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「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


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Posted by: kaoruko
大掃除の後のお蕎麦です。そして桜アイスも。昨日生まれて初めて〜という桜アイスをお寿司屋さんでいただき喜んでいたら、ここにもあり、生まれて2回目の桜アイスです。皆さま、今年はKAORUKOブログ連ドラを毎日毎日ご覧いらだき誠にありがとうございました。
来年もどうぞ引き続きご愛読賜れますようによろしくお願い申し上げます。

大掃除、大掃除大掃除「何かに取りつかれたようにやっているね。どうしたの?」と娘。そして娘まで掃除参入。歯ブラシと綿棒でサッシュの溝を磨くのよ。と教えたら、つるつるピカピカになりました。
スタッフたちはワックスをかけ、リビング廊下が鏡のように映るほどピカピカに。お庭も階段もガラスも一心不乱に磨きを入れます。どこに嫁に出しても恥ずかしくないように娘同様にスタッフを仕込みます。^^よく働きます。【掃除道】です。自分を見つめ一年を見つめ掃除をしながら内観するのです。掃除も人生が凝縮されています。。。なんて一年に2度燃える女の時はそんなことを言います。汗

そして、門松や玄関飾りを作ります。車も飾ります。いつも手作りですべて飾ります。
年神さまがお飾りがある家をめがけていlらっしぃます。だから昔からのお飾りは意味があるのでみなさんも飾ってね。


庭のウサギや小人もすっきりした中でうれしそうでした。

浄化されたサロンです。また来年も全国からたくさんの生徒さんがやってくるので浄化のオーラに包まれるように。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★今年の年末年始は静かに過ごします。
ひたすらある勉強とある宿題をしないとなりません。自分の過去現在未来を見つめる作業です。
ここを経ないと次にはいけないからです。
嫌なことやつらかったことを見つめるのは簡単な事ではなく苦しいことです。
でも来年から始まるとある○○について、そこを通らないとなりません。
まだ言えません。でもそのうちわかります。楽しみにしていてください。またKAORUKOがえっ?と驚かすかもしれません。^^??
でもどれもこれもそれもKAORUKOです。変わらぬ応援よろしくお願いします。
流木のように流れ、常に様々なことが起きます。でもワンパターンの繰り返しの日々で無いことは感謝だと思います。そこから学ぶことがたくさんあるからです。

今年は25ansウエディングからKAORUKO花スタイルが上梓されました。心を動かす力を持つ本ができあがりました。花がこんなにまで・・・と感想をたくさんいただきありがたいことです。
先ほどスタッフたちとお蕎麦をいただきながら、手帳を見て、今年一年を振り帰りました。
いろいろありすぎて覚えてないくらいです。本当に目の回る忙しさは年年さらに増しています。がありがたいことです。

この年末は上記の他にも例年どうりショーの新作ブーケの産みの苦しみも同時進行です。
またそのあたりは後日書きます。

では明日の年越しカウントダウンを思い思いの気持ちで厳かに迎えましょうね。^^




Posted by: kaoruko
テアトル銀座にて、江原先生のスピリチュアルタイムに行ってきました。本日からカウントダウンやお正月もずっとされるこのタイム。先生のコンサートやオペラは行っていたけど、今回タイムは初めてでしたから感動しちゃいました。

本日はサポーターさん限定と関係者(江原応援団のメディアや私たちのような・・)
でしたからザックバラントークでもあったそうです。^^
オーラの泉バリの一般の来場者が予め記した質問相談の紙から江原先生がチョイスしたものを読み上げ、当たった人は壇上へ上がります。公開カウンセリングです。
愛する人を亡くした方などの心の整理の付け方や故人からのメッセージを江原先生が瞬時に伝えます。何も情報が事前にあるわけないのにいいろいろわかりお伝えします。
なんだか愛のメッセージに私も涙があふれました。

後はスペシャルでイルカさんもいらして後半江原先生とお歌いになったりと。一部は先生の著書にあるような生き方のアドバイスをスピリチュアルな視点から。

会場ではたくさんの江原先生のサポーターさんが声かけてくださったり、手を振ってくださいました。なんだか面白いですね。^^
結構KAORUKOシャイなのでどうふるまっていいか汗
江原先生サポーターさんですものね。^^
江原先生ブログにKAORUKOもしばしば登場させていただいているのでこうして花やブライダルの私のファン以外の方にも手を振っていただくとはありがたいことです。
KAORUKOブログのコメント下さった方も3日間連続で行くという人がいるかと思えば、チケットが一日しか当たらなかったとか…凄い皆さん連日行く勢いなんですね!

終演後は江原先生とごあいさつをした後、(本日はたくさんたくさん私なんかより深い関係者さん達がいらしたので写真はご遠慮)
本日は小学館の下山さんとハズバンドと夜中までお寿司をいただき御満悦。先ほど帰宅しました。!
年の締めくくりは一年頑張ってきたのを大好きな人たちにあえて癒されて本当に良い一日。一年のしめくくりでした。
そして来年の予感を感じさせる日でもありました。^^

明日は大掃除です。スタッフと大掃除をしておそばをいただきます。
Posted by: kaoruko
「あなた、一昨日棄てていいといったあのゴミ袋捨てた?」
と昼ごろ秘書に聞く。「え・・・・はい」(・・昨日のブログを読んでいる彼女は私の言おうとしていることを恐れていた)
「あそこにシルクのパジャマのズボンの方を捨てちゃったのよね・・すてないで拾ってないの?昨日のブログ読んだ?ダメじゃない先生が後悔しそうなものはそ〜っと拾っとかないと〜まだまだね、あなたも。見習わなきゃ○○○さんを(10年いたお手伝いさん)」

という会話は昨日のブログを読んでいる人は連ドラとしてわかるでしょ?これを本気で言ったらKAORUKOってとんでもないやつですね。汗。
冗談で言うんです。私。まじめな顔して。そして秘書が困る顔を見てからげらげらと笑う。。「な〜んてね。でもパジャマ後悔しているのよね。今度は捨てていいと言ってもしばし保管ね」「ハイ」
とんでもない会話ね。^^捨ててないといって怒られ捨てたと言って怒られるだろうにね。
デモ本当にこれはジャストジョークですから。^^


話変わりますが、
先日は娘のいらなくなった小さくなった洋服をとある施設に寄付させていただいた。この話はまた後日いたしますが、涙涙の現状を知りました。
虐待や育児放棄で少子化だというのに施設に入る子は増加の一途だそうです。親の精神的不安定も昨今の日本では深刻な問題とのこと。実に痛ましく悲しい現実をお聞きして今こそ私にできること・・・立ちあがるときはついに来た。と思いを新たにしました。
ジョークの後のこんな話ですがまた改めて書きます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
こちらも目をとうしてね。



Posted by: kaoruko
19日に発売の「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社25ansウエディング刊)にこの人たちの作品も掲載されています。
「天使ライセンスセミナー。。全国からライセンス者集結。飛行機や新幹線でやってきます皆さん。ハードルの高いライセンスなので少数精鋭です。心の伴わない人はついて行けないという花の美しさが問われます。

ブーケの手ほどきおよび心の養育。人の道・いきかた塾です。講師はもちろん私が12時間闘魂入魂で手ほどきおよび心の養育を向き合いセミナーをします。魂込めて。。どっと消耗しますがお役目です。

本日届いた「KAORUKO花スタイル」を手に天使の皆さん。
「KAORUKOの揺れるブーケ」は本当にやればやるほど難しいと言われています。ライセンスを取得しても自己流に陥ったりと美しさによどみが出ていきます。それはその人の心の状態に比例します。心を映し出す揺れるブーケ。それは花をとうして人の道を精進すればするほどその人自身も浄化されブーケた清らかになります。花嫁さんの純心で清らかな一日、その作り手と花嫁さんの真善美が融合して、涙となり心を動かします。ふしぎな力を持つKAORUKOの揺れるブーケ。でもこれは、ハードルが高く厳しいブーケ。淀んだ心の人はついていけず脱落者も多いブーケ。また逆に花を精進し人の道を精進し出す人はブーケとともに、人相まで変化。10歳くらいの若返りや肌の張りは茶飯事。不思議だけど、皆が目撃証言者。ライセンス取得後は、こうして年に2回(3回開催中2回は最低こなくてはならない。。。というか2回でいいのに3回来る勉強熱心の人も多い)の勉強会セミナー集結時に久々に会うお互いの人相の激変ぶりとはつらつぶり、オーラ放ちブリなどがよく観察出来またその逆も真なり。どんよりと淀んでいく人・・つまり日々の生活の中で自分がながされ、よどみの中に身をうずめちりあくたにまみれ、ドロドロな心になっていく人、そしてリセットボタンを押す人・・・そんな風に深い深いブーケなのです。心と花と生きざまが見事に連動するブーケなのです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
人生は良い時ばかりは続かない、また悪い時ばかりも続かない。
栄枯盛衰であり、諸行無常である。
今いいと思って、あるいはわかった気になって勘違いしていく人も実に多い。これは花だけの話でなく、生きざまの話。でも花にも出る。そんな生きざま。
そういう人にはならないように日々自分の心を見つめながら行きましょうね。と話す。
またひととしての筋、御縁、御恩、感謝、根本のお陰様を忘れたときに、転落の序章が始まりだす。人様は見ていて、またおてんとさまも見ていると。人生はとてつもなく長い。死んでからも問われる生きざまの話。
目先の損得で顔色日和見で動かない歩き方について。
花をとうして生き方を学ぶKAORUKO揺れるブーケ認定天使ライセンスなのでした。


*25ANSウエディングから「KAORUKO花スタイル」発売につき、
KAORUKOのきちんと認定を取得して正真証明、本物として活躍している実力の伴った揺れるブーケ保持者をホームページ上でも今後は整備してい行きます。
Posted by: kaoruko
KAORUKO「シャンパンベージュ・ルグラン」

【18歳の自分にあえるなら】
今18歳の自分に会えるなら「ありがとう」と言いたい、お前が10か月間死ぬ気で勉強してくれたおかげで自分の人生は劇的に変わった。
と予備校のカリスマ講師がそう言ったそうだ。「海に行ったり、どこかに行くのはその後の人生でいくらだってできる。毎日予備校に通って勉強したあの夏は人生で一度だけ。あの夏ほどいい夏はなかった。あの夏にはかなわない。」と。
これは受験生の夏の話。
私は娘が話してくれたこのセリフを聞いて痛く感動した


これをだれでも何歳でも自分の人生に置き換えたら?
「○才の自分に会えるならありがとうと言いたい。お前があの時一生懸命死に物狂いで頑張ってくれたおかげで今の自分の人生がある。あれを境に自分の人生は劇的にかわった」と思える【あの時】があるだろうか?
。
あの時の自分に会ったらありがとうと言おう。
と思えるあの時が私にもいくつかある。決して18歳でなくても、いつからでも遅くない。ただなんとなく過ぎてきた人生で、ただ、こんなもんだろうと思う人は、今がそうかもしれない。
そういう言葉や言ってくれる人、このブログでもいい、であったら、その気になったら今が未来から振り返った時にありがとうと言いたいというときになるかもしれない。
あの時お前が頑張ってくれたおかげで・・あの時お前が負けなかったおかげで・・あの時お前が逃げなかったおかげで・・あの時お前が・・・と自分のその時を誇れたらいいですね。その時がなければ人生
はいつまでたっても変わらない。自分にありがとうと言える今を刻もう。
【変】
今年の日本を表す言葉は「へん」です。とニュースで見て、可笑しく情けない気持ちになったのは私だけではないでしょう。
でも、何か変だよこの日本・・・という変さ・・でなく、変わる、変わろう、の「CHANGE」チェインジの変だと言い聞かせたいですね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ウィングス海老名での社員研修です。ブライダルフラワープロデュースについて。そしてKAORUKOブランドウエディングのデザインコンセプトについて。
3時間一丸となりました。海老名地域においてKAORUKOの揺れるブーケがここウィングスで始まります。そして会場装花についてもKAORUKOのノウハウ伝授により真のオリジナルウエディングがはじまります。
Posted by: kaoruko
【諸行無常】
日々世界不況、100年に一度の大恐慌のニュースでソニーの数万人規模のリストラはじめ便乗リストラ企業の話などが後をたたない。

今いいと思っても物事は常に変化するもの。先の先の先を見ていかに生きるか?いかに働くか?を見据えていないとならない。KAORUKOも常に挑戦。走り続けている。そして今と同じことをしていてもいけない。今やっていること、プラス新たなる挑戦。

いい時はいつまでも続かない、悪い時もいつまでも続かない。人はいい時がいつまでも続くと勘違いをして危機感を忘れ、努力を怠り、感謝も忘れる。
悪い時になって初めてそれまでの生き方を後悔してもあとのまつり。揺るがないぶれない、どんな時も変わらない生き方を目指したいですね。諸行無常なのだと言い聞かせながら。

また中華街に行った。今週はなんだかんだと日、月、水(本日)13日といく用事。山下町や、区役所がある中心地に行くので中華街を通る。山下町は私の駆け出しのころからアトリエがあったところ。中華街は懐かしい。「あのころ、あの時代」といえば共通言語でKAORUKOの駆け出しの時代からウエディング年間2000組を走り抜けてきた時代。あの時あの時代から今KAORUKOはさらに激変していて新たなる挑戦や唯一無二の仕事をいただいたり、KAORUKOならではの・・・というフラワーアーティストとしてのお仕事が多い。
今は「あの時代」を卒業して今がある。。。でもあのころと何も変わっていない、あのころの私たちがやっていたのと同じように時を経た今でも同じ時間が流れているところがほとんどなんでしょうね・・繰り返し繰り返しの日々の・・・・・花の仕事ウエディングの仕事でもどんな仕事でもやり出したら同じことを繰り返し堅実にやっていれば安泰という時代はもうとうに終わっているはず。そこを察知しないで同じことの繰り返しを「あのころ」のようにやっている人たちもいるのだろう・・・マンネリはつぶれる・・と言う時代の波があるのに。変わり続けなければ新しくないのだ。
懐かしい・・と感じながら激変しつづけていて新しいものを生み続けている自分たちをいまさらながら激動の日々を懐かしく振り返った。懐かしいと思えるのは誇らしいのかもしれない。進化の証だから。
だから本日はフラッと中華街でランチを。
ずっと、あのままチェインジをしていなければずっとここにいて懐かしくはないのだ。なんて思いながら。

インフルエンザのついでに四川料理の弓削麺の坦々麺と、本場そっくりの麻婆豆腐・・尋常な辛さではありません。ブログ右のパンダをクリックすると私は四川省の陳マーボー本店に行き、本場のを食したことがあるのであまりの辛さにうなる〜でも大好き。たちまち汗が噴き出て胃がひっくり返るから健康にいいのよ。(?)

そうです。本日はインフルエンザの予防接種をしました。
子供の時以来です。いつもかからないと思えばかからない…などと気合でかからないようにしていたようなものですが、今年はなんだかニュースを見ても死者がものすごい数になるほどの???とか大げさなことばかりが耳に入り・・・予防できるものはしないと。。と。
健康管理も仕事のうち。
いつか桂由美先生が「健康の秘訣は?」というインタビューに「責任感」といわれていたのをそばで聞いていて心うたれた。それ以来私もまさにそうだなぁと実感の日々。責任感。。そうです。私を待っている仕事、人がいるわけだから、健康を維持しないとなりません。桂由美先生なんかはその肩にどれだけの人がのっかり、KATSURAブランドで食べてるか?の責任感ですよね。

Posted by: kaoruko
人は変われるか?よっぽどの覚悟を持って変わろうと思わないと目先の出来事ですぐ振り出しに戻る。
「あなたはそういうたち(性質)だから、仕方ないよ、直んないよ」と私の知人であり作家である某大学教授は授業に遅れて来る常習の学生にそう言うと。「今日はバスが遅れて」「今日は出がけになんだかかんだかでおくれて」という彼に「今日はどうしたの?何があったの?」と苦笑しながら聞き、みんな他の学生はバスも送れない、急病も急死もない、君だけだね。。。いいよもういいわけ考えなくても・・そういうたちなんだから、たちは直らないからというそうだ。
そうかもしれない。【たち】・・あの人はそういうたちだから・・といわれないように生きていきたいものですね。
自分の繰り返しの欠点、弱点を指摘されたのであれば、気が付いたのであれば。よっぽどの覚悟があれば変われるはずだけど、よっぽどの覚悟があったはずでも目先のまやかしに人はまた惑わされて【本来のたち】に戻っていくのだろう。
御縁、御恩、筋、感謝は一生忘れてはならないけど忘れるたちの人。
こずるく動く人、日和見で動く人、本物になれない人。あなたのまわりやあなたは大丈夫ですか?
人はいつの間にか気がつかないうちにそういう【たち】だと言われているかもしれない。
大人になれば誰も注意してくれないものね、この学生のように言ってくれる教授はありがたい。学生の時に気がつけば人生もかわったかもしれない。

でも最近は世の中も≪おてんとうさまが見ている≫的な事件が明るみに出て日本本来の見えないものへの畏敬の念をどれだけ感じて生きていくか?によって人生の展開が左右されるようになってきているようだ。
日本の神様がそろそろ飽きれて怒っているのかもしれない。
あの世に行ってからもそれは続くのだから、この世でもう会わないから不義理をしても知〜〜〜らない、とシメシメと考えて突っ走っても人生はあの世でも続きいかに生きてきたかがあの世こそずっと問われるらしい。あの世に行かなくても天が制裁を与えるというような出来事は多々ある。気がつかせようとするのだろう。
日々本当に深く深く自己を見つめ人生を見つめ、導いてくれる人の言葉の奥深い意味を受け止めないと後のまつりかもしれない。人生のルール。
Posted by: kaoruko
100年に一度の金融危機で大不況がここ1,2年ではおさまらないみとうしらしい。
派遣切りや期間工切りで、年を越せない、社宅や寮を出ていかないとならない・・と深刻な問題はいたたまれない。正社員もちかじか数百人から1000人単位でリストラという急激な危機に多くの大企業も直面しているらしい。本当に大変な時代がやってきた。どうなっていくのか・・・心が痛む。

そうしたら別の番組ではまた違う視点から考えさせられるようなことが放送されていた。
街角インタビューで「社内でもリストラ対象の人が仲間のうちだれなのか?と考えると、自分は大丈夫と信じたいし、人間関係がぎくしゃくしている」とか「上司がリストラの種を探しているから、逆らわずにおとなしくしている」とか「人が嫌がることを率先してやるようにしだした」とか「会社に役立つ資格をとればやめさせられないと挑戦のための勉強をしている」とか言っていた。コメンテーターは「いやだ〜かわいそう、お気の毒〜」と言っていた。
・・・・・・果してそうか?・・・・・・と私は「?????」だった。
これは本来はあたりまえのことではないか?お気の毒ではない。なぜ今までそうしてなかったの?と逆に聞きたい。
本来は働かせていただいている。給与をいただくために自分が何の御役に立てるか?その会社の望む人材になるようにどんな努力をすべきか?と日々向上、精進するのが当たり前で、こういうことがなければそういう気にならないというのは働いてやっている、と勘違いをしていたのだろうか?給与をいただくと言うことは辛く嫌なことも率先してやるのもあたりまえではなかったのか?逆らわずにおとなしくするなんて本来滅私奉公という言葉があるように、自分が自分がと我を主張することがおかしい。本当の一人前になるのに十数年、数十年かかってならない限りは。。

一生懸命やっているのに社会情勢で急な派遣切りや期間工切りは本当に気の毒なことだけど、この街かどインタビューのノー天気なセリフは私は信じ難かった。
素直に純心にやらせていただいているということがいつの時でも何の職種でも大切。。危機に直面していない時からそういう風に観察され、導いてくれる人に出会って無いからだと思うけど、ますます大切なそういうあたりまいの基本的な心のあり方。人の道・生き方塾ではいつも言うことだったから、インタビューを見てびっくりしたのだった。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
と真面目な話の後に。。。あ〜〜お恥ずかしいことを私ったら。。ドン引かないでくださいませ。汗

こんなバカくさいことを夜の夜中に一人でやっているのはなぜ?って?汗。。「先生今日外人みたいですね」とスタッフが言うのでこの髪型を載せようかと思いついたのが深夜なので、一人でいろいろ鏡に向ってやってみました。カメラ目線で笑うのはあまりに躊躇するのでこんな感じでやっています。もともとくせ毛の私が急にあいた一日をあらいざらしの髪で本日は横浜の街を野暮用をしに久々歩いたら急な突風がニュースデモ見たようにやってきてこんなんなりましたら、帰宅後外人みたいだと。もともと色が青白い私なので。

これは本日歩いた日本大通りという道の銀杏並木。枯れ葉がサクサクしていた。踏んで歩いてみた。いつも車なので散策は久し振り。多くの見えないものが見えて勉強になりました。

送られてきた頂き物のしいたけです。すごいですね。南天の葉が入れられて昔の人の知恵のようです。難を転じるなんてんの葉。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
友人たちから新書が送られてきた。明日公開しますね。素晴らしいものばかりです。^^皆頑張っています。世に光を与える執筆活動。。私もまた何か書き下ろそうかな?人の道。生き方塾本でも。^^

Posted by: kaoruko
昨日予告した本日は夕方からごろりんと・・なんて無理でした。スタッフ反省会が長引きそれに約合計4時間は費やし人の道・生き方塾となりました。これはお昼に私的な野暮用まわりをする時の私。玄関のクリスマスのロープデコレーションは常緑樹と赤のリボンの定番です。が、門に今飾ってあるのはこんな風な白とキラキラ。雪だるまの小さい粒のようでしょ?それとキラキラクリスタルが氷のよう。。
見ればそうか!そうすればいいんだ〜とマネは簡単にできる。でもこういうひとつひとつを生みだすのはこんなクリスマスごときでもゼロから考えるわけだ。常にいろいろ考えて産む方は大変。キラキラクリスマス2008です!

それにしても昨日の写真は驚いた人が多いようで・・・
本当に何でしょうね。この光は。
こんな風に写真を小さく加工しても光は射し込んでいる。後光が射す?オーラ?
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
本日はスタッフ育てに力を注ぎこみ大変エネルギーを使うのですが、育てないとなりません。江原先生も子育てと部下を持つことがひとを一番成長させることだとご著書にもありますし先日そんな対談をしました。「どちらもままならない」からと。ままならないことに向き合うことは自分をも育てます。どうやって導いたら?どうやって育てたら?どう言ったら魂にしみこむ?
などとこちらも真剣に向き合い、心の目心の声を聞くのです。心に響くように伝わらないとかけた時間がお互い無駄というもの・・・
投げ出して勝手にやって〜と出来たらどんなにか楽?
「あなたは素晴らしい、あなたはよくやっている」とほめて育てるという世間の声もあるが私には理解できない。褒めるも怒るも小手先という意味だから・・・私は魂(心)
やその人を多面体に捉えて魂を見て導く・・・というやり方。
そのあと、中国の新聞の連載をしあげてなんだかんだと今宵も2時半に。明日はDVDの編集最終作業に立ち会ったりします。本当は今日明日はBIAの関連で新潟の予定でした。が延期になったからいろいろできます。

「猫だと思えばいいんですよ」「猫はこのテーブルにのっちゃダメだと言い聞かせても心にしみて反省してわからないからまたやる。でもテーブルに乗ったらピシッとはたくと痛い思いをしてこれはやってはいけないんだなとテーブルにのりたくなってもそこは考えてやらないということを学ぶ。それくらいはできるんです。
そこから自分で考えて反省して心にしみて猫以上に向上できるかはその人それぞれですからね」といつかたとえ話で宮司さんが言っていた。「私も失敗は自己責任で痛い思いをさせて弁償など自腹でさせて育てて来た。」と話したとき「それはどこの企業でも当然で、人ごとで仕事をしていれば責任も逃れ痛くもかゆくもなければ失敗から学ぶなんてことはなく向上改善されませんものね・・でも痛い思いからどれだけ早く、自分の頭で考えて行動できる人間になるか?失敗を繰り返さないか?は人によりますからね。」と。そんな話を思い出しては、猫をたとえに話してみた本日。でも猫だって頭がいい。猫を馬鹿しているのではなく、猫だってそれくらいはできるという意味ね。
そんなたとえ話をした後に、花市場とお正月飾りの赤目柳の話をしていたら「先生が使う25日だともう年末だから赤目でなくて猫になるんですよ。猫柳。」だと。そう赤いつるんとした皮がむけて猫のような毛が現れるあれ。。猫になるのか・・・
そしたらなんと玄関を開けたら、久しぶりに行方不明だった、娘がずっと餌をあげてうちに住みついていた猫が帰ってきて寝ころんでいた。猫はやっぱり頭がいい。話を察知したのかもしれない。猫ついていた一日。そうしたら猫を21匹飼っているという山梨のお友達の三上さん(全日本ブライダル協会の理事)から久々のメイルが来た。汗 (=^・・^=)
Posted by: kaoruko
キラキラクリスマスレッスン・・・後半のその模様があります。読んでね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
どういう風に育てたらこんな娘ができるのかしら?反抗期なんてなかったんでしょ?と質問されたと娘が言った。進学塾の先生に聞かれたらしい。
「その先生はママ教の信者」といういつかブログにも書いたいろいろ事務上の不手際があった時に謝罪の電話をかけてきたその進学塾の幹部の女性で、仕事と家庭の両立、子育てのたいへんさにドット疲れていた時にたまたまネットサーフィンをしているとき私のブログに行きついたらしい。自分が求めていた答えがここにあった!とばかり、女性が仕事を持ちながら、家庭、子育てや人育て(仕事の部下)などの答えが私のブログをとおして得られたようで、それからは2日で私のブログ2年分をいっきによんだんだそう。KAORUKOの著書も取り寄せて全部読破して、バイブルとしているのだそう。

まさか、その時点でそのKAORUKOの娘がその塾に来ているとは知るはずもなく、うちの娘も普通は誰にも言う必要もなくそれはママはママ自分は自分という考えなので。。
であまりにも子供の塾通いにノータッチで面談も行ったことなし、興味なし、電話を自宅にかけられてもまずいたためしはない、電話がようやく繋がっても、「お子さんから先日の模試の結果を面談しましたが、お聞きになられましたか?「いいえ」「そのお話今してよろしいですか?」「あぁ・・べつに・・」「今忙しいので子供に話したのであれば私は聞いてもわからないので子供に任せてあるから」と無愛想に答える私に、あまりに不思議に感じた先生は「おかあさん忙しそうだね・・」という心配(または不審)の問いかけに娘も娘で「ハイ、最近また3日ぐらいどこかに仕事で泊に行っています」というおおよそ受験生の母としてはありえない対応の私たち母娘に????と思っていたらしい。

そして、ある時を境に私を知った夏くらいの時・・・驚かれたのは言うまでもない。
今回の合格時の私の最近のブログを読んでいてその先生は冒頭のように切り出したらしい・・・

「とんでもない、私は中2から高2までずっと反抗期でしたよ。お母さんに母親らしいこともしないで!と罵っていたし、KAORUKOであることが自分にとっては冗談じゃないことだったし、ママとはけんかばかり、仕事で忙しいからと言われても、自分で好きでしている仕事だろ〜と暴言はいては、ママだってつらいんだといろいろ説明されても自分には関係ないし、イライラしっぱなしの数年間でしたよ」と答えたらしい。
「ママなんて大嫌いの数年間、ママに文句ばかり言っていた」
そうそう。。息子ほどではなが、それにしても修羅場修羅場の繰り返し・・いろいろあった。
「デモだからこそ、高校3年生くらいになった時から、あんなときもママは寝ないでお弁当作ってくれたとかママだってどんなにかたいへんだったろうに自分がつらい時に夜中にむきあってくれた・・校則違反をして呼び出されたときもママは一緒に頭を下げてくれた・・本気で怒ってくれた・・と思いだすと、今度は感謝と御返しをしないと・・と思うようになったんだと答えといた」と娘。
そう、なにも波風なく順風満帆であれば、むしろ後が怖いのが子育てだというし。吐き出させて、受け止めて、向き合って、時には戦って、でもとことん愛のシャワーを浴びせること。逃げないこと。人生や世の中の仕組みを根本から導き教えること。ですかね。
そしてダメな親であることも虚勢を張らないこと。でも必死に頑張っているという姿をかっこ悪くても見せること。でしょう。みな、必死に生きているんだということを知る社会の最小限の家族という単位で学ぶのであるから。
塾の先生以外にもたくさんのコメントがあったのでお答えしました。

来年はひとくぎりとして、こういう今まで語れなかった不登校の淵からの問題や、様々な嵐、修羅場、デモそこからの光などを書いたり、語ったりしていきます。たくさんの悩めるかつての私のような世の人びとへ向けてのメッセージとして。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
定番の緑や赤のクリスマスのほかに今年はKAORUKOブランドシャンパンベージュのように、キラキラ輝きクリスマスのテーマも選択肢の一つ。これから12月はこのキラキラクリスマスのレッスン予約もたくさんです。

木更津レッスンのみなさんと茨城はひたちなか市からのすけがわさんや都内の西田さんも。クリスマス!
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神奈川新聞 経済面 ざ・社長
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168頁・169頁掲載
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コレクション2006