上海に来ています。いつ来ても懐かしい街、上海。

一カ月半ぶり。
その間に、韓国に行き、北京に行き、台湾に行き…と何だかこの一カ月半の出来事が自分でも追いついていけない信じられない。。。いろいろありすぎた。

私のお財布と胃袋は多国籍。
お財布を中華民国(台湾)から中華人民共和国に入れ替えてと。


今日は少しばかり蒸し暑くて、ちょうど一年前の今頃上海万博へ向けてのカウントダウンがはじまったっけとおもいながら、あの出演した7月1日はうだるような焼けるような暑さだったことや、本当に日本からの黒子やモデルちゃんたちと一緒に一生懸命頑張ったっけと胸がキュ〜〜ンと切なくなった。

「あ〜ここここ、このホテルにスタッフたちは泊まった。人民広場の前のホテルはスタッフルームだった。


先月2月も上海に来たけどこの通りは通らなかったし寒かったから・・・今月の上海は蒸し暑さといい上海万博を思い出す。

私の運命を変えたあの上海万博




ここは南京東路です。
日本でいう銀座の一等地の繁華街です。


今日は朝から会議三昧。
KAORUKOチャイナのマネージメント会議で、この女性は弁護士さん。
中国で私の本名が商標登録されていたという件は既に書きましたが、いろいろ調べてどうするかと言うことが、KAORUKOがチャイナで展開していくまず大切なひとつです。


こちらのビルはKAORUKOチャイナ上海オフィスです。南京東路のどまんなかにあります。


夜はこんなかんじ。


夕飯は近くのビルのジモティーしかいかないような湖南料理をいただきました。
激辛の家庭料理的な・・・こちらはキャベツを唐辛子とにんにくや豚バラといためたの。

鶏モツをいろいろな野菜でと唐辛子でいためたの


魚に又辛いのがのっています。



最後は麺を入れて汁とまぜまぜ


てんこもりのご飯に上のおかずをのせてれんげでまぜていただくと何杯でもいけます。

パンダの四川省に行ったとき本家の麻婆豆腐がかなりの辛さでしたが、そんなもんではない。さらに辛い。


夕飯のあとは、今度住むことになる自宅マンションを見に行きました。
「KAORUKOさん、日本から取材とか来たときのために一軒家にしたら?」とか言われて・・・
「そうね、黒子や白子が上海に来た時に泊まれるように大きな家に部屋がいくつもあってKAORUKOチームの別荘的にすれば皆飛行機代だけで来れるしね・・・
とかも考えたり・・・

でも一人で住むには怖いわよね。なんか。初めての一人で住む上海。



そしてこちらの会議室は某○○のところ。
なんと22時から24時まで次の商談です。

まだ言えませんが、いろいろね。


そしてホテルの近くでスタッフの方と夜食を・・・


そして部屋に今着いたのが26時です。

明日は10時から2時間刻みで一体何組?〜っていうくらいの来客とビジネスミーティングです。

一年前は上海万博でKAORUKO出演のステージで何をやろうと言うすったもんだをしていたころ・・・

でも一生懸命取り組めば人生は思わぬ出会いやチャンスをつれてやってくると言うことがまた私の身にも証明された。

思わぬ展開とは、ただひたすら無心に無我で目の前の与えられた事をコツコツと真摯に取り組むこと。

その連続が思わぬ魔法の扉をあける。
これは私の何回も体験した人生の法則。


明日も私の一日と私の食事をお見せします!^^笑