つい先日行った中国。懐かしくもあり、面白い国。
私は親愛をこめて中国を見ている。
先日実際に聞いてきたように(ブログにも書いたわね…奇数偶数の車の話)今は北京はスモッグもなく空気も空もきれいだよという話をニュースでも流れていて本当にきれいになったスモッグに驚くとともにあっという間にいろいろやる中国の凄さや面白さが垣間見れる。マンガみたいな国。^^これも親愛をこめて。^^
中国花卉報でのKAORUKO連載の話も今進んでいるので、なんだか自分としては中国との御縁を信じられない気持で見ている。前世は中国と関わりがあったのかしらん。面白いですよね。先日行った中国でKAORUKOがデビューしてアイドルばりの熱狂(同行のスタッフいわく)を受けて、おかげ様でたくさんのオファーをいただき、まずは連載から始める。KAORUKOのこのブログのような私の文章と哲学と花にKAORUKOの見えない何かを載せて中国でとてつもない人数の人がそれを見て、受け止め何かを感じる・・・何が始まるのだろう?
人生は一度だからせっかくいただいた話は挑戦をして頑張ってみたいとおもう。(危ない話はのらないけど)
東京オリンピックの後の日本をお手本に北京オリンピック後の中国とは?そしてKAORUKOの関わりは?!
なんだかとても楽しみ。
【マンガといえば赤塚不二夫の告別式での弔辞】
あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。〜タモリさんの弔辞より引用〜
・・・人間はだましたり醜さひどさなどを全部ひっくるめて肯定してみせることでギャグで走り抜ける。
‘これでいいのだ‘と。笑って。・・・とあるキャスターが補足をしていた。
今こそそんなギャグやマンガのような感受性が必要なのかもしれない。
生きにくい現代社会こそ。。
かくいう私も良いことばかりがあるはずもなくブログでも時たま「KAORUKO先生なにがあったんだろう???」なんてことも吐露してしまうこともあるけど
最後は「これでいいのだ」と笑うしかない・・・自然とそうやって乗り越えていた自分。受け止めて次なる光を目指して頑張るしかない。いや闇や負があったからこそ光もやってくるのだと信じて。。。。
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08/03: よもやま話。
部屋でクーラーをつけていてもこの暑さ。本当に避暑にバカンスに行きたいくらいだけど無し無しで一生懸命働いております。私の仕事は現在はパソコンやファクスがあれば成り立つことで、レッスンやトークショーのときやご指名セレブウエディング、取材のとき以外は私が日本にいる必要性は無いのであると思うこのごろ。イヤ外国でなくても涼しい日本の山の上とかに籠って過ごしていてもいいしね。本来色白でロシア人ではないかといわれるほどの白さなので海は肌に合わないので、海も見るのは大好きだけど過ごすなら高原や山が合うみたい。そんなのんびりタイムを持ちたいものです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【夢をかなえるのは死ぬのと同じ・・というやってきた人のみが語れる凄味。】
波瀾万丈という番組で田中よしたけさんが言っていた「夢を叶えるってことは死ぬのと同じ・・・死ぬほどの努力をしないと夢なんて叶わない」と。
まさに同感。
どれだけどん底を見てどれだけ試練と挫折を繰り返して一筋の光がやってくるか・・・と私も実体験からそう思う。だから苦労の末に生まれた「花畑牧場の生キャラメル」はひとの心をうちこんなにもおいしいのだろう。
空港でラッキーにも私はよく買えるんだけどこんなにも手に入りにくい商品だったとは!
キャラメルは「かおちゃんち行くと良く一緒に作ったよね」といわれるほど幼いころKAORUKOレシピの生キャラメルは作ったものでした。とろとろとろとろとぐつぐつと煮る煉るキャラメル。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【木に登って失敗する人】
だいたいの人はチャンスをつかみそうになったり、うれしいことや達成感や高揚するようなことがあると、あたかもそれが一生の自分の評価のような勘違いをして木に登ってしまう。
いわゆる勘違いをする、いい気になる、驕りが出る。
デモ見えない仕組みはそんな人をストンと木から落とすような出来事も容赦なく起こしてしまう。
落ちてみて初めて気がつく、イヤ気がつかせるため。
そんな姿は「アー木に登っている・・・せっかくここまで来たのに登らなきゃ落ちないのに、登っちゃうから落ちちゃう・・アー見てられない」という人をたくさん見てきた。進言できる関係であればさせていただく。
日頃から木に登らない心の持ち方を鍛練しないとならない。足元を見る、浮足立たない、ということ。
そういう見えない仕組みや見えない力に試される毎日がこの世の中にはあるということをどれだけの人がわかっているだろう。そこに気がつくと、人生は変化していく。人の道を自ら歩く為の知恵や学びを知るということだから。
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本日は23日のトヨタのおひざ元名古屋のレクサス&KAORUKOのトークイベントフラワーデモのデザインや構成を考えていました。こちらも本格的に演じますわよ〜女優KAORUKOですからね^^それと渡辺俊幸先生のサントリーホールでの35周年ではホールにコンサートを象徴するようなフラワーデザインオブジェを置きます。
そちらのデザインも考えていました。もうほとんどできているんだけどね。
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07/30: 久々ジェーン先生と会食。子育てについての私の思い。

お台場のホテル日航の中華でランチ。久々で積もるお話に2時間半も時は過ぎあわててビックサイトへ駆けつけて・・・
桂由美先生も全日本ブライダル協会のシビルウエディングにいらしていました。ジェーン先生のお嬢様はとても可愛いからお見せしたいところですが山野家のまだ未成年のお子ちゃまなのでごめんなさい。
逆光で残念ですが、1月のパリコレでお会いした右はジェーン先生の秘書の佐藤さんと左はかずこ先生です。
楽しくおいしいひと時でした。


全日本ブライダル協会のシビルウエディングの様子です。
社団法人 ブライダル事業振興協会の野田専務理事とも富士屋ホテルに引き続きまたお茶をして長らく語りあってしまいました。が、写真を撮るのを忘れました。残念〜
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山野愛子ジェーン先生と久々でした。
息子はどう?と気にかけてくださって。息子とも2年前の夏にジェーン先生とご主人さまと私の息子と横浜の華正楼で会食をしたことがあります。息子の変遷も知っているだけに気にかけてくださってありがたや〜です。
で、8月29日のシャネルベージュでのKAORUKOフラワーショーにジェーン先生もいらしてくださるかもしれないし(ロスに里帰り中だからまだ未定)私の息子もアートディレクターのお役目を与えてお手伝いします。
先日の富士屋ホテルのときもリハーサルでは私の雅楽のシーンで照明の当て方や光についていろいろアドバイスを入れたりと、私で気がつかない視点でしかも物をズバズバ言える彼。KAORUKOの酷評をぼろくそ言える存在っ大切よね。^^(汗)
ジェーン先生のお嬢様も生まれたときからの帝王学でジェーン先生に終日仕事についています。帝王学とは大袈裟にしても親の一生懸命働く仕事の後姿を自分で知るということは大切。小さい時から見れること知ること、スポットライトの当たる光だけでなく光のための苦労苦悩の日々の闇、影も見ていて知るということが大切。
私もそう思うので息子も参加させます。ロンドンに身をおきアート全般を吸収し自分のこやしにしている彼は別段KAORUKOを継ぐ気もフラワーデザイナーになる気もないし、私もそうさせるつもりはない。アートという広い範囲の中の一つのフラワーアートであるというだけ。
逆にKAORUKOがむしろこれからフラワーアートを中心として広域のアートの視点からのエッセンスも取り入れ幅広く発信を世界からできる・・そんな感じで捉えています。だから私のショーも手伝わせ感じさせる。
昨日書いたブログでフラワースクールクリックに生き方塾、ひとのみち塾、夢塾と書きましたが、本当に今こうしてこういう息子の話を語れるようになった穏やかな日々を迎えられたということは、ただありがたく、それだけで考えられないあのころを思い出すのです。
壮絶な日々を。子育てとは親のありのままの姿をかっこ悪い部分こそみせて現実を知らせ、自分がしっかりしないとならないというような自立、自律を感じさせることが大切であると何よりも思います。
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07/29: 「ことたま 」江原啓之先生の最新刊/私の生き方塾開講

走り続けているやはり江原先生も今は今度は作詞に挑戦ちゅうだそうですよ。すごいですね。テレビに武道館コンサートにオペラに雑誌の連載にとあれだけハードスケジュールなのにその合間をぬってこういった書籍の執筆。恐れ入りました。それになんていっても中身が凄いです。ぜひ皆さんも読んでください。
はじめにから引用〜(私があらすじ化している箇所もあります。)
【昔、人は言葉によってセルフカウンセリングをするすべを知っていました。〜中断〜不祥事が起きてもむやみやたらに批判したり噂話に興じたりはしなかったでしょう。「人のふりみてわがふり直せ」「明日は我が身」と自分自身を戒めたり、自分自身を律していた・・・・耐えかねるほどの苦しい出来事があっても簡単に命を絶つようなこともしなかったでしょう。・・・「明日は明日の風が吹く」など教訓に満ちた励ましを得て立ち直ることができたように思います。〜中断〜
この本は100のことわざ、四字熟語を厳選し本来の意味を読み解くのではなく「人生指針」「仕事」「愛情」の3テーマにわけ解釈、込められた叡智を元にセルフカウンセリングをし自分自身を内観して人生の軌道修正をはたしてほしいと思っています
〜中断〜
知識で終わるのではなく日々の生き方にてらしあわせて活かし役立てることができる知恵を教養という・・・それらの意味を頭で理解するのではなく心、つまり魂で感じとってほしいとおもいます。】
とありました。読みたいですね。素晴らしい本です。
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さて、たまたまKAORUKOのホームページも上記にリンクするような本日です。先日来からの構想がいよいよ。スクールクリックをするとかなりのリニューアルになっています。
びっくりするような内容が新たに加わりました。
いよいよ私のお役目のときが来ました。【生き方塾】を開催します。子育て塾、夢塾、人の道塾からなります。
昨今のニュースからやりきれない、いたたまれない、この今の日本の若者はじめとした生きる道への迷いや闇を見るにつけ、私にできる活動を始める時が来ました。ライフスタイルコースとありますが、巷で想像するようなおしゃれで表面的な提案ではありません。結婚をお世話する仕事の私はBIAでも少子化対策委員。これは子供を産めったって上記のような事件や先行き見えない未来に不安を覚え、出産どころではないだろうし、また子供たちもあんな事件の予備軍が多いと言われているこのごろ。
私も子育て中は不登校問題に悩み、闇をさまよい苦悶の日々があったけど、どうやって乗り越えてきたか?子供もどうやって立ち直ってきたか?生易しいことではないだけに、生死と表裏一体である事案だけに実体験を語ることで少しでも救われる人がいるのであれば・・・とおもいまして。
ブログコメントにも一日も早く教えてほしいと懇願があいついでいました。花のKAORUKOがなぜ?ではないのです。ウエディングから始まる子育てや人生生きること全般、それに向き合う道をライフスタイルとし、ブライダルフラワーのKAORUKOの仕事の延長線上にあるのです。子育てのみならず、人としての生きる道、人間関係で悩む人、自分の悪い性分や傾向を治すだけで道は開けさらに夢へと繋がる…などということまで。ジャンルを3つに分けました。
フラワーアーティストとして芸術や生きざまに心が打たれたり癒されたり浄化されたりとよく言ってくださいますが、そうだとすれば私なりに広く社会に発信することにしたのです。明日には完全にリニューアルされていますからご覧ください。
それとは別ですがファンのためのお気軽な月謝制のレッスンも開始です。今までプロ養成ばかりでした。敷居は高くないのでぜひいらしてね^^
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07/27: 数年先のビジョンを考えて今を生きる
グータラとしていましたが、夕方からはパソコンと向き合い、今回のレポートを書いたり、関係各位に御礼状を書いたりとしていました。
中国もそのうち、「ちょっと三越レッスンへ」「ちょっと大阪・神戸へ」と日帰りでひとっ飛びしている昨今のようになるのかしらん。「ちょっと中国へ」^^
さて頭は明日から切り替えて次なるイベントに向き合います。
なんて言っても8月29日のシャネルでのKAORUKOフラワーコレクションショーのことです。でもその前にトヨタレクサスでのトークイベントがあります。それも女優オーラを出さなければいけません。地元セレブ雑誌も取材に来ると先日福社長より直々メイルをいただいたのです。ぐーたらしている場合ではありません。脳みそも顔の筋肉も張りつめ無いとなりません。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
10年後20年後の自分はどうしていたいか?
のビジョンを持って今何をなすべきか?を考えましょう。
私はそのころは必死に若い人とはりあって同じことをやっている自分はいただけないと思うから今、出来ることを精一杯行い、その年ではその年なりの円熟したKAORUKOがこうなったという自分を描きたい。
若い感性にはかなわないと思うし、50代60代70代では違う形で活動をしているだろう。今とは全く異なるやり方で。もちろん花のデザインや花やブライダルの教育・生き方・ライフスタイルの提案.・執筆という柱は変わらないけど。今私は今の自分のこの年だからこういうやり方を発信している。KAORUKOさんに会えてうれしいとかKAORUKOに直接習いたい、KAORUKOと話がしたいという今のニーズが60歳、70歳になっても10代の学生さんからOL、主婦から同じ温度差で変わらなくあるとは思えない。そうありたいともがくことはけっこうはたから見ていて滑稽であるのだという例をいくつか見てきたから。
髪型やメイクも時代をとらえKAORUKOなりに生かしている今だけど、その限界地点だってあるだろう。それを悟りながらその年代での活動の仕方は?と常に考えないと時代錯誤、無理している、といわれかねない。
流行の先端を意識する仕事としてファッションや花はあるのだけどそこは本当に難しいことなのだろう。若いつもりや若い感性は本人だけ・・という苦言を言われないようにしていかないと。。。と10年先20年先30年先を考えて今できること、今しかできないこと、とその先のことにビジョンを持つ私。
ロンドンで若者や流行の最先端で暮らし、またアートの研ぎ澄まされた感覚を身につけているロンドンオフィス担当の息子が帰国してKAORUKO業、KAORUKO道についてのアドバイスをしてくるだけに、若いもんにはかなわないな〜と思うのだ。若いだけでなく基本を勉強し見につけ、そういう場所に身を置いていて、さらにそういう環境に取り囲まれて刺激を与えあう上質の人の中でもまれるということはかなわない感性を養う。
潔さを大切にしたい。だから今を生きる。
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07/22: 明日から中国。今日は神社。人としての道のお話

幸福弁当です。本日はKAORUKOスタッフ有志を連れて行ってきました。乗越神社。
【幸福弁当を食べながら苦難を乗り越えられるように行く乗越神社】^^
5人で行きました。明日から中国ですがあわただしい中行って意味がありました。
富士屋ホテルで私が奏でた龍笛は神社さんからお借りしたものでした。それがショーの後一瞬紛失したという騒ぎがありました。ショーを任せていたスタッフ数人も人ごととして必死に探すことを怠り結果的に出てきたのですが、そういう風に無責任に粗末に扱ったことを龍笛は知っているので、お礼、お詫び、ごあいさつに足を運んだのです。結果出てきたとしてもそこに至る皆の心持ちを反省しないとなりません。「出てきて良かった。」だけでない【心をどれだけ込めたのか?】【責任のつめの甘さ】ということが彼女らには欠如していたからです。
お礼とごあいさつに足を運び頭を下げる。こういう基本のことをいちいちやることは大切です。
今の時代、宅急便もあるでしょう。足を運ぶ、挨拶をする、頭を下げる。ということは折に触れあえて自分に課せないとそういう機会はなくなります。私は天使ライセンスの人などにもたとえば訳あって辞める時など足を運んでごあいさつをすることが大切といいます。私がしてほしくて強要するのではありません。それをするかしないかでその後のその人の人生の習慣、考え方の根本、に大きく影響をすると知っているからです。気まずい時こそ行く。これが大切。そしてわざわざ足を運ぶということは必ず感じる学びがそこにあるのです。
人は調子の良い時や自分の利益になるときは足を運ぶものだけど、本来はその逆が大切。そこができるか否かが大きな分かれ道。最後のそういうつめができない人のほうがなんて多いものだろう。でもだから幻のように儚く終わるのかも知れない。言われて渋々運んでも意味はない。自分の心が感じなければ。でも気がつかないなら教えてあげるのも私の役目。道を教えること、これも私の仕事であるから。
そこで学びを得る、気づき心が感じるということが御利益。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さてさて
明日から中国です。何が待っているのでしょう。何が起こるのでしょう。楽しみです。私はセミナーをブライダルフラワーについて、またオリジナルウエディングのプロデュースについてを僭越ながら日本代表でご用命いただいたわけですが、私の今までのノウハウをセミナーでご披露していきます。でも日本でのタレント活動的なKAORUKOもあるのでそこはトークショーよろしく見せる魅せるKAORUKOも避けては通れないからお楽しみに。パソコンが使えるかはわからないのでブログは文字だけ投稿かもしれませんがチェックしに来てね。^^
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07/05: 心を試す。自分で試す。大人になると注意してくれないから

なんていうと「えっ?この前帰国したばかりでもう?」とさぞかし驚くわね。うっそぴ〜。実はロンドンから帰国の家族を迎えに。空港はいつ行ってもわくわくする場所。ここから世界への扉が開かれいろいろな物語が往来しているんだわと。しばらくロンドンオフィスも夏休みです。次なるアートの打ち合わせをします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本日は本部登録スタッフたち皆でミーティング。
人は毎日が試されているというお話。
大きな岐路に立つ時ばかりでなく日々の瞬間瞬間の判断が大きく道を別れさせる。その時誰かが忠告してくれれば軌道修正はできるけれどだいたいが20歳を過ぎれば本人もいっぱしの考えを持つ大人だと思うし親の言うことさえも聞く耳をもたなくなるというもの。そうやって自分流の常識の中でだんだん年を重ねる。
「それは勘違い女発言」「それは慣れ」「それは驕り」とだいたい日々の小さな間違えの積み重ねはこれが一番多いかも知れない。
人が最も注意してくれない部分だろう。
だからこそ常に心の耳を澄まして自分で自分を見つめないとならない。反省して3歩くらい歩くと忘れて本来の数十年の習性が出てしまうから。
いつも言う猿でもポーズは反省はできる。心にストンと落ちて自分の至らなさに身悶えするほど落ち込まない限り何回でも繰り返すのかもしれない。
口から出る言葉は体の中の思いが集約して、天然果汁を搾り出すようにその人の人となりが言霊(ことだま)となって出てくるもの。
だからちょっとした発言やセリフに本音が表れたりする。慣れ、驕り、が見え隠れしてしまう。。
浮き足だった時こそ要注意。好事魔が刺すともいう。
成功は失敗のもとともいう。悪い時こそ慎重になり気をつけるが、良い時、るんるんの時、達成感がある時、
は浮足立ち地に足がつかないということだから。
それを注意してくれる人はほとんどいない。でも
私はそこを一番伝える。
言われたほうはショックだろう。デモ次には言霊に気をつけるように心が気がつくから心が変わるということ。すなわち天然果汁という体からは慣れによる軽口発言や驕りによる俺様発言が消えていく・・ということ。
日々注意していかないと思わぬところで「はりきってるね、あの人」「ハッスルしているねあの人」「きっとおえらいんでしょ」とほくそ笑まれてしまうので。
人にどう見られようといいにしても何より自分の心がぶれていくから。いつの間にやら裸の王様へと。
日々瞬間瞬間自分自身を試してみることが大切。
今の自分はどうだったか?今日の自分はどうだったか?
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07/03: 真善美を仕事をとうして発信する仲間が繋がり出しています。

さすがに本日は3回目にはなりませんでした。なにがって?渡辺俊幸先生との偶然の出会いです。^^
デモKAORUKOプロデュースの部分新生渡辺先生の衣装はKAORUKOがお見立てさせていただき、ヘアーは土屋さんに先日お願いしたら、快く引き受けてくださって、本日はその打ち合わせも。渡辺先生の着る衣装をこっそりお見せしたら「・・・・?ロック系の頭を考えていたけど、王子系だね〜^^」と。そう貴公子ってかんじかも。
「10代になるようにしよう!」と。「10代?やりすぎじゃない?それって数十歳若返り?きもくない?」「まかせて!」なんて会話。
8月24日は渡辺先生、さだまさしさん、江原啓之先生、KAORUKOとそろいますから楽しみです。!
皆友人の友人という具合につながっていった仲間です。土屋さんも来月から古巣の名古屋のテレビにまた出演されるそうです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
トップニュースをにぎわしているのは ウナギ詐欺、海老詐欺、英会話スクール詐欺、介護保険詐欺、となんだか最近公私ともに詐欺詐欺という言葉が飛び交っている。嫌な世の中です。人はどこの段階から詐欺になっていくのだろう?うなぎは在庫があまりにもありすぎてしまい、はく為についつい・・と言っていた。海老はどうかしら?はじめからたくらんだのかしら?英会話スクールはどんどん生徒を集めるのに必死であることないことを語りお金に目がくらんで自分本位な規則や方針を強引に打ちたてたところから転落が始まったのではないか?きっとはじめはそうでなかったはず。それともはじめからたくらんでいたのか?そうでなかったと信じてあげたい。
人生は紙一重。
警鐘や忠告、苦言もあったはず。耳を貸さないで勝手な判断をしたからそうなっていくんだろう・・・そういう私たちも気がついたら詐欺の方某を担がされていた・・仲間の立ち位置にいた・・なんて巻き込まれることもないようにしないとね。
真善美に通じていれば天からの力とお知らせが必ず来てくれる。日々耳を澄ますこと。
いろいろなニュースで人間の心理を観察すると実によい勉強になりますね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日は楽しいうれしい、発表がありますのでブログお見逃しなくね!
さ〜て何でしょう〜?^^
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07/03: 闘魂入魂の接し方を人も天も見ているという不思議な展開


三越本店の生徒さん

涼しげなブルーの花たちを使い黄色のガーベラでリズム感を。トライアンギュラーのバリエーション。中級の生徒さんたちなので思い思いのスタイルを作ります。「学ぶって素晴らしい」「学ぶって意味がある」「初級、中級、上級・・って意味がある」とみなさん。
そう、人生と同じで、そこしか知らない人はそんなもんだと思い、自分が一番すごいとか自分はけっこうできるとか勘違いをする。そこまで思わなくてもだいたいできるとか。
デモ学び続けひとつ二つと階段を上り出すと、もっと素晴らしいものを知るから、さらに上には上がいる、上があるということを知る。
そうすると、「自分なんてまだまだ・・」と自分のちっぽけさを悟る。そうするともっともっと学ばずにはいられなくなる。見る目もできてくるからなおさら比較対象の目も開いてくる。自分の腕も上がってくるから、どんどん楽しさ、厳しさ、難しさいろいろなものを感じられて奥の深さも知る。
人生と同じ。本当に同じ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日某来客があった。
面白い御縁で繋がった生徒さん。訳あって写真などはご紹介できないが、先週もそういう生徒さんが訪ねてきた。メイルも多くの人からくる。
この頃私のKAORUKOの生徒ではないんだけどわけあって関わった生徒さん達が訪ねてくる。来るものは拒まずなのでいろいろお話が私としたいといえば時間を取る。もちろん見たこともあったこともない人とはアポを取らないけど。
人生模様、人間模様相談、ビジネスの先行き不透明相談など様々だ。でも尋ねて慕ってくれるというのはうれしいものだ。精神誠意の魂を削って向き合ってくれたKAORUKO先生という風に慕ってくれる。やっぱり闘魂入魂でやってきてよかった。人は見ている、天は見ているという証。
現世利益にかえられない信頼という絆。私は目の前の一円二円の損得よりこうした清く正しい生き方や人と真摯に向き合うことが生む大きな力や見えない力を何より信じているし知っているから。
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07/02: 人間力・・・変わらないことの継続は確固たる意志とともに
最終便のJALも小型飛行機になってしまい。考えればぽつぽつしかそんな時間東京に帰る人は乗ってないのでもったいないといえばもったいないから仕方ないんだけど、消防自動車でいうジープの小型ポンプ車のようで、そういえば昔子供に読み聞かせた絵本に消防自動車ジプタ君とかいうのがあったわなんて思いだしたり・・・。今晩乗りながらこれで4回目当たったということは、この便はジプタ君に変更になったんだわとこの一年を振り返る。
そして昼間の大きな飛行機も国内線にファーストクラスができたせいかはたまた経費削減か?クラスJシート1000円追加で、いつもおせんべいやクッキーが戴けてそれが楽しみでもあったんだけど時間帯?によりだしているのか?この頃ほとんど当たらない。でもクラスJ料金は別途1000円は変わらない・・・なんて消費者の素朴な声イヤせこい声?
ずっと頻繁に乗るとアレッ?という違いが見えるから自分の仕事もそうだけどお客様は見ているということを反省する。スチュワーデスさんはこの頃他の仕事と同じで辞めないんだわねきっと・・と平均年齢の上昇気味や髪の毛を一つにまとめていなくてバサッバサッという人がいたり、しなやかでおしとやかな動作と笑顔がお決まりだった私の記憶からこの頃とうざかる・・困惑する・・・先日江原先生のブログにも書かれていたけど手荷物の収納についても人によりまちまちの支持が出たりして困惑するとあったが私もまさに同感。
本当にこの頃何が航空業界でおこっているのか?と仕事がら詮索したくなったり・・・昔乗った時驚いたアメリカの飛行機のスチュワーデスさんは、ぺちゃくちゃしゃべり腕を組み、げらげら笑い、バ〜イと降りるとき言い放つ。足も片方に重心を掛けながらだら〜んと。さすがにそこまで日本の会社はどこも乱れていないけど・・・
まだ安心だけど。
ずっと変わらない・・というキーワードは継続という努力が確固たる意志と信念を伴って持ち続けなければ少しずつ少しずつ何かが変わってしまうのだろう。
慣れという大敵はどの世界でも要注意。
本当に今日初めてこれをやらせていただくという初心が常に常に大切であるということはどの世界でも同じで、それは生き方すべてに通じるのだと思う。
KAORUKOイズムはそこをいつも肝に銘じて皆に言う。
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