09/17: 休息と仕事を兼ねる私のプライベートご紹介




夜は焼き肉、にんにくも昼夜かまわずおつまみみたいに出てくるからぼりぼり。。日本では過密スケジュールの毎日だから明日の予定を考えるとニンニクなんてめったにお料理にもいれられないしね。デモこちらではみんなが毎日食べてるから国中がどこもかしこもニンニク
くさいから自分も食べないとかえってつらいのよね。


市場もたくさん連れて行ってもらい道端にこんなマツタケがごろごろ売っているのもおもしろいわね。


お花の資材市場や生花市場も行き、エキサイティングただの地元の人ってくらいだとはいること、買うことはできないようなところです。、地元の人脈も広い仕事に精通したこういうお友達がいるからありがたいわ。。
パリに行ってもこうしてその国の地元の花関連やバイヤーの人がわたしを市場に連れて行ってくれるから、パリコレのときや、視察のときもいろいろ仕入れられて日本にはないお宝や日本のカタログから買うしかないものが格安で手に入ったり、またカタログにさえないようなものもてに入る。
日ごろ忙しくしていて、日本では私はたまにホテルに篭る以外定休日はないのだけど、疲れがたまったときにこうして海外に脱出してスタミナ美味しい物三昧とエステ三昧、そしてお買い物三昧そして仕事の仕入れを兼ねられるから、これがKAORUKO流。アジア各国もパリもイタリーもロンドンもニューヨークもこうして穴場を私だけが知っているので、なかなか楽しいのよ。
それに海外穴場では観光客日本人にあまりあわないから結構、素のオーラのない私でいられるから気も楽。
今日なんていろんな市場で「ロシア人」って間違われた。色が白いのと体型と天然カールの睫毛と金髪(カラーリングの色落ちして限界・・日本に帰ったらすぐカラーリング行かないと)だからかしら。。
| ツイートする |
09/16: 韓国からです。
| ツイートする |
市場の中にあるウエディング専門の店で、こんなふうに、アーチや、ブトニアなどを作っていました。

これは、作られている多く見られるアレンジメント

世界のショーを担当するフラワーデザイナーとして、今まで様々な国に行き、その国の花市場へ行きました。異国のホテルのロビーの花や、会議卓の花、もてなしの花、ウインドディスプレーを見たり、花市場を歩くことはとても勉強になります。
花はそのお国ガラを如実に反映するからです。例えば中国は生活の基本は真っ赤です。ホテルの床もいすもそのほとんどは、赤を主体としてクロスも使われます。背景や生活に目が痛いほど使われる赤に負けないような花あわせが当然行われますし、花でなくも、極彩色に囲まれたあらゆるものはこの数日のブログ写真からも分かります。また、ヨーロッパもいろいろありますが例えばパリなどを例にとると町の建物や、生活の全ての壁紙、ソファー、などはは、ワントーン抑え目のようなクラシカルな色や、ビビッドであっても少しくすみを加えたボルドー系の赤など、おなじ赤でもまったく違う感覚の花や、クロスあわせとなります。そして市場にもそのような花が多く並びます。そしてアメリカなどは、原色といっても、ファンキーや元気さを目的とした色使いであり、それらはまた中国とは違ったアメリカの個性となります。
こうして、自分の身をもっって五感で生活背景や歴史を感じながら見て歩くと、まさにその国の文化が映し出されている花というものが良く分かります。
そうして、自分が、普段の仕事で、花を作るときの花の色合いのあわせ方や他の人の作品を見るときにこれは中国チックだとかあの国のあの感じとか、たくさん私の中にインプットされた色や花のデータが自然と私の感性となって、表現されたり、ちょっとダサいとか、ちょっと昔っぽいとかちょっとセンスがいいとかというふうに一目瞭然として感じることができるのです。そしてTPO
にあわせて、クライアントに合わせて、花の提案が出来るのだと思います。昨日のブログに書いたように、中国の人が見るショーだから中国の人に受ける色合いを取り入れ、なおかつKAORUKOのテイストも消さずに、ぎりぎりの融合を図りユミカツラのドレスを引き立てる、KAORUKO流中国チックブーケ・・でも素敵・・というのを表現しなくてはなりません。中国にクラシカルな色をそのまま持ってきても良さは半減し、またその逆のパリに中国チックを持ってきてもしかりなのです。
井の中の蛙で、「私はパリが好き」といっても、様々な異国を感じてみて、文化に基ずくテイストを知ったうえでのパリなのか?
中国テイストや日本の20年前に普及していたさし方、はなあわせだとか感じながら、だから自分は、こういうのは避けたい、と感じるのか?バルーン・アドバルーンもパリではほとんど好まれないけど30年くらい前の日本や今も中国では大好きでたくさん取り入れられている様子を見たり、そういうことが自分は何をチョイスするのか?自分テイストの表現として・・・こういうことが大きな勉強となります。
『中国の花を見るのも勉強になりますよ』という私の言わんとしたことはそういうことなのです。おそらく、「?・・中国の何が勉強になるのだろう?」とかんじた人もおおいのではないかと思います。そういうことが言いたかったのです。
上の写真や以下の写真を見て、自分は、どういうテイストの花あわせをしているのか?さしかたをしているのか?感じてみてください。決して、中国が悪いダサいときめているのではなく、何回も言うように歴史、伝統、文化に基ずく思考、生活背景が関係して、これはこの国では、美しいのですから。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アジアブライダルサミット日中韓民族衣装による挙式スタイルの披露
韓国式・チャングムみたい
中国式
中国式は、蝶をとばし、挙式の場になつめなどのナッツ類をまきます。そして、お約束の花火やドラゴンが踊り舞います
日本式(みこさん役はゆいちゃんです)
(チベット式)
(川劇すんげき)
各国代表団が舞台で、様々な表彰をされて。人民日報はじめ、中国メディアが取材に。
神主さん
ユミカツラインターナショナルの梅本専務★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

チャイナなKAORUKOがお届けしました。おしまい。
| ツイートする |
桂先生の入念なチェックがいつものように入ります。より良いものを追究ですKAORUKOテイストであっても中国というお国ガラを取り入れます 。
手伝いに参加の研修スタッフだったゆいちゃん(KAORUKO先生に似ているといつもみんなにかわいがられています)
オツカレー!と皆さんと記念写真。モデルさんとプロデューサーの松川さんと。。
桂先生創業時からのスタッフの愛すべきチイさんと今回お手伝いに参加してくれた三越カルチャ生徒の一戸さん
フィナーレで私も舞台で担当フラワーデザイナーとして紹介されて
ショーが修了して中国の人たちに引き続きKAORUKO流のフラワーデザインのポイントについてトーク。KAORUKOオリジナルのゆれるブーケや、輝きの宝石のブーケを柱にするも、お国柄を考えて、その国のエッセンスを取り入れないといけません。私のコサージュやドレスが真っ赤なように、自分のプレゼンテーションもさることながら、その国らしさ、その国でうける色などをいかに自分や自分の作品に融合させてなおかつドレスを引き立てて、さらに最高に素敵と思わせる作品をデザインする。KAORUKOとして「KAORUKOってすぐわかる」というオリジナリティーを加えて。そういうことが世界の舞台で求められます。日本人のKAORUKOが中国を取り入れてKAORUKOらしい作品でかつ中国人にもうけて、トータルですばらしいコーディネートになってショーを彩れるか?という力量なのです。
中国の民族衣裳の有名なデザイナーの陳冨美先生のショーの前で******************
舞台裏の楽屋弁当です。日本なら幕の内などですが、さすが中国は、マーボーナスみたいのがのっかっていたり、チャーシューがのっかっていたりって感じで、こんな風に、みんなで仕事の合間に頂きます。

幕が開けば優雅でしなやかな舞台もそこに至るまでの分刻みの持ち場持ち場の仕事は戦争のようです。食事も合間をみつけて隙間も見つけてサササッと。白鳥は水面下では必死に水をかいていても美しい姿しか見せない・・それと同じ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アジアブライダルサミットの模様です。
ショー翌日行われました。日本代表で、桂先生と私が登壇して、シンポジウムに参加。ブライダルのアジア外交を日本の日の丸を背負って行ってきました。去年は韓国、来年はインドネシアと、持ち回りで開催国が決まります。そのほかにも、タイや、フィリピン、マレーシアなど、数カ国が加盟しています。通訳は、日本語、英語、中国語、韓国語で行われ、つくづく、いろんな言葉が通訳なしで何カ国も話せたらもっと世界が広がるのに。。と思いました。

緊張の面持ちの私

中国チックなアドバルーンがたくさん揚がっていたり、バルーン演出がそこここにあり、やっと開放された会場の外へでた私は、こんなふうにアドバルーンをつかんでみたりして。(のように見えるでしょ。ずっとかなたにあるのにね)

明日は、花市場や、新聞にもどーんとでたアジア各国の民族衣装による婚礼です。お楽しみに!!
| ツイートする |
今回の中国は、桂先生のショーと、アジアブライダルサミットといういわばブライダルのアジア外交を日本を代表して、行ってきたわけでして、桂先生と私がサミットに出席したり、アジアの婚礼文化の伝統や民族衣装としての結婚式の模擬を行うなど日本チームが皆モデルさんの役もしたりと、この6日間の間に、実に、めまぐるしくいろんなことを行ってきました。いつものように早朝から深夜まで、作業とか、段取りとかに追われて、ホテルに缶詰状態で仕事仕事。食事は、楽屋弁当。この楽屋弁当も中国らしく大変おもしろいから明日以降のブログに掲載しますね。というわけで今日のブログは、凄すぎる内容は明日からの後回しということで、とりあえず、最終日、全ての行事が無事終わった後の唯一、つかの間のパンダ観光に出かけたのと、夜に本家本元陳麻婆豆腐の店に行ったことのご紹介です。中国報告を首を長くして待っていた皆さん今日は、楽しんでください、パンダちゃんで。
このパンダ生息地は、成都の郊外です。
なんと本物のパンダがいすに腰掛けて、その隣で、こうしてパンダをさわって写真を撮れるのです
希少価値のパンダに人間のバイキンが行かないように手袋をはめます
かわいくてはしゃぎます。
木に登る いたいけなパンダ
笹をひたすら食べています
生息地はやはり竹・竹・竹で。美しいですね。
郷に入れば郷に従えでチャイナな私になりきって真っ赤な毎日を楽しみます。スリットの入ったチャイナスカートです。
陳マーボです。口に入れた瞬間中国の赤山椒で口がひりひり麻痺します。がやめられません。6日間四川料理を食べつくして、楽屋弁当も激辛・でもこの6日目には辛さも快感に変わり、おどろかなくなりました。異国に身をおくときは、食もその地のものを終日頂き、文化を五感で感じるのがKAORUKO流
こうして、中国四川省成都は、まだ、上海や北京と違って、開発された近代的な部分というより、昭和初期のような空気や、人の営み、そして、生きてるというエネルギーが伝わってくるかのような町でした。自転車が車と同じくらい行きかいます。
自転車用の信号もあって。古きよき日本が忘れた何かがここにはあった気がします。さて、明日からはいよいよショー報告や、サミット模様、そして舞台裏、パーティー模様、花市場・花・はな・花
!をお伝えします。お楽しみに!!
| ツイートする |
07/16: イギリス食紀行 June 2006
これは、ケンブリッジ近くの私の友達の家で。全員男性がおもてなしをしてくださった。子供までね。男の料理はダイナミックだけど美味しい!!この見事な大皿はすごいでしょ。野菜の周りには、牛生肉。うーん微妙。「KAORUKOの為に和食を作ったから。。」といわれて。
これはインディカ米とココナッツミルクと古米のサラダとか。。。
これは、突然ですがロンドンで今一番現地の人に流行っているという(スターやセレブも来るという)日本料理の『WAGAMAMA』の焼きうどんです。日本のそれとは違って???ッて感じでした。素うどんにに紫オニオンや沢庵がのっていたりね。。だしなんかきいてないし。文化を異国の人が再現するって難しいですね。日本のカレーはインド人からすればカレーじゃあないって言うし。中華もしかりときいたことがある。こうして外国で食べる和食は本当の日本人がやっているのはちゃんとしているんだと思うけど、真似からハイっても異質のものが出来上がっていました。これは花も同じだと外国に出てわかるんですよね。・・この薀蓄はまたいつか。
手作りソーセージ・・これは絶品
こうしてお庭のバーベキューコンロで、焼いてくださってめちゃ美味しい
我が友のジョンさん。
夕暮れ時、お庭で飼っている山羊さんも楽しそうなパーティーに鼻をクンクン
| ツイートする |
07/07: KAORUKOイギリス日記 June2006 vol2
通常慣れしたしんでいる、青と赤の※見たいな旗ではなくて。
ケンブリッジまで、私用で行きました。
ヨーロッパっって、どこの国でも道端にこんな美しい花が飾られているのよね。生活を楽しんでいる。
これはケンブリッジの大学の一角にある、ニュートンのかの有名なりんごの木・・はるか昔、アイザックニュートンは、この町で暮らし、このりんごの木からりんごが落ちるのを見て万有引力の法則を発見したのね。
なんだか冗談抜きで、この町には、聖霊が宿っているような、そういにしえからの魂が高級霊となって漂っているような感じを受けました。ッとても明るいオーラの町だと感じました。世界中から脳みそが導かれて学びに来るというのもわかります。
イギリスの田舎に行くとありつける、私の大好きなクロテッドクリーム!ダイエットなんて気にしてはいられません。そう、バターと生クリームの中間みたいな純度とこってり具合。日本でもここ近年は日本の乳会社が製品化してますがやはり本場で頂くほんとうのクロテッドクリームは最高です。スコーンにはお約束。
ここはロンドン
ロンドンらしい街並みね。
私は仕事でロンドンを闊歩する時は非常に便利の良いロンドンパディントンヒルトンを利用します。ヒースローからエキスプレスも出ているし、お迎えが来ないときは思いスーツケースでも、乗降がなく、直通でノンストップのホテルの入り口までいける。ホテルマンたちとも「やぁまたきたの?」と気心がしれて、安心。お出かけも地下鉄が正面玄関の目の前だし。女性の一人旅でも安心よ。
イギリスのお決まりのトースト。こんなトーストホルダーは代々使ったりするそう。結婚式のケーキもあったので撮ってみた。| ツイートする |
06/30: KAORUKOイギリス日記 June2006 vol1
数日は、こんなところでゆっくり。他はロンドン市内の最も便の良いホテルに滞在して、仕事の時は、ロンドン中を駆け回っていましたが、たまには全てから遮断されてのんびりします。
歴史を感じさせる蔦の絡まる建物は、イギリスらしいですね。
この近くに息子が留学しています。パリコレの時や、ロンドンでの仕事の時は、それを利用して、たまに顔をミニ行きます。
イギリスのガーデニングは本当に美しいですね。
入り口もさりげなくでも素敵
愛しのデルフィニウもブルーが映えて
どんよりのイメージのイギリスも6月は、美しい青空も見え、光も眩しく
ロンドンキングスクロス駅
「9と4分の3番線から11時発」〜「バカバカシイ9と4分の3番線なんてあるわけない」/ハリーポッターと賢者の石・静山社より。。。本当にある日突然できていたこの9と4分の3ホーム。ここからホグワーツの魔法の国にKAORUKOも出発です。
。。こんなのを本当に物語に便乗して作ってしまうのはさすがジョークの国イギリスです。

優しい午後の光が入り込む窓辺に見とれて。紅茶の香りが漂います。
| ツイートする |


KAORUKO Facebook





TORAY PPO
TORAY PPO

コロンビア大使館
25ansウエディング
25ansウエディング
百日草のはなよめ
フローリスト 2
25ansウエディング
フローリスト 1
25ansウエディング
フローリスト10
2010.09
2010.09
2010.07.22
2010.07.02
2010.05.08
2010.05
2010.03










