07/01: 夏越しの大祓・茅の輪くぐりを神社にて
皇居宮中でもこの儀式が執り行われます。
半年間の罪穢れを祓いまた明日から新しく清らかな私になって頑張ります。^^

「水無月の夏越の祓いする人は千歳の齢延ぶといふなり」という古歌を詠みながら、茅の輪をくぐります。趣があります
茅の輪をくぐるときに∞の形に歩きます。つまり輪をくぐり左に回り右に回りまた左へと。
無限大に罪穢れを宇宙のはてまで祓っていくように。

直会(なおらい)のあと杉浦宮司と渡辺俊幸先生と。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本当は本日は狂いそうなほどいつもに増して忙しく時間がいくらあっても足りないのでした。でもそんな中、夕方始まる乗越神社に本日はマイカーを飛ばしていきました。渡辺先生はいつもの上野駅発・・でしたが、私はぎりぎりまで仕事をしてすっとんで。。。
なにをかくそう3日のコロンビア大使館のショーの準備で新作発表のデザインの最終のチェックや作成をしながら、構成の企画台本進行の最終、そしてアッと驚く来た人に御喜びいただく驚きのお土産などなどのチェック。
そしてショーで流す音楽を決めて何分何秒でこのデモンストレーションをして・・と頭の中は秒単位と私のパフォーマンスの戦いのシュミレーション、そして明日のビックサイトのスタジオ写真フェアのトークショーの最終チェック。
ん〜〜〜〜狂いそうで時間がいくらあっても足りない。。でもすべて
挑戦と自分の時間軸の調整です。この数秒に何ができるかのシュミレーションばかりを検証しながら日々生きているからおのずと毎日のやる仕事もこの数秒でなにができるかと超高速マシーンのようにいろいろやっています。
そうそうだって皆さんが知らなくて良い件で2日はわが全国の天使ライセンスの人が集結するセミナーがあり、その指導要綱を作りそしてその夜はEU諸国の大使館や在日ビジネスエリート達のパーティーのフラワーコーディネートを担当するので実は同時進行でそのデザイン進行も考え・・・狂いそうだからこそ、車を飛ばして往復300キロ走り走り・・・罪穢れを祓い清浄に包まれてきました。
22時に帰宅しましたがまだたぶん一番鶏の鳴くころまでショーのコンセプトの最終原稿を書いたりとしないとなりません。
またがんばろ。
明日はビックサイトで11時からスタジオ写真フェアでカリスマトークとして【感性】をテーマにやらねばなりません。
来てくれた100人に向けて私のトークを聞いて感性を磨く衝撃の一時間にしないとならないというお題をいただき・・・闘魂入魂です。汗
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06/21: いろいろ思うこと。新幹線より。
風邪も本格的になり、抗生物質と鎮痛薬、鼻炎薬をかかえて。^^
休みがないということは動きながら治さないとならないということです。気合いも入れて。
難行苦行の毎日
でもみなさんも乗り越えられるかと思うような苦しいことが山積していても、やってやってやって乗り越えたときに次の光が用意されているということを感じることも多いはず。
自分が望む望まないにかかわらず、いろいろな挑戦が与えられるときはそういう風に考えると間違えない。
私であってもそうです。
やってやってやって・・ということができずに、中途半端にやっていると逆になかなか前にすすまないものです。すすむどころか後退。いつになっても同じところで同じ失敗をしている。ちょっとやすむ、ちょっと気を抜く、頑張った自分にご褒美なんてやっていると取り返しが倍速で必要になるといろいろな人を見ていて最近思う。
やってやってやるとは私みたいな物理的時間の込め方もそうだけど、必死に覚える、一回で覚える、二度と同じことを注意されない、という集中力もそうである。一回は無理でも数回で覚える。
それさえも根気よく注意してくれる人が気長に付き合ってくれればいいけど、またそれが当たり前だと思っていつまでも覚えない。自分の脳みそと自分の手足で物事は覚えていくものだから。自分しかいないのだ。
何回も何回も同じことを注意されて、何十回も根気よく導かれて、それでもできない場合、覚える気があるのだろうか?と問いかける。覚える気はあるんですが・・・とたいていの場合答える。でも覚える気があったら必至に覚えるものだ。
必死あが垣間見れない場合、耳にタコなんだろうか?なめてるのだろうか?と解釈せずには説明がつかない時もある。
そんな話を「最近の人は・・」昨日ホテルの人たちが言い出したから、私も同意同感だった。
どこにでもいるらしい。老若男女にかかわらず。
でもそんなくくりの一人に自分がカウントされずに、もっと高尚なことで叱られなさいと私は言う。そう人生も仕事も学びの連続。もうおしまいはないのだから、同じ場所で同じことばかり注意されるよりは、もうその学びは終わり、すっかり板に付き考えなくても歯を磨くように身に付きさらに高尚な挑戦をしてみて、できなくて叱られるというようなそんな日々をめざして。「ハードルが高くて自分の能力の限界でもうできません」というのならあきらめもつくだろう。まだかっこいい。なぜならそこまでハードルをいくつもいくつも乗り越えてきてまだその先のハードルが見えたときにいうセリフだからだ。
いや、そこまで行けた人はそんなセリフはその人の辞書にはなくなっているはず。心の鍛錬も伴うからだ。
ほとんどはそれ以前の話で基本のきの字の話だから、そんなことでしかられて情けなくない?ということばかり。
これは仕事の話。
人生必ずしも頑張らなくてもいい時もある。
でも仕事でかかわる者同士の話。そして極めよう極めたいと志したものの道の話。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日も驚いた。
7年前にモナコに行ったときに知り合った新婚カップルでその後お付き合いもない人たちのことを一昨日思い出していた。元気かしら?子供はできたのかしら?と。
そうしたら、本日仙台のホテルの廊下でばったり「KAORUKOさんじゃないですか!モナコであった僕たち」と声をかけられたらそのカップルだった。お子さん連れで。東京からたまたま親戚の所に来ていたらしい。本来ならありえないこと。
一昨日思いだしていたから、あぁまた引き寄せちゃった。。とそれほど驚かない私。
先週もある人気グループの○○○を思い出していたら、私が食べているお蕎麦屋さんに入って来たではないですか。
関空で夜中にあの人気グループ○○○が来てななめ前の席に座ることがありえない。帽子とマスクの完全防備でおそばを食べる時にそれらを外されたら○○○だった。
引き寄せ現象が高速化仕出しまたいろいろありますが、ブログ上ではこんなところで・・・^^
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05/22: 浄化の日サロンのお祓い
私はすっかりナチュラルモードで貴重な映像です。海外でオフの時にしか着ないような洋服と素の顔・髪で。


これは外回りのお清めでお神酒を家一周と車にまきます。
見えないものをお祓いできれいにしていただく前に見えるものを一層きれいにします。
つまり御奉仕のお掃除です。ドブの中も家の裏も砂利の中の草もすべてきれいにと言って。こういうことをとうしてスタッフたちの心の中が見えてきます。
言われたところだけを完璧にやるのでいいのか?
ちょっと待てよと隣の家のドブもやるか?
ドブの中はきれいにしてもドブのヘリにのびた雑草をどうするか?
敷地ではない道路は?
植木鉢の中の小さな雑草にも気がつくか?
積もった枯葉はどうするか?
育ったオリーブの花が道路一面に細かくゴマを散らしたように散っているのをどうするか?
思いがけない勝手口の裏にみつけた猫の糞をどうするか?
など。
黙って見ていると面白いことに気が付きます。
一事が万事で、見えているはずなのに気がつかない人、気がついたけどやることまでに及ばない人、全く気がつかない人、
気がつこうとしない人。
仕事の場で私のフォローをしているときの仕事ぶりでいつも注意されることと重なるから面白いです。
つまりは心で見ているか?脳みそで考えているか?目の前のこと以外広い視野でアンテナを張っているか?
こんな掃除ひとつでも学びがあります。



そしてなんと、ど根性パンジー今年も!もう一年たったのね!またこんなところにたくましく、そしてけなげに可憐に咲いているなんて。寒い冬も熱い夏も乗り越えてまた同じアスファルトの隙間から顔を出している。
こんなところにも学びがあるねと。
オリーブの葉の下の方黄色い小さい点が見えますか?
そしてなんとこんなところにもサプライズが!
玄関脇のお花の道具をしまってある棚の上はかご置場。その籠にぶら下がっているとっくり上のものが。
実によくできた、はじめからこのかごにこのようにコーディネートされているかのようなこれは?
そう蜂の巣なのでした。
凄い芸術作品のようです。誰も気がつかずにこんなところにいつの間にかできていました。
コツコツコツコツ蜂が作ったんだわね。
こんなところにも学びがあるねと。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
お祓いをしてもらい一同心機一転また明日から頑張れそうです。本来は年が明けた節分過ぎに来ていただくべきところでした。
が、今になってしまいました。汗
そしてお祓い後はありがたいお話を杉浦宮司からいただき、とてもいつもながら深い学びをいただきました。
コツコツコツコツ自分の足で歩くしかない自分の人生の道。お祓いをしていただくからと言って御利益があるかと言えば、それは無い、デモ自分の足で来て掃除もしていろいろ気がつく、反省をする、自分を見つめる、それだけで半分は御利益。結局は何もしないでアグラかいて努力しない苦悩しないで誰かに助けてもらおう、神様お願いって言ったってそれは誰も助けない。
自分で一生懸命やってやってそれから。
すべては自分の足で自分の道は歩くしかないのですと。
草取りも、蜂も、パンジーもそういう教えですよね。勝手に私が思います。
コツコツコツコツ積み重ねて形ができて心が入る。
その先生の技術も生きざまも真似から入り寸分たがわずできるようになって初めて心が入る。先生の手先だけ見ていては先生が次に何を必要とするか?先の先を読み、次になにが必要か?を感じて動くことすらできない。自分の手先だけ見つめて作業をしていて先生の手すら見ていなければなおしかり。
手となり足となることができるようになり、自分もまたできるように向上するためには、自分の目の前の作業だけに没頭していたら勤まらず毎日叱られてばかりの繰り返し、なぜうまくいかないのか?なぜ同じことができないのか?
スタッフたちもそのヒントをいただいたようです。
KAORUKOのスタッフで居るということはKAORUKOが日々次々と新しい挑戦の仕事を与えられたり、グローバルな動きの仕事や一流の方や現場での仕事ばかりであることから、スタッフたちも日々成長出来なければついていくことが残念ながらできない。そのヒントを。
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04/30: 始まりの春祭り。人の人生も五穀豊穣と同じ。
乗越神社に渡辺俊幸先生とフレッシュひたちで行ってきました。
春にまいた種が実り収穫の秋まつりを迎えるまで、始まりが始まったを意味する春祭り。
人生に置き換えても同じことで始まりがあってコツコツの日々を重ねない限りは実りはないのです。と。いつもありがたい教えをいただきます。


乗越神社の杉浦宮司と。

そしてこの敷地内に神楽殿が建築されます。春祭りのあとに、地鎮祭がありました。
穏やかな春の一日。鶯がほーほけきょっ♪と鳴いていました。
菜の花が風に揺れ平和で幸せな光あふれるひと時でした。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
わざわざ足を運ぶことが御利益だという。
「お守り買ってきて」
と人頼みにして買ってきてもらうお守りが効力を発揮するのではなく、わざわざ足を運び、心をこめて御挨拶をし祈ることが、願いも叶うのだという。
勘違いしている人がほとんどで、「御利益があるといわれているところ」、あるいは、「有名な神社仏閣」のお守りを「買ってきてもらう」こということは実はありがたくも何でもなく、人つき合いと同じで、わざわざ足を運んで自分で神様にお願いをし、御利益があったならまたわざわざ足を運び御礼で手を合わせる。
人と人の関係も現代ではそれさえもできていない人が多い世の中。・・お世話になった人にはわざわざ足を運んで、頭を下げて感謝を述べる・・そんな基本的なことの繰り返しが人としての成長であり、また神様にも同じこと。
わざわざ足を運んで御挨拶をする、御礼を述べる、感謝を表する・・
これがきちんとできればたぶんその人のその後の人生は明るい。できそうでできない、あたり前の教えを当たり前だと教えてくれる人に出会わないまたは教えてもらわずに大きくなった・・
人も神様も同じ。そう言う基本的な大切なことがどれくらいできていますか?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
先日の「天皇陛下御在位50周年記念の特別番組の音楽を渡辺先生は天皇陛下皇后陛下のために心をこめて作曲されました。
私も昨年皇太子殿下のためのお花を心をこめて担当させていただきました。
たまたま出逢った渡辺先生と私と、これまたたまたま中国で出逢った私と杉浦宮司と3人が繋がって、(杉浦宮司は日本代表の宮司として中国に桂由美先生のご用命で行かれました。参照ブログ)まがりなりにも日本の為のお役立ちを音楽と花で微力ながらさせていただき不思議な導きに不思議な感覚と、コツコツ精進の大切さをかみしめました。そんな一日でした。
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04/25: ブランドのバッグ卒業物語。と自分らしさの構築
先日大学生になった娘に私の若いころのネックレスやしまいこんであるブランド物のバッグをあげようとクローゼットの中をごそごそと。
ブランド物のバッグとは、私はいつの段階からか卒業をした。
そのブランド物語を今夜は。
自分が大学生になったあたりに、まわりを見回すとこぞってブランドバッグを持っていて、女性誌JJなどにも女子大生アイテムとかで掲載されているものをほしかったりしたものだった。みんな持っている・・・ということが購買意欲を掻き立てた。
そして「NYやパリで、ヴィトンやエルメスはじめブランド店に並ぶ日本人」と揶揄され出したのもそのころで、それは明らかに欧米の人たちから恥ずかしい行為を嘲笑されていた論評だった。
そして、そのうち日本人の次は韓国、中国と経済発展とともにそれらをはじめとしたアジア諸国の人たちが並び出した。(今海外に行くと黒で顔を包んだアラブ諸国、中東の人たちがたくさん来ているのよ)
自分自身もブランド大好き時代があったからその気持ちもわかるのだけど、デモある段階からなんで私はそれらを卒業したくなったのか。
そう、仕事でKAORUKOへの階段をあがるにつれ海外での仕事も増え、嘲笑されている光景を目の当たりにしたと同時に、海外で出会ういわゆる本当のセレブという人たちは自分スタイルを持っていて、もちろんブランド物をもたないわけでもないだろうが、シーンシーンや洋服にあわせて、たとえ1000円のバッグでもいいと思えばそれらを好んで持つ。
明らかに私たちより大金持ちで何でも持っていそうな人ほどそうだと目の当たりにしたときは、
「日本人は何で、いつでもどこでもエルメスやヴィトンを持つのか」といろいろ節約しながら大事そうに買ったのだとひとわかりであろうスタイルを不思議がっていた。
そして日本で出会った旧皇族や、旧華族の人たちも同じだった。きかざらなくても自分はこれこれでと主張しなくてもにじみ出る品格が備わっているからそれらの力を必要としないのだとその時知ったのだ。
目から鱗だ。
ブランド物で自分を主張しなくても自分の中身や背景に自信や誇りがあれば持つ必要はないのだろう。少なくともシーンや洋服で持つ必要があればその時に持つ・・と言う自然なスタイルで毎日毎日そればかりを誇示するように持つ必要はないのだ。
恥ずかしいな・・
と気がついたのもあるけど、私も知らないうちに自分への階段を駆け上り出し、KAORUKOになり出したとき、逆にブランド物のバッグや宝石で自分を飾る必要がなくなり出した。
上記のような理由でとかっこよく言いたいところだけど、私の場合は「エルメスが好きなんですか?」「ヴルガリが好きなんですか?」いちいち、その当時の持ち物を見て生徒やファンに興味を持たれて聞かれることもめんどくさくなったのもある。
そうやって、なんのブランド物が好きらしいKAORUKOさんとか言うレッテルや印象をあたえるのは、私としてやはり違う・・と感じたのだ。
「自分ブランド」・・・自分が制作することもそうだけど、自分がシーンや服に合わせて良いと思うものを1000円でも合わせることが自分のスタイルであり、それが自分ブランドであり、おもしろがれる自分になってきた。
「KAORUKOさんが持っているそれ、凄く高そう」とかどこのブランドだろと観察されるとき「えっ?これ?1000円で見つけたの^^」とか言って相手がびっくりするのも面白い。「KAORUKOスタイルなのだ。」
そんなこんなで高い月謝を払いつぎ込んだブランド物のバッグはいろいろな学びと観察とともに私は卒業したので娘に年相応の段階に応じて少しずつ、あげることにしたのだった。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【自分らしさの構築その�◆�
昨日女医の友人の話を書きましたけど、本日はサロンレッスンで、久々にこの4月から産休を終えてスチュワーデスに復帰した生徒兼お手伝いのスタッフがやってきた。
15時にきた彼女は「今広島往復フライトしてから来たから遅くなってすいません」と羽田からはつらつとしてやってきた。
子育て休暇を終えてさっそくNYや中国も飛んでいるとのこと。
子育て、妻との両立はどんな仕事でも大変なこと。
そしてKAORUKOのレッスンもKAORUKOのイベントやウエディングのお手伝いもやっている。
「そう、すべてを手に入れるのよ」と私。
そのかわり人の何倍も努力と苦悩が必要。でもそれだけ自分を成長させることができる。
辞めたり切ったりすることはいつでもできる。踏ん張り頑張り、せっかく手に入れたキャリアをあっさりとすてるのはもったいない。そこに至るまでのどれだけの努力をつみかさねてきたかを考えたら、初心を忘れないで頑張ること。手に入れたときの喜びや誇りを色褪せさせないこと。
仕事も子育ても天秤にかけられないくらい自分を成長させてくれるのだから。
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04/13: NHK取材と人生相談について
上をクリックしてみてね。2)がKAORUKO編です。
驚いたことに、12月に取材されたNHKの週刊ハタラキングですが、3月に、【もう一度読みたい、心にしみる言葉とエピソード集】と言うのに選んでいただいていました。膨大にあるインタビューの中で選んでいただくなんてうれしいです。
≪NHKホームページ優木まおみさんの感想より引用≫
正念場を越えて編より
中略〜たとえ失敗ばっかりの人生だったとしても、その先に何があるかわからないですよね。KAORUKOさんからは「失敗しても諦めないで常にチャレンジし続けること」の大事さを教えられ、私もすごく勇気をもらいました。
以上もっと読みたい人は冒頭をクリックしNHKへ飛んでください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【すがるしかないとメイルやコメントをくださる人へ】
最近私に人生相談のメイルがとても多く来ます。
特に多いのが、�”堙亶察�引きこもり問題、�⊆臧悗�仕事で輝きたいけど家庭と葛藤、そして��主婦として仕事をし出したけど甘さゆえにおきる失敗についての自己反省と自己改革です。
私は自分自身がそれらの体験をすべてしてきているので、�,覆匹呂箸討眇佑瓦箸箸六廚┐困法�読んで行くうちに辛く涙も出ます。
どんなにかお辛く、大変であろうかは、実際に思春期のとても大変な子育ても対峙した人でなければ分からないことで、また、それらをこじらせて、大人になってもまだ問題が終息するどころか、手に負えない状態になっているという事態・・一歩間違えればニュースの事件に出ていると言うことと紙一重であることも体験から知っています。
もがき苦しみながら、人生を呪い、自分や家族が何をどう学べばいいのか?を疑いたくなり、神も仏もないと自暴自棄になりたい気持ち・・・よくわかります。
出口のない真っ暗なトンネルを涙にくれながらとぼとぼと歩いている気持ち。
かといって私は花を通して以外に今のところ自分の体験談を参考にいかに抜け出したかを語るすべはなく、
相談単独に向き合う仕組みを持ち合わせていません。でも苦しいだろう、涙も枯れ果てるだろうということは痛いほどわかるので、私も何もできないことに苦しんでいます。
ごめんなさい。
すがりたくて、答えがほしくて私にメイルを送るしかないと思うのでしょう。。
でも人は人を救えない、人を私が救うなどというのはおこがましいことで、それは神様でない限りは導くこともできない無力なものだと思います。
花の生徒さんであれば、サロンレッスン(予約制で2人から7人まで)の前に一時間ほど【生き方塾】として様々な悩みや反省を聞きながら、私の体験やアドバイスを語ることで、そのようにするなかで個人個人が人生の様々なことに気が付き学びになっていくようです。
そして一人一人が自ら変革を起こし、輝いていきます。
かと言って何かが好転するという約束もありません。
またこれらの生き方塾の中で個人的な相談で目から鱗の人も何人もいますが、だからといって、その相談料を特別にいただくことも一切していません。
それは皆さんの自らの力だからです。
私はあくまでも花を通して自分の心の修行精進をとおして気がつくこと・・としてしか今はすべがありません。
そのあたりは、人を救う、人を導くということを安易に言わないということはその責務の重さや難しさを充分理解しているからです。
人は人を救えません。何かをきっかけにして自らが変わる・・ということなのだと思います。
私もまたまだ未熟者だからです。
過ぎてきた体験からは語ることはできるということだけです。
息子も、今はあの地獄の暗黒の時代から乗り越え立ち直って自分の夢のスタートラインに立ったというだけです。
乗越えた家族全員の歴史もまだ現在進行中なのであります。
いつの日か、花に関係ない皆さんにも、私のそう言うお役目があるかと思います。私も摸策しています。
それまでごめんなさね。何かにすがりたくてメイルやコメントを寄せてくるみなさん・・この場を借りていまの私の気持ちです。
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04/04: 娘の入学式

慶應義塾大学 文学部に入学しました。

自分のやりたい道を自分で探してその道を歩きだしてくれることは人生にとって何よりです。
ようやく自分の道を歩き出してくれます。

独立自尊を説いた福沢諭吉先生の像。日吉キャンパスです。入学式は塾長先生のお話に始まり、日本の幕末の10年前に福沢諭吉が何を問題意識を持ち、いかに教育に落とし込み、いかに日本を動かし変えていったか?ということがまさに、今の世界の危機の中で日本にも当てはまることだと・・。


歴史から学ぶことはたくさんあります。
先人の本を今こそ読んでヒントを得ていきたいと私も感じました。
良い講演を聴いた後のようでした。勉強になりました。
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(まだ写真がこれしか来ないので花はまた後日ね)
これは最後の発起人のお友達たちによる抽選会です。左から渡辺先生、周富徳さん、辛島美登里さん、山野愛子ジェーン先生、セインカミュさん、AKIRAさん、土屋さん、けんすけさん。ジェーン先生のおじょうちゃまの○○ちゃんも参加^^

ショーのフィナーレです。

ショーの模様です。けんすけさんと私で花嫁のビューティーをショーじたてでご披露。ドレスとの真のトータルコーディネートです。髪型とヘアアクセサリーとブーケの調和です。モデルはいつもお気に入りの前園さんとAIちゃん、そしてLIZちゃんです。


こちらは土屋王子の魔法のカットのショーです。会場からお客さ間に手を挙げていただき、速効でカットし、骨格までも変わるヘアスタイルとブローのいらないハンドパワーで作ります。

土屋さんの横で私が花のアレンジメントを二つ10分で作り終えます。ブルーの花火のような西洋的なものと、ジャパニーズフラワーアレンジメント和と洋の融合です。

AKIRAさんです。京都から駆けつけてくださいました。
AKIRAさんとはたびたびアーティストウエディングとしていろいろなホテルで組んでショーをしたこともあります。

こうした美容業界を代表する若手のカリスマたちが私のために集結とは本来ありえないシチュエーションです。が、私はそれぞれの素晴らしいオリジナリティーをもった方たちと審美眼の追及、そして仲良くしていただけて幸せです。

ショーの後はパーティー。まずは御来賓を代表して桂由美先生からご祝辞をいただきました。世界のYUMI KATUSURA先生でもあり、全日本ブライダル協会会長でもあられる先生からありがたいお言葉を。

そして経済産業省管轄(社)BIA日本ブライダル事業振興会野田専務理事からもごあいさつをいただきます。先駆けて会長でもあられる塩月弥栄子先生(裏千家今日庵名誉教授)〜の大変ありがたい心のこもったご祝電も。
また薫子繋がりの鳩山大臣からも今回もエールの祝電をいただきました。

お開き後最後の最後まで発起人の方たちはいて下さり、積もる話で盛り上がりました。最後のショット。AKIRAさんとジェーン先生はこのタイミングでうつってなくて残念〜

そして今回大活躍の25ansウエディング編集部の皆さんです。相磯編集長と博多副編集長、そして池田さんと荒谷さんです。
博多さんは今回司会まで担当してくださいました。
アッとホームな会でした。ほとんどが私のいつもながらの応援団と、全国からの生徒さんと、コアなファンたち。ありがとう!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
抽選会ではわたしのゆかりの富士屋ホテルさんや仙台ロイヤルパークホテル、そしてリッツカールトンからディナー券や宿泊券、さらに、カリスマ3人からもそれぞれが○万円相当の自社ブランドの品を寄付。さらに25ans
チームからも60人分くらいの、パールのネックレスやらいろいろ、山野愛子ジェーン先生からはジェーンブランドのバッグや時計も。渡辺先生もCDなど。そしてサプライズの極めつけは桂由美先生から来てくださった150名ほどのみなさま全員にカフェローズ由美ローズのケーキセットの券をペアでご招待です。
私からも全員に億万両を。^^
来た人は口ぐちにこんなにおとくでいいのかしら!と大喜びしてくださいました。
リッツのおいしいお食事とおもてなし、そしてパーティーも粋に。それはパーティー会場の中にお料理台をあえて作らずにホワイエに作り、私の展示の花の作品を眺めながら、六本木の夜景を眺めながらのお食事です。
来た方も本当にディズニーランドバリのリッツのスタッフの心使い目配りにも関心とのことでした。
今回私は「愛」と「絆」を感じました。
ありがたいのひとことです。
多くの皆さんが私のためにこのようにご厚情をいただき来てくださる。
「KAORUKOさんだから・・」と皆さん口ぐちに言ってくださった・・本当にありがたいことでした。
来た方々全員がアットホームで暖かくなった。幸せな気分をいただいたと言われていました。
フロールエバーのカルディナス社長もずっと最後までいてくださり「KAORUKOの常に新しい発信がプリザーブド業界、花業界、ブライダル業界の活性化となり、経済危機がまるで活性化の意欲にわく感じだとまでおっしやいました。
私が冒頭にさらに御挨拶させていただいたことは、カリスマと言われている3人の美容師さん、私も含めて、ただ本人たちはきっとコツコツと目の前にあることを一生懸命してきた・・その結果が今であり、それぞれがオリジナリティーを確立している。世間がその結果をカリスマと呼んでいるだけ。本人たちも私もそんな風に自分のことを思わない。
でも、これからも常に挑戦し続けないとならないというある意味、辛さも伴いながら、これからもコツコツやっていくのみです。
と。
この日いただいた暖かいものを自分も人生の理想として自分に何ができるか?どういう人間性の自分になれるのか?と挑戦していきたいと思います。
走り続けてきたから今日があるということ。
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03/14: 明日はリッツにレッツゴー!
そしてそれからアトリエに戻り弟子たちとともに明日の作業に入りました。心をこめて。
明日はリッツのパーティーです。
出版記念パーティーは本来人生の思いでに自分史などを自費出版したようなかたがやるものらしく、KAORUKOさんが今さら何で?という素朴な疑問も非常に多いらしい。しかも私の著書は10冊め。
今回は25ansウエディングからKAORUKOの本が出たという本来あまりありえないことらしいことで、しかも編集部も私も肝入りの本のできとなったことから、このお祝を兼ねて、この本一冊まるまるを生で表現して、見ていただきたいということなのだ。
この本の巻頭ページはとくにみているだけで幸せにおなるというお声をいただいているのだけど、その本から飛び出して来たように揺れるブーケを実際にモデルさんが歩きながら持つことにより本来の私のブーケのかわいさ、揺れるブーケの真髄をお見せしましょうと言うことです。
そんなそれこそ素朴な気持ちから始まったこのパーティーの企画。それが思いがけない愛をたくさんいただき
凄いことになってきています。その凄さは明後日以降にご報告しますね。まだ言えない、なんもいえね。^^
明日来る人はそのあふれる愛の渦の中に浸り私の言わんとしていることを体感しますよ。きっと。
明日は
揺れるブーケ以外にもKAORUKOブランドウエディングの全国のホテルで契約しているデザインの展示や、ジャパニーズフラワーアレンジメントの展示、そして、ショーの中ではカリスマ美容師たちとの共演をします。
さらにKAORUKOブランド商品の販売をしたり、ルンルコ販売です。さらに全国の揺れるブーケ認定者のコンクールでVIP参加の先生がたや社長さんがたから、桂由美賞、25ansウエディング編集長賞、プリザーブドのフローエバーのカルディナス社長賞、文部科学省許可(財)日本余暇文化振興会の楽習フォーラム賞、そして150名のお客さまが選ぶ最優秀人気賞です。
そして凄いことになっている愛の景品抽選会です。
明日はリッツにレッツ・ゴー・・汗
明日はリッツに宿泊して浸りますのでブログ更新はなしです〜
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03/10: 乗越神社へ
個々にはそれぞれが行っていましたが、ようやくスケジュールがあい、ご一緒に行きました。
本日はいつもより早いフレッシュひたちの11時半に乗り行ったのにもかかわらず、積もる話にアッという間に陽がくれて夜になりました。本日はそれぞれがある目的をもってひとりひとり時間をかけて深いお祓いをしていただきました。
ある目的とは渡辺先生のブログでそれらも発表になる日もそう遠くないことです。すごいことを目前に、ある意味をもってこの杉浦神主さんのお話を聞いたり神社に来ることは深い意味があります。かくいう私も同じですが。


これからが楽しみです。^^杉浦宮司と。
日本人としての古事記の時代からの勉強をして、ありがたいお話を聞き、人としての道を確認するためにこうした神社はあります。
本日も渡辺先生と、3人雑談の中にいろいろな答えがあり、楽しくも学び多き一日でした。
いつも車の私は久々の電車移動に窓から見える白いこぶしの花が春を告げていました。
桜に先駆けて咲くこぶしのつぼみが膨らみだす今が大好き。
こぶしの木々や桜の枝を彩る花たちはKAORUKOの揺れるブーケに似ているからぜひ今年はマジマジと見てみてね。
で、花をつけた桜の枝が風に揺れる姿はまさに彷彿とさせますよ。KAORUKOの揺れるブーケを。
本物の揺れるブーケね。
何事も本物があればまやかしがある。
人間もそう
語る言葉も見せるものも本物なのか、まやかしに翻弄されているのかを見極める見えないものを見て見えないものを聞き見えないものを感じる心が大切。
日本の本当の神社もそういう役目をしてくれるところ。
御利益を得たり、何かをお願いしたり、叶えてもらったりするのではなく、自分の心と向き合いながら
そういう自分を感じることがひいてはブレない自分を確立して自分の行くべき道やあるべき姿を自分で俯瞰してみることができる。
それがある意味御利益なのです。つまるところ自分なのです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日は大阪です。
私を待っていてくれる大阪の20名の生徒さんに一か月ぶりにお会いします。
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