12/30: KAORUKOハウスの話

建築界のノーベル賞「ブリッカー賞」に輝いたイタリアを代表する建築家アルド・ロッシが手掛けた大邸宅がKAORUKOハウスです。ウエディングの花、リビング&エブリデーの花、そしてブライダルフラワー業界をリードしてきたトレンドのスタイルを南青山から発信します。
KAORUKOハウスは個性的な作りをしています。
それはひとことで言うとデザイナーズハウスです。
そこをKAORUKO流になんでもできるウエディングを提案していきます。
レッスンももちろんここで行うのです。
エントランス外観はラピスラズリ色。このラピスラズリ使用か否かはわかりませんが、ラピスラズリは
『聖なる石』と言われ、
邪気を退けるパワーをもちますが、外部からの邪気だけでなく自身の心の邪念も退けるといわれます。
そして入口入ると総大理石です。天井まで施されたアーティスティックな建築はみごとです。
なんてったってイタリアを代表する建築家で、建築界のノーベル賞受賞の建築家デザインとなればおわかりいただけるかと思います。
【オリーブ物語】
私は過去2万組のカップルのウエディングを手掛けてきました。そんな時代を経て、件数をおうことより、私が2万組のお客様のお陰で培ったノウハウを後進に伝授したり、または私が世界のショーやパリコレなどを通して高めていくことになったKAORUKOブランドというブランド価値をこだわるお客様やホテルとの契約をするという方法に転換していく際に、東京に2か所あったアトリエを閉めたり、横浜の大きなアトリエも閉めました。
そして自宅として建築した光あふれる南仏風のサロンを仕事の場として使うようになりました。ライフスタイルもお伝えするという花のためのサロンです。
無名時代は場所や自分を飾るものが技術以外に必要です。デモ名前が浸透してくると、自分を飾るものはいらなくなります。
なぜなら花が全てを語り実力とともに、どんな遠くでも人はわざわざ来てくださることを体感してきました。
横浜の山手駅からタクシーの本牧にある私の家の入口には大きなオリーブを植えました。
そのオリーブはすくすくと育ちました。
全国から飛行機や新幹線を乗り継いでこのサロンにわざわざ来てくれる生徒さんばかり。
いろいろなテレビ番組の特集でもこのサロンやオリーブの木は話題になりました。
誰でも一度は東京を目指し、小さな店舗や小さなマンションの一室をアトリエやサロンに使います。
そんな時代はとおの昔に卒業をして、わざわざここにきて〜と言うスタンスでのKAORUKO流でした。
時を経ていまさら東京に行くのも全く興味はありませんでした。行くなら小さなマンションや店舗をいまさら東京に開いたところでKAORUKOとしては意味がありません。
それに私は横浜の自宅サロンが大好き。何が好きってオリーブの木とはなれるのはいやだったのです。
それを知っている私の周りのスタッフたち。
この南青山のKAORUKOハウスが浮上してきたとき。。私はこのみあげるほどの大きなオリーブの木を見てなにか運命的なものを感じました。
「オリーブが呼んでいる」
そうひとこと私は発しました。
2010年どんな展開がKAORUKOに始まるでしょう?
このKAORUKOハウスの始まり。
ファッションの発信のセンスあふれるおしゃれな南青山のしかもこの地上3階地下1階の100人のウエディングもできてしまう素敵なハウスだからこそ引越す気にもなったサードステージの私にふさわしい展開を用意していただけたと思っています。
その他のプロジェクトについては、中国、韓国がらみの件です。おいおい年が明けましたらお知らせいたします。
来年もKAORUKOブログから目が離せませんね!
本日は横浜のKAORUKOサロンの大掃除。お弟子や登録スタッフなどで大掃除。
引越したと言ってもここは自宅。
今までたくさんの生徒さんをお迎えしたKAORUKOサロン。
ワックスをかけてピッカピッカにしたのです。
一事が万事心をこめて感謝をこめてお掃除する。それが来年にもつながるのです。そんな内観をしながらの皆の掃除。そしてそのあとは生き方塾をしてから、近所のお蕎麦屋さんへ。
明日からはブログは不定期です。書ける場合は生き方塾的なことを書いてみようかと思います。でも未定です。
4日から南青山KAORUKOハウス始動です。
来年も皆さまよいお年をお迎えくださいませ。
| ツイートする |


KAORUKO Facebook





TORAY PPO
TORAY PPO

コロンビア大使館
25ansウエディング
25ansウエディング
百日草のはなよめ
フローリスト 2
25ansウエディング
フローリスト 1
25ansウエディング
フローリスト10
2010.09
2010.09
2010.07.22
2010.07.02
2010.05.08
2010.05
2010.03










