今日は大阪に飛行機で午後行くのでそれまで時間があるからテレビを見ていたら、昨夜私が書いたようなことが現実になっていて驚いた


日本だけが知らされてなくのんきにしている件だけど、私は不安をあおるわけでもなく事実真実を考察することも使命であり、ただ「大丈夫!元気に勇気を与えます」だけでは無責任だと思うのであえてブログでも当初書いていたけど、
やはりあの頃海外からの情報で

「日本だけが知らないんだ」
と聞かせれて
「まさか某アジアのあの国ではあるまいし、そんなこと」と情報統制を信じたくなかったけど・・・

今朝のニュースでは地震直後には一時間以内に1万テラベクレル放出し、これまでに63京ベクレルが出て、チェルノブイリと同様のレベル7だといまさら発表したという・・・・億、兆、の次の桁の京???!!!あり得ない。でもそれをいまさら「あの時はそうだったんです」と???

これでは安心して妊娠も子育てもできない国ですよね。
今だ何を隠ぺいされているかわからない。(私は妊娠も子育ても終わったけど、これからの皆さんお気をつけてと願う・・・不安をあおるのではなく、真実を知り永遠続く子供の命を真剣に考えてほしいから。)

事態が終息に向かうのであれば越したことは無い、本当の事を言うと日本じゅうがパニックになるから言えないとかは困りますよね。
一カ月たって「やっぱさ」は本当に困りますよね。
終息しても飛び散った放射能の中のなんだかという成分は半減期2万年とか??
一度でたらきえないということじゃないね〜。。


いつかチェルノブイリのときは300キロ離れたポーランドで数年後に動物の奇形が生まれたとか癌が多発とか被害報告があったらしい。一刻も早く本当の情報がほしいですね。というかもはや、「本当はあのときは、こうだったんだ〜」という今日の一カ月遅れの発表を見てわかるように、海外メディアやウェブ検索していろいろな賛否両論の科学者の意見を自分でインプットして取捨選択していくしかないのでは?

テレビに出ている科学者たちは皆「大丈夫です」と言うけど当初から「大丈夫じゃない」と書いている科学者もたくさんいた。

いたずらに不安をあおったりデマでないかぎりは、自分がいろいろ見て読んで聞いてどれがデマでどれが作り話であるかを取捨選択をしていくしかない。

どおりで海外の大使館が飛行機までチャーターして自国民を直後に帰国させたり、外資系企業は軒並み3月下旬まで休業していたわけですね。

IAEAの指示を否定して「大丈夫だ」と言っていたけど、「やっぱ、危ないわ」と昨日、飯館村の方々に退避命令・・・

「いまさら」
と怒りを表す福島地域の皆さん・・・

東北だけの問題ではない。日本列島としての問題ですね。
政府は大丈夫なのか…と復興の遅れもさることながら、この件を通して本当にいらだちを感じる。

私は結婚という仕事をする身として、その直後にある妊娠という夢をもつ女性の幸せをお手伝いする身として、本当に「大丈夫よ!元気をだしましょう!」だなんてとても無責任なうかつな表面的な言葉で安心させるだなんてできない。
どうしようもないこの事態に憤るのだ。


〜ネットニュースより〜


広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されていることを重視した。「レベル7」は、旧ソ連で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価。

 福島第1原発から大気中に放出された放射性物質について、原子力安全・保安院は37万テラベクレル(1テラベクレル=1兆ベクレル)と推定。原子力安全委員会は63万テラベクレルとみており、数値は異なるが、いずれもレベル7の基準である数万テラベクレルを大きく上回る。

 原子力施設で起きた事故は、原子力安全・保安院が、原発事故の深刻度を示す「国際評価尺度(INES)」に基づいて、レベル0から7までの8段階で評価している。