04/05: ベネツィアに導かれた意味が解けた旅。KAORUKOハウスを慈しむ気持ちに。
イタリア人の友人から説明を聞いたらこれら大理石を色を変えて3Dに見えるように切り取りはめていくという手の込んだやり方はイタリアなのだそうです。知らずに見ていたKAORUKOハウスの床にもこのシンボル的な技法があります。そしてこのアーチの柱も古くはギリシャの影響を受けたそうですがイタリア古典的な建築にみられるそうです。
KAORUKOハウスのエントランスの見事なこの形。。。大理石の3Dの床といい、
アルドロッシがKAORUKOハウスを建築デザインする過程の彼の脳味噌がおそれおおくも感じられたような気がしますね。こういうことも知りなさいということ天が私をここまで導いたのでしょう。





ベネツィアの有名な中心にある「サンマルコ広場」とその歴史的建造物たち




水の街ベネツィア。世界遺産でもある素晴らしいこの景観はどこもかしこも絵になります。

今回宿泊したホテルは脇の水路を入ったところの小さな小さなホテルです。ヨーロッパは一流ホテルもいいけれどこうしたB&B(ベッド&ブレークファスト)が良いですよね。





「ザ・ウエスティン ヨーロッパ&レジーナ」ベネツィアの5つ星ホテルです。
友人がここのホテルと知り合いだった関係もあり、ここのテラスデッキで運河を行き交う船の傍らで3時間近くも優雅なランチをしたのです。サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂を対岸に贅沢に眺めながら格別においし北イタリアのワインと一緒に。
足を棒にして歴史を知った後は会話や食事を通してさらに深く感じていきます。こういうことが私の勉強でもあるのです。
このホテルのこのシャンデリアなどは約13世紀位のものだそうです。歴史の重さ。。


ちょうどイースターの時期だったので、どこもかしこもイースターエッグだらけです。
これはこちらのホテルのです。可愛いですね。


ベネツィアの駅にはオリーブの木が風に揺れていました。南青山KAORUKOハウス、横浜KAORUKOサロンのようでした。

美しい水色の水の街を後にして・・・回想。

こちらはミラノのプチホテルです。急きょ行くことになったミラノでしたが、アルマーニのお勉強に行くのでアルマーニ本店の歩いてすぐの至近距離で探したところこんな隠れ家的なプチホテルが見つかりコンドミニアムのように自炊もできちゃうLDKつきでした。今後もここに泊まろ〜とミラノに行く時は定宿になりそうです。^^


ダイニングテーブルの上にはこんなイースターエッグとバラのキャンドルで御出迎えされていました。^^


街角のフルーツバーにも天井からイースターエッグが下げられていました。売り物です。

そして「おいしいモッツァレラバーがあるわよ」とオーナーのおばあちゃまが教えてくれましたがもう満腹〜むりむり。

ミラノでのもう一つの目的アルマーニの話もお忘れなく!これも非常に良い収穫でしたね。いろいろな意味で勉強になりました。〜
アルマーニの撮影が楽しみですと太鼓判メイルが関係者から来たりしていました。^^
ガンバロ〜 グラッツェ!
昨日からロンドンです。明日からのブログはロンドン便りをお届けします。。。
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