04/02: 突き動かされるようにミラノからベネツィアへと。。時空を超えた?
真相は後半書きます。
何かに突き動かされるようにイタリアへ来た私。しかも今回知らずに選んだ街はミラノとベネツィア。その意味が今宵解明か!?
まずは気軽な旅日記からお読みを。真相は後半です。
ミラノからベネツィアに来ちゃいました。水の街ベニスともいいます。

ミラノからユーロスターで約3時間の旅。


長旅だから駅弁を買おうと思いたち、こんなサンドウィッチとパニーニと水とおやつのチョコを買って。。




着きました〜。仮面舞踊会の街ベネツィア。ベネツィアから約20分くらいの街に住んでいる友達(イタリア人)がお迎えに来てくれて初めてのベネツィアを案内してくれます。


軽く夕食をいただきながらお話など。
海産物が豊富だそうで、生の魚やエビのカルパッチョやモッツァレラチーズやルッコラのサラダに地元のオリーブオイルやビネガーをふんだんにかけたり、北イタリアの強い塩もかけていただきます。
そしてこの地北イタリア発祥だと初めて知ったリゾットをいただく。
ミラノよりここが本場だからここでリゾットは食べるべきだよと言われ・・・・
そっそうよね・・・・日本でも
日本だからといってたとえばもんじゃ焼きや味噌煮込みうどん、味噌カツ、札幌ラーメン、さぬきうどん・・・などなどはその地で食すのが一番ですものね。イタリアだからといってどこでもいいわけではないのか!
ワインもシャルドネでも北イタリアのものを選び。。






そしてやはりこの近隣の友人の住む地域がティラミス発祥の地であり、またクリームがおいしい地でもあることで有名らしい。さらにモッツァレラチーズもどこよりもおいしいらしい。。。
明日持ってきてくれることに〜♪
夕飯をゆっくりまったりいただいた後に外に出てもまだ20時でも明るい。
少しだけ水色になった。
そう、水色に水の街が染まる…
まさに水色とはこういう色ねという感じ。


ぶらぶらとお腹がこなれるようにあるき街を楽しみます。



どこの国に行っても郷に入れば郷に従えで、私は何日滞在してもその国の食事に浸りきります。そして食文化を知ることにより自分の中の感性も影響を受けていきます。それらも全て勉強です。

これはこのベネツィア地方の伝統的なクッキー(左)とピスタチオを入れたやはりポピュラーなクッキーだそう。

すっかり足もいたくなるくらい歩きあたりは21時になってようやくこんな色になりました。
ベネツィアノ夜のとばりがおりました。青いとばりが〜♪
★★★★★★不思議な導きミラノからベネツィアへ来たわけも★★★★★★★★
アルマーニウエディングを手掛けるに当たり、アルマーニさんに会いに行かなくちゃ〜!
というのは冗談でいいましたが、そしてさすがにレオナルドダヴィンチの最後の晩餐でさえ数週間前の予約でないと入れないようにアルマーニさんにアポを入れますと言われ「マジ?」と言ったものの、それは無理無理というもの。
でもアルマーニウエディングが決まるずっと前からこの序章は始まっていたのです。
そう、私がミラノとベネツィアに来ないとならなかった意味が!
何かに突き動かされるようにやってきたミラノとベネツィア。。
その真相はやはり長くなるのでまたあ・し・た・!!
(勘の良い人はすでにわかった?)
ごめんね。^^明日をお楽しみに!
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