12/01: フロールエバーコンテスト表彰式にて
特別審査員の山野愛子ジェーン先生です。
そしてカルディナス社長です。
「KAORUKO先生の3月のリッツカールトンで開催された、【KAORUKO花スタイル;25ansウエディング刊】の出版記念パーティーで今まっでみたこともないKAORUKO先生のヘアアクセサリーの提案を見て、これだ!とヒントを得た。その前からKAORUKO先生のその本を見て、独創的なデザインと提案を、これを日本に広めて開拓してほしいと思っていたがリッツで実物を見て、本当にそう思いKAORUKO先生にお願いしてこの夏コロンビア大使館でのKAORUKO先生のフラワーショーをしてもらった。そのリッツや大使館でKAORUKO先生の関係で来られていた山野愛子ジェーン先生に出会い、今回特別審査員をしていただいた」という日本人以上に日本人らしい、カルディナス社長の御挨拶でした。
誰の筋か?ということを律儀に立てて、筋を通す、仁義礼節を重んじる。。。私は日本人として忘れてはならないこの部分をとても大切にします。
デモいまの日本はこういうことを無視して、直でやるとか、間で尽力した人をないがしろにするとか、自分一人がすごいと思いたいとか、ずるくて儲かる方法とかに走りすぎています。
デモ最終的には絶対そういう人は成功できないようになっていると思いますし、仁義礼節、筋を忘れずに大切に感謝をできて、そしていつまでも永遠に忘れない人しか本当は成功できないという、人として大切なことをほとんどの人は知りません。
そこを忘れてつなげない人は実は自分の大きなマイナスが返ってくるという長いスパンでみたときの人生の見えない法則を甘く見ているのです。
そこらへんの大切さをカルディナス社長は日本人以上に日本的です。仁義礼節や筋をとても大切にされています。
たとえばネットで簡単に直に販売できる時代、どこも一次問屋を忘れてネットに流出させます。
デモ日本的な仕組みをないがしろにせず立ち上がり協力してくれた、そういう問屋さんたちを忘れずに、いつまでも大切にしながら日本の本来の流通を固辞しながら人を大切にしている企業は今やここだけかもしれません。(プリザでは)
だから私はフロールエバーさんが大好きなのです。
そういう考え方や生きざまが商品に出るのです。単なる高品質というよりも連動しているのです。

コロンビア大使館の領事官の方のスピーチ。私の夏の大使館での作品も御存知でした。コロンビア本国で次はKAORUKOの作品の発表をぜひといわれて、本当に実現するといいと思います。行ってみたいコロンビア!
そして、紫ガールズの私たちです。
カルディナス社長の奥様とフロールエバーの高見さんです。
偶然にも紫色とアンダーは黒のお揃いです。
もうすっかりこのお二人とも仲良しの私です。
結構素の私で会話が成り立つお二人。。

そしてジェーン先生からの表彰です。皆さん全国からいらして緊張されていました。そしてコンテストで入賞されてお喜びでした。

私のこれは25ansウエディングのページですが、みなさんが口ぐちに「KAORUKO花スタイルを参考にさせていただいた。。。でもこの魅せられるリボンメリアだけはマネができない、作り方秘密ですよね。。」というので、レッスンで教えていますよというとびっくり。KAORUKO先生教えちゃっていいんですか?とみなさん。

私は実はサプライズ登場でした。
ジェーン先生をご紹介した筋ということで。
皆さんは私が来るとはおもってもいなかったので、私まで写真攻めに。。
カルディナス社長いわく、プリザの新しい可能性を示したKAORUKO先生が開拓したヘアアクセサリーの独創性ということでKAORUKO先生の審査員をしてもらおうとおもったけど、そうするとKAORUKO先生の気に入るような作品を皆さんがまねをするだろうと、危惧をしてジェーン先生にされたそう。
「でもこうしてみるとKAORUKO先生のを参考にしているというのがよく分かる、ほとんどの人がKAORUKO先生の作品に似ている」とカルディナス社長^^
ま、私は業界のためにやっているので、これで皆さんが少しでも活性化して新し道を開拓して楽しく頑張ってくだされば本望です。
そんなこんなの楽しい夜でした。
入賞の皆さんおめでとう〜
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