行きは新幹線、帰りは飛行機で関西に行きました。

行きの新幹線でこんなのを買ってみました。

ビールは入っていません、イメージですという注意書き・・・面白い・・・「ビールが入ってるかとおもったらはいって無いじゃね〜か〜紛らわしい写真のせるな!」とクレームを言う人デモいたのだろうか?????
笑



新幹線に揺られ、帰りは最終便の飛行機で深夜帰宅。
神戸大阪にまるきり二日滞在し、月一のレッスンに行くようになって約4年目。。

私の仕事の効率と採算を考えれば合わない仕事だ。
辞めるかもしれない、もう無理かもしれないと言い続けて半年ごとの継続にあと半年は頑張ろう・・と私を待っていてくれる生徒さん達のために、そして自分への修行のために頑張っている。

修行とは私がおつきもなしで重い荷物を背負い、がたがたと揺られながら、カキの種をポリポリやりながら関西へと行くこと。木更津へと行くこと。
こんなことやっていてあわないなと思いそうになる気持ちを打ち消し、ありがたく足を運び継続すること。
原点、初心を忘れない行動をあえてすること。

継続が物事大切なのだ。辞めるのはいつでもできる。事情を出せばきりがない。
KAORUKO先生に直接ならえて貴重だ・・と言って何年も継続して腕をあげている生徒さん達を見ていると行かないとならないと思う。

一方で辞める人もいるし、辞めるのは仕方ない。辞めないんだけど、
今月はちょっと・・、そのうち・・、いつか・・、事情が落ち着いたら・・・。という人もいる。
永遠じゃないんだけどな。。。。
いつしか私がいつでもずっと来るように麻痺して感じているのかなと思う。その環境があたりまえになるのだろう。

人ははじめはどんな時でも張りきる。
どこでも聞くセリフ、会えてうれしい、おしえてもらえてうれしい、お手伝いできてうれしい、
大阪も木更津も横浜も青山も三越も。。。

習う人、お手伝いする人、教える私、全てにいろいろな事情があるものだ。
でも月に一回の数時間、必ずそこに行くこと
やり遂げることがすなわち修行だとおもっている。

やだな〜かったるいな〜と思わないわけではない。でも一度やりだしたことをやり遂げる、どうしようもない理由が発生するまでやり遂げる、月一回のその数時間を。
月一回の数時間をやりくりできない事情とはめったにはないはずで、優先順位の問題だろうと私はいつでもとらえる。ようは初心、はじめての感動や自分の決意をどれだけ継続できるのか?ということが問われていると私は見る。
おそらく一事が万事。生き方考え方が出てくる。

その数時間のために一日がかりで新幹線に揺られ、飛行機に乗り私は行く。

そんなうしろ姿からも何かを学んでくれたらいいな〜といつも思う。