【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及び��KAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 || Next»
Posted by: kaoruko
4日の朝8時20分のANAで羽田から韓国へ行き、そして本日5日に羽田へ帰国。滞在時間24時間プラス数時間の韓国。
仕事の打ち合わせですよ、仕事の。^^
そしておいしいものを食べるのです!エステやマッサージあかすりは今回はパス。でも行こうと思えば行けたけどパス。

KAORUKOブログ旅クリックでもおなじみ、参鶏たん(さんげたん)専門店のあの味!これがやみつきになります。
韓国はどこのお店でもお代わり自由のこんな前菜みたいのが出てくるのよね。そしてにんにくや玉ねぎの生をポリポリします。これもやみつき。日本では毎日の激務でにんにくは明日の対人を考えると滅多に食べることはできませんからね。ここぞとばかり、にんにく三昧です。

さんげたんにはもち米、なつめ、高麗人参などが鶏肉1羽のなかにつめこんでトロ〜リトロトロですぅ^^


そして、小腹がすくころに韓国式屋台のおやつに舌鼓。ジャガイモサイコロ切りをまぶしたおなじみホットドックともっちりトロリンと甘いのが出てくるお饅頭みたいなもの。

花市場です。韓国式です。安いです、かなり。10本で2000ウォンです。一本10円ちょっとといったところ?
いつも韓国も中国もパリもローマもロンドンも市場は欠かさず行くけどお国柄のお勉強になりますよね。毎度。で、お花の小物などをし入れます。このあと花の雑貨や造花や資材の市場へと。
花業界のTとかMとかAのカタログよりめちゃ安いし、自分の目利きで誰も眼をつけないようなカタログにないようなものを仕入れたりするから面白い。
パリ、ロンドン、韓国、中国と一年の中で何回か自分で目利き仕入に行きます。

しまった!私としたことがいつものスニーカーを忘れたので、歩き疲れて足が痛くなり、こんなサンダルを買いました。いつかおおはやりしたあれですが今頃、しかも韓国で。汗
しかもこのいでたちで。汗
そして気にせず闊歩します。誰も知っている人はいないから。^^
海外はほんの束の間でめちゃハードスケジュールであっても、誰も私を知っている人はいないということが自分を解放できて、人目を気にせず過ごせますから、ストレス発散になります。
24時間の滞在で、めまぐるしくても元気はつらつです。日本では張りつめたる隙のない毎日を送っていますが少しだけタラ〜ンとし、少しだけまったりとします。
急きょの韓国行きで急きょ同行のスタッフもカメラを向けながらいつもの怖い先生とは違いホッとしているよう。^^


あーそういえば韓国焼肉は味付けがおいしいんだったわ。味なしは断然日本の和牛がおいしいし、韓国は味付けがおいしいです。
朝は日本で聞いた、一度は食べてみたかったアワビのお粥。ごま油がきいていて絶品でしたぁ。

BBクリームとか化粧品の面白い話もあるのでまた別の機会で書きますね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
そして羽田から新幹線で仙台入りです。
なんだか流浪の旅人、さすらいの流れものです。

でも頑張れる時に頑張らないとね。人はいつ寿命が終わるかわからない。またいつ動けなくなるかわからない。
精一杯人生を走り抜けることだと思います。
がんばることです。そして束の間の時間を楽しむことです。
今回また歩くことでいろいろな直観やメッセージを受け取れたし、おいしいものを体に入れることでエネルギーが蓄えられました。

今仙台のホテルの部屋でこのブログをやっています。
さっき帰って来たばかりなのに韓国が数日前のことのような気がしてくるから不思議な時間軸の感じ方です。
仙台も毎週のようにありますが、これも夏までの契約ですから精一杯この地の花嫁さんのご指名リクエストのために頑張らせていただくのみです。
唯一無二のKAORUKOご指名セレブウエディングです。


Posted by: kaoruko
ロンドン私生活公開。ロンドンオフィス近くの駅構内の花屋さんとフルーツ屋さんです。

ロンドンオフィス兼自宅でくつろぐ私。メチャ素ですね。汗

ロシア人スタッフがボルシチを作ってくれました。ロシアでは、こうして白濁食色に化したのはナント、適量好きなだけマヨネーズを入れるそうです。でもこれが美味しいのです。レモンまで入れたりしてお好みだそう。
ほかにも満載。美味しそうでしょう〜皆でくつろいで。

おやつにロンドンアイのところで買ったワッフル

駅前で売っているファストフード的なフィッシュ&チップス。パブなどのはステーキみたいな大きな白身の魚をそのまま揚げてナイフホークですが、これはつまんでいただきます。

こんな風にそれようのビネガーと塩を雪のようにふりかけて。こちらはどこにでも売っているサラダのひとつ。

想像を絶するこれは何?
野菜そばを頼んだら、お湯の中にそば、そして、生きゅうりと、厚揚げと、しいたけは一度ニンニクで炒めてあるものと、生のアスパラと、・・・書いていてつらい・・汗。そしてチキンカツカレー。カレールーはただお湯で溶かしただけみたいな甘いドロットした味。ダシのきいていないお湯に味噌とかしたものはスプンつきで。焦げすぎて木のようになっている焼き鳥に甘すぎるタレが絡めてあり・・汗汗汗

いつも行く本当に美味しい日本食屋さんはいくらでもありますが、ここはここ数年急成長をしている日本食をジャンク的にト言うコンセプトらしく、大衆食堂のいでたちですが、いやはやなんとも・・
まま、ほかにも美味しい日本食やさんがあるから、日本のメンツは保てているとは思いますが、これだけ食べて日本食がこれかと思われたら。。でも遊びでおもしろがっていくのはいいかも。だからどうしても、口直しにスーパーの果物をお部屋にて。

こちらも某取材でライオンキングを再び観覧に。ロンドンの夜はエンターテーメントを満喫しない手はない。ロングランでやっている、オペラ座の怪人や、レ・ミゼラブルや
マンマミーアを観たり、ロイヤルオペラやクラッシックはドレスアップしていくと本当に地元の紳士淑女がこれまたドレスアップをして社交の場と化しているのに初めて15年前くらいに行ったときに驚いた物ですが、自分も一夜の世の夢でも、せっかく行くならとそうしないとね。
で、今回はある取材もかねているので数年ぶりにライオンキング。でもまたまた感動でした。そこのバー。幕の間に一杯って感じで皆さんオシャレ。

昨日のハリポタのところは横から見るとこんな感じに。半分魔法の国に入りかけているように作られている。普通のプラットホームのさりげない脇にあるからいけてます
Posted by: kaoruko
今回はわけ合ってこれらの地を取材に訪れました。内容はまだ言えませんがお楽しみに!
いつものコトながらまたやっています。ロンドンキングスクロス駅のハリーポッターのプラットホーム9と4分の3ホームから魔法の国ホグワーズ行きの列車に乗ります。こんなのも作ってしまうお茶目なジョークの国イギリスが好き。


そしてまたケンブリッジへ。もう息子はケンブリッジには通っていないけど、ニュートンが通ったケンブリッジ大学のトリニティーカレッジに行き、初めてそこの教会にも。
ニュートンの像が「ここの卒業生なんだよね僕」って感じで。そしてこのブログでもおなじみのニュートンのりんごの木ね。
ここは
今息子の通うロンドン芸術大学です。セントマーチンカレッジです。(University of the Arts London)

取材はまだまだ続きます。
次回は美味しいもの便りです。^^
さて何の取材でしょね?^^

KAORUKOからの一言
皆さんドロドロしていませんか?
清らかに清らかにね。!^^
Posted by: kaoruko
ロンドンは日本より暖かいだなんて書いたら翌日からやはり本格的な寒さ。外へ出ると、とても寒いです。
いろいろ打ち合わせや仕事をしています。ロンドン教室の話や、取材旅行と執筆です。
その合間にいつものように、流行の先端を全身や五感で感じるようにロンドンの街を闊歩します。「これがこれから来るんだわ・・」などとひらめきがやってきます。そして私の2月のグランドコレクションの桂由美先生のショーの新作ドレスに合わせた新作ブーケが生み出されます。そうして流行を先取りしてキラキラブーケも3年前からいち早くやりだしました。3月の私のリッツでも発表しますわよ!
もう日本の業界はこれに触発されてこれらが浸透しだしたので、私はすでに次を向いています。
次はKAORUKOが2009として何を提案してくれるか?とマスコミ関連の方カラも熱いコールを頂ありがとうございます。そしてこれも仕事のうち。アフタヌーンティーを今回も。サヴォイホテルは今改装中なのでリッツにて

THE RITSです。日本ではリッツカールトン、ロンドンはザ・リッツね。
そう、私の3月15日の出版記念パーティーが開催されるのもリッツでしたね!

日本はまだハードルが低いけど、ロンドンやパリに行くとG−パン、スニーカーといったいでたちはドアマンに止められます。「あなたのくるところではないよ」と。
いや、本当ですってば!
かくいう私もいつものように、毛皮にスニーカーでついうっかり行ってしまったら、ドアマンに止められた経験の持ち主。あの時のチラッと一瞥された目線は今でも忘れない。その体験がマナーに培われていきますね。
ジャケット、ネクタイ着用、女性もそれなりに。フォーマルで。
数年前に中学生だった息子を伴い、このリッツでアフタヌーンティーに来たときに燕尾服を着た中学生くらいの子が親に連れられてメインダイニングでお食事をしていました。
本当に、ほんらいは王族、貴族たちしか・・・みたいなところだし、階級社会の国。日本人は総中流意識で誰でもどんどんできる外資系のホテルに日本では気軽に行くけど外国では注意しないとなりません。現実を見せられます。そして、コンシェルジュで私も飛び込み予約を本日のアフタヌーンティーを予約していただけますか?と振る舞いだけはツーぶっていきましたら、「3ヶ月まち
です。」とピシャッといわれた後に、「でも2名ならあいているか聞いてみるわ」といわれて、「たまたま2名の席ならあいているわ」といわれて・・本当なら人を見て、たまたまという流れにはならないのですって。ほっ。
やはり、席もテーブルも充分空いていたのだ。
息子と来たときよりはスイーツの内容が少し変わっていたものの、やはり本場。
クロテッドクリームがドッサり来るのでご満悦。日本のリッツは大阪も東京も比でないほど本の少しだから私はおかわりを3回くらいする。
いかにも心臓にべっとりと脂がつきそうであるけど、気にしない。私はイギリスのクロテッドクリームが大好物。

リッツでまた数年ぶりに・・と上記のくだりを息子に話すと、「おかあさんは英語がぺらぺらまではいかない癖に、振る舞いだけは外人だからね。」
と笑われました。はい。

皆さんも3月15日のリッツにいらしたら、是非その昼間または翌日にアフタヌーンティーを楽しんでみてね。日本のリッツでも。

そして、そんな風にきどった後は自宅に戻り、スーパーで買ったブラックベリーを。
2パックで3ポンド。ポンドが安いから今135円。息子を留学に出していたこの8年間(今もですが中学から高校生のボーディングスクール時)
はポンドが260円などでした。半額!学費や家賃がこの値段ならどんなに良かったか!
だって考えてみて・・1000万円なら500万円、100万円なら50万円、1000円なら500円、200円なら100円ですむのですよ。
でも今はお徳ですね。つかのまうれしいです。
Posted by: kaoruko

中国から帰国しました。本当に濃い4日間。KAORUKOの運命やいかに?という4日間です。日本が数十年かけて構築してきたことをものすごいスピードでおいつけ追い越せの中国。経済成長も芸術文化も。ブライダルでいえば日本が20年かけて欧米式を構築してきたことをこの3年くらいでやろうとしているところが凄くもあり、落差も激しい。だから学ぶということに貪欲デモある。
その中国のブライダルの発展にお手伝いができるのは楽しく面白い。
私がブライダルのオリジナルウエディングのためのフラワープロデュースというジャンルを無から生み出し、ブライダルフラワープロデューサーという言葉を作りブライダルフラワープロデューサーを養成してきて約10年。
その日本における卒業生は全国各地で活躍している。これを中国で今後展開してほしいという懇願。誰もやっていなかった事を切り開いてきて系統だてて後進も育ててきたことが国境を越えてお役に立つのはうれしいことだ。
熱狂絶叫こんな感じ^^終演後500人が舞台になだれ込み後方の人はイスの上に立ってカメラを


連日の中華料理朝昼晩にも飽きずおいしい中国でもあった。北京オリンピック関連で今日本に入ってくるニュースはマイナスイメージのことばかり。テロ爆破や、環境汚染、市民暴動、残留農薬・・・でも行ってみて各地の人に聞いてみても北京は車の制限もしていてナンバーの奇数偶数で使用日も分かれているらしい。
だから空気も今はきれいですよ。という。ニュースはある意味情報操作の危険も伴うのだわ。。何が真実か?などは自分で確かめるしかない。不安にあおったり、その一点ばかりのマイナスニュースばかり繰り返しやっているとあたかもそれしかないと思ってしまう恐さ。

それにしても暑かった。日本なんて比ではない。でもほぼホテルの中で快適だったけど市場に出かけた時は車を降りて数歩歩くだけで息苦しい日照り。そして蝉の鳴き声が目覚ましの音くらい何千匹がいっきになくからけたたましい。本当にたくましい激動中国を感じた4日間だった。
今後も頻繁に通うことになりそうな中国。親しみをこめて。
Posted by: kaoruko
ニーハオ!中国は杭州です。今朝2時間40分で到着。中国花卉報という中国全土唯一の花の新聞社主催の花のビッグイベントにブライダルフラワー・ブライダルプロデュースセミナーに日本代表とのことで招聘されてきました。今までも何回も桂由美先生のショーやアジアブライダルサミットの花担当をして中国は来てますがそれとはわけが違います。KAORUKOとしてKAORUKOだけの招聘です。

今夜はおもてなしいただきました。私の隣が社長の周さん、その隣は前社長で創業社長の楊さんです。

ここはせっこう省なので紹興酒の産地だから国酒と書かれた上等そうなお酒をいただきました。「かんぺい」とは日本の乾杯のことだと今まで思っていたら、いっきのみの意味があり、飲み干さないとならないようです。ひとりづつ「かんぺーい」といっきのみをして親しみをますようです。

せっこう省のお料理です。

私の右の女性も楊さんです。通訳やお世話をしてくださいます。手前は編集長です。

富士屋ホテルの菊の間につぎ中国のこのホテルはこのように2階ありのスィートルームがご用意されていてありがたや〜。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
中国花卉報は北京が本社ですが、今回のセミナーは毎年全土いろいろなところでやるサミットみたいな感じらしく今年はここ、杭州。上海ゼクシーのふーさんも連絡を下さりあいに来てくださるということでした。

北京が本社だから次回は北京でKAORUKO展開というお話を社長たちが酒の席とはいえ盛り上がり、なんだかありがたいようなどうなるんだろ私というような。でもセミナーとフラワーアーティストとしてのタレント活動だから、なんちゃってKAORUKO偽物出現とかKAORUKOブランドでなくてKAORAKOとか一時違いでとんでもないものがでまわらないように注意しながらも、デモ最後は人と人だし、私の中国展開を多くの方が望んでいるのであればお役に立つべきであるのと自分の人生にとっても楽しいことにもなりそうだしね。明日は新聞を見た花関連の人が全土から数百人が私のセミナーを聞きにまた学びに来てくださるそうです。なんだかここは中国よね〜と不思議な思いをしながら
日本のブライダルでご指導するのと同じ用に頑張らせていただきます。日進月歩のフラワージャンル。ここ3年ほどの進歩はめざましいそうだけど、ブライダルにおいては日本の表面の真似をする花やさんはともかく日本の15年くらい前の感じという実感なので、私のセミナーによりブライダルフラワーがここ中国で花開くとは日の丸を背負って頑張る甲斐がありますね。お国は違えどおめでたいお祝いの幸せのお手伝いの花ですものね。
幸せ配達人KAORUKO中国参上といったところです。
先ほど市場から注文していた花が・・全く、違う花が届き、まぁ海外は茶飯事だし、あるものでどう美しく表現をし見せるか?腕によりをかけて明日のお楽しみ。
私の過去15年ほどのブライダルフラワーの写真をたくさん見せて、そして最後に少しデモをお見せします。
私も明日はチャイナなKAORUKOです。さてさてお楽しみに!
Posted by: kaoruko

イギリスの最も美しいと言われるこの6月。イギリスの田舎はそれを証言するかのごとく花たちが咲き乱れていた。優しく儚げ(はかなげ)で繊細なワイルドフラワーやイングリッシュローズが壁をつたう絵葉書のような民家。どれもこれも「だからイギリスは何度来ても癖になる」と思うのでした。
ロンドンヒースロー空港からヒースローエキスプレスでいつものようにパディントン駅へ。待ち合わせには便利です。
そして今回の仕事の一つでもある、ホテルへ。ドーチェスターホテルのレストランアランデュカスへ。

アランデュカスはモナコに滞在するときに行くオテルドパリの中にあるルイケーンズという三ツ星レストラン。世界のセレブの舌をうならせるアランデュカス(シェフ)はパリのプラザホテルにも三ツ星があり、合計6つ星という異名を(年により7つ星になったり・・)もつ本当に世界の一流シェフです。わけあってここのレストランの仕事がらみで行くことに。その理由はまた後日のブログで発表します。
(連ドラのようですね)
ホテルのエントランスはサボイホテルやリッツと並ぶ超高級ホテルだけあってハイティー(アフタヌーンティー)などを楽しむこともできます。ミーハー時代はそれらのホテルの梯子(はしご)を身の程知らずにも行き、制覇で知りつくしましたが今回の目的はアランデュカスね。
アランデュカスというキーワードを本日覚えてね。数日後のブログでその意味がわかります。^^

美しいエントランスの花たちです。

ロンドン市内ではお約束のルンルコを仕入れます。今度8月29日に行われるKAORUKOフラワーコレクションショーでもルンルコお楽しみに。

【ノッティングヒルの恋人たち】でも有名なアンティークや雑貨のお店をのぞいたり、コベントガーデンや器やお花の資材のお店も行ったりと。お決まりのお買いもの仕入れルートへと。ガイドブックには載っていない足で発掘したところばかりだから、【KAORUKOと行く花と癒しのイギリスの旅】も1999年に行った生徒さん達以来行けてないからまた企画しましょうね。お決まりのパターンのコースではつまらないものね。(ここ数年はパリコレツアーや中国ツアーばかりでしたものね)

そしてここはテムズ川ほとりの某著者により某有名にもなった素敵なアフタヌーンティーのホテルでご多聞にもれず私も。大好物のクロテッドクリームをたんまりとスコーンにつけていただく「やっぱり日本のとはまるっきりちが〜うぅ」と。心臓に脂肪がたまりそうなのを気にせず。

ここは私のKAORUKOのイギリスマネージャーのお宅です。お昼はかま揚げうどんをお庭でいただきます。本当にこんな暮らし理想的・・・手作りのハンギングのお花がかわいらしいです。


近くの【イートン校】に遊びに行きます。ダイアナ妃もご子息ウィリアム王子やヘンリー王子の寄宿舎であるここにこうして時より立ち寄ったのね・・・なんて思いながら。。。それにしても本当のセレブ御曹司で、なおかつ頭もよくないと入れないという世界の名門だけあって制服は燕尾服(えんびふく)・・よんさまをおっかけるおばさまたちのように私はうっとりしながらシャッターをおすのでした。。紳士教育は本当に素晴らしいものがありますね。さすが。日本の教育を憂いてしまうものです。イギリスはここ超名門でなくてもボーディングスクール(寄宿舎制)の歴史がふるくからあるのでその教育たるもの素晴らしいものがあります。この話はまた別日にて。
 

そしてついでに足を延ばしてウィンザー城まで。旗が掲げられているのでエリザベ女王はご滞在です。
そして、カミラさんとチャールズ皇太子が挙式をしたシビルウエディングの市庁舎です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さて、本日はプライベートと散策、そしてルンルコ仕入のお話でした。

明日はいよいよ重大発表です。な〜んて。?
KAORUKOロンドンのマネージャーと書かれていて察しはついたかしらん?
そう、お楽しみにね。
本当に盛りだくさんの日程でした。
明日は、それに加えて、テムズ川ほとりの美しい風景や癒しの写真などもお楽しみにね。
もう数えきれないくらい行ったイギリス。
その理由も明日掲載しますね。^^

本日はレッスンでしたが、その模様は週末に一挙公開といたします。











Posted by: kaoruko
ショーも無事終わり、本日は上海観光と花市場視察です。普段日本では休みなしなのでこういう風に海外のショーや仕事の後につかの間お買い物をしたり散策をします。ここは豫園という観光スポットです。しょうろんぽうを世界中から食べに来るくらい行列の店もあり。こうして一日何万個ひたすら作るのかしら・・感服。ほかにも新天地とか行ってぶらぶら。

上海は何と言っても高層ビルと古きよき上海の町並みが共存したり、ビルの一歩裏手は昭和初期のような裏道や家々、などがあり面白い町だと思います。同じ中国でも私が今まで行ったほかの都市よりそこらあたりが激しすぎる感じです。昨年のパンダの成都はもっと整備されていなくて中国の田舎に近い感じでしたものね。

ここは花市場。
花は日本の半分以下の値段。いつ行っても中国の花市場は面白いです。まだこういった花束もあったなんて。オシャレなパリや日本の花屋さんみたいなところもあるけど。楽しいですね。パリやローマの花市場もそのお国柄があるようにどこの国もそこらへんは勉強になります。
KAORUKO上海でのお仕事の今後のためにいろいろ探ります。

中国は近いし、安いから、今度中国のお仕事のときはKAORUKOと行く中国ツアーを組みましょうね。皆さんお金ためてついてきてね。美味しいもの三昧やマッサージなどアジア圏はそういう楽しみ方もあるわよね。
一人ではなかなかそういう機会はなく観光で行っても表面だけだし観光では入れない部分もある。パリの花市場なども観光客は見学はできても仕入れたりオシャレな花屋さんから花束を作るところを見せてもらったりはできない。
私は出し惜しまないし、一人締めで抱え込まない。チャンスや素晴らしい体験は皆にも分かち合ってもらおうとチャンスを投げる。体験し感動してもらうことがその人の人生をも大きく変えて輝きだし運も好転していくのを見てきたから。それが何よりうれしい。
誰と繋がるか?は人生おおきく変わります。(出会うか?または繋がりつづけていられるか?)
一人でチャンスをつかみ一人で築き、一人でビックになるなんて不可能なのに、大体の人はそこらへんがわからずにいる。がんばり続ければ必然の出会いがごほうびのように待っているしありがたい気持ちを継続しながら感謝とともに精進し続ければ本来自分ひとりではありえない体験も待っている。・・・・・

ここから先は長くなったので本日は削除して明日改めてアップします。お楽しみに。この続きがどう私が書いたかを思いめぐらしてみてね。
「KAORUKOブログの先生の言葉にヒントを見つける」って言うコメントや行き方のヒント、など寄せられるので。今後はもう少しこういう話も多めに書こうかと思います。
デモ読んデいる人はそうやって受け止めて反省したり変わろうとおもったり、ピュアなハートがあるからこそ受け止められというすばらしき人でもあるのです。
Posted by: kaoruko
念願の【さんげたん】昨年の秋につれてきてもらってから、待つこと数ヶ月。ここの人が私を覚えていてくれたのも感激。トローリトロトログツグツです。

ホーラ美味しそうでしょう?高麗人参、棗、ニンニクと一緒にもち米をお腹に詰めた丸ごとの鶏が骨からもするすると身がほぐれるほど煮込んだ栄養滋養強壮たっぷりです。

創業30年だそうよ。皆さんも行ってみてね。

小腹がすいたので【ホットン】というのを頂く。もちもちした中にとろりとした黒蜜のようなカラメルのようなのが入っています。ジャガイモの角切りが回りに着いたホットドッグも美味しい。(写真忘れた)
パリもロンドンも韓国も外国は人目を気にしないで済むから自然体でお許しを
花市場の視察と仕入れも。知る人ぞ知るで、東京堂カタログにあるようなものは売っているからしこたま買い込みます。(ちなみに東京堂からもちゃんと年間仕入れているお得意さんでもありますから、韓国はきたときだけね。)こんな着色した生花のバラたちもたくさん。パリ、ローマ、南フランス、ハワイ、中国・・など世界の花市場を知るとお国柄があって楽しいのよ。

夕飯は焼肉。お腹があまりすいていなくてもせっかくなので。(何がせっかくだか・・汗)

韓国で私の花やブライダルのフォローをしてくれるパートナーのお友達です。今回もそんな打ち合わせできたので決して食べに来たのではありませんがそれも楽しみの一つよね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOと行く韓国ツアーもいいかもね。韓国エステ、あかすり、と美味しいもの三昧、そして花市場や花資材の仕入れ、そのほかにも市場で自由に散策したり。パリコレは遠いし日程もかかるけど、韓国は一泊2日でも充分だから忙しい人にはね。考えてみましょう。
さて明日は飛行機で関西空港に行き、大阪教室に行きます。皆さん確実にニンニク臭い私ですがお許しを。レッスンは魂こめて行います。韓国土産話をいち早く大阪の生徒さんにお届けします!
では、ブライダルの打ち合わせや花資材の仕入れではありましたがこうしてつかの間のリフレッシュもできて20日からのショーカウントダウン一週間前を超高速時間軸で更に乗り切ります。コレだけスタミナつけたからなんのそのだわ。^^それより、一週間でダイエットかな?だって27日は宝塚劇場の舞台でフィナーレで桂由美先生と一緒に私も舞台に出るからお楽しみにね。それと、その前には【花時間】という本の取材と撮影があるのよね。私の顔も写すんですって。。うぅ。。
Posted by: kaoruko
出ました!毛皮にスニーカー。外国でのKAORUKOスタイル?!んなバカな。。マイナス5度の韓国です。歩く歩くのでスニーカーが一番です。パリで学んだからね。先日桂先生の総合会議のとき桂ハウスの某○○さんが毛皮にスニーカーはいてます?ってお声かけられて「KAORUKOブログいつも読んでるからパリコレの情報も社内報告より早くKAORUKO先生のブログで写真も見れて・・」なんていわれて恐縮。。加えて今回は赤い靴下。知る人ぞ知るKAORUKOの赤い靴下です。^^靴下なんて普通この年で(私の生活では)用は無いので買うことは無いのですが、前回ロンドンにバージンアトランティックでいったとき、機内で赤い靴下が配られるの。お持ち帰りして便利に使わせていただいていますの。。^^ 
ハイ、お昼の豚焼肉。牛肉は明日にしようということでもち前回美味しくてうなったさんげたんも明日ランチに行きましょう。
打ち合わせも終わり韓国エステに行き、すっかりくつろぎました。
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 || Next»
Facebook   KAORUKO Facebook
ページはじめました。
多くの「いいね!」
お待ちしています。
KAORUKO Facebook

★(個人)KAORUKO SUGIMOTO個人 facebookへのアクセスはこちらから・・
お友達を見る・お友達になる・・・・お友達リクエスト・いいね!ボタンお待ちしています。
★ (アーティスト)KAORUKOの活動は、facebookページ(ファンページ)をご覧下さい・・
多くのいいね!お待ちしています。


KAORUKO 密着取材です!
KAORUKO密着取材

〜Wedding Park
『Editor’Choice』 トレンド情報チラ魅せ
うえぱ編集部ちょい得Diary より〜

●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(新郎新婦編)
http://www.weddingpark.net/diary/88

●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(ブーケ編)
http://www.weddingpark.net/diary/87

KAORUKOウエディング
ご注文・ご相談 お問合せ先
メールはこちらをクリック
03-6447-2287









カレンダー
< 2026-09 >
日月火水木金土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

25ansウエディング
結婚準備スタート
2011秋

発売中


25ansウエディング
ドレス2011春夏

発売中

2011年2月15日開催
KAORUKOブーケドレスショー
読者15組30名様
ご招待

百日草のはなよめ
2011年2月号

発売中

フローリスト 2
FLORIST
2011年2月号

発売中

25ansウエディング
ブライダルフラワー
vol.7

発売中

フローリスト 1
FLORIST
2011年1月号

発売中

25ansウエディング
結婚準備スタート号
2011春

発売中

フローリスト10
2010年10月号

2010.09
ウェディングブーケ
&花飾り Vol.17


2010.09
花時間10月号
22年秋号


2010.07.22
25ansウエディング
ドレス2010秋冬


2010.07.02
25ansウエディング
花嫁のきものvol.4


2010.05.08
フローリスト 6
FLORIST


2010.05
25ansウエディング
大人婚ol.3 冬


2010.03
25ansウエディング
2010秋
BOOK in BOOK



2009.11
25ansウエディング
ブライダルフラワーvol.6



2009.11.07
花時間プ・リ・ザ
Volume 4



2009.10
25ansウエディング
2010春



2009.9
フローリスト 10
2009年10月号



2009.9
ヴァンサンカン
2009年10月号



2009.7.22
25ans ウエディング
ドレス2009秋冬


2008.12
25ansウエディング
ブライダルフラワー


2008.05.07
花時間
2008年 06月号


2007.03.06
25ansウエディング
エディターズBLOG

KAORUKO
花・癒し・幸せ
壁紙が出来ました。

KAORUKOの幸せを呼ぶ法則―ハッピー・セラピー
KAORUKOの
幸せを呼ぶ法則
-ハッピー・セラピー
(ムックの本)

KAORUKO流アール・ドゥ・ヴィーヴルな暮らし
KAORUKO流
アール・ドゥ・
ヴィーブルな暮らし


「花も花なれ、人も人なれ」(角川書店) 「花も花なれ、
人も人なれ」
角川書店

渡辺俊幸ベストMelodies 渡辺俊幸
ベスト
~Melodies~

神奈川新聞 経済面 ざ・社長
神奈川新聞
経済面
ざ・社長

25ansウエディング
25ansウエディング
168頁・169頁掲載
KAORUKOフラワー
コレクション2006