本日は仕事始め。そして南青山に初出勤です。!
運命は急激に展開しています。

目印の「幸せと平和の象徴オリーブの木」と私がデザインプロデュースした庭の間に車を停めてと。。。


そう、これらは私がデザインした南仏&イタリー式つまり、地中海的なお庭です。
私の大好きなモナコやコートダジュール、リビエラ海岸というフランスからイタリーにかけての当たりの景色を再現してみました。そしてウエディングハウスだからカップル用のウェルカムボードなどもおいて・・・



エントランスはこんな感じです。
さすがでしょ。イタリア建築。イタリアを代表する建築家で建築界のノーベル賞「ブリッカー賞」受賞の遺作である歴史的な建造物です。まさにアートだという感覚を持ち合わせていないと驚きの建物です。
コンテンポラリーな感じは通常の日本の世界ではうけいれにくいかもしれません。
私もクラッシックモダンレベルが本当は一番好きなのですがここまでの感じを理解し、それらに合わせたプロデュースをしなくてはなりません。



エントランスからつながるらせん階段はこんな感じです。100人着席ウエディングができる盛大なバンケットホールに続きます。


入口から広大な光あふれる大理石のサロンルームでのレッスン風景です。
広大過ぎて体育館みたいなので、レッスンでももてあまします。


奥のほうから逆にエントランスを眺めるとこんな感じです。


赤い椅子はオーナーがもともと用意されていたイタリア製の椅子。一脚何十万円もするような椅子がウエディングでも100名のお客さまがお座りになる椅子です。
さすが・・・。すごっ。

テーブルもなんてことない極シンプルなテーブルですが、これまらイタリア家具だから何十万も。。壁の絵は3階まで全て美術館のほど、世界の名画が、しかも本物が廊下に飾られています。

そんな中私は日々KAORUKOハウスとしてレッスン、ウエディング、打ち合わせ、などとここを使っていきます。KAORUKOハウスとなったのですから住む勢いです。

全て本物づくし、まやかしや偽物の無い空間にいる人間は自分自身も本物としていないと自らの毒にやられて逃げ去るしかない…とは本日ご来館の生徒さんたちの感想だそうです。
「緊張してどうしよう。。」と見の置き場がないとはじめはドキドキしながらお茶を飲んでいました。

まあ、横浜のKAORUKOサロンもテレビなどの特集でお宅拝見なども写りましたが、横浜サロンの100倍はある感じだしね。。。汗。。

そんなこんなでKAORUKO新ステージ始まりました!みなさんお待ちしています。いらしてね。