07/22: グレースケリー写真展三越本店レセプションにお招き
明日からの会期ですが一足早く、レセプションにお招きいただき、行ってきました。ニュースのためのテレビカメラもたくさんこの内覧会に来ていましたので、話題になることでしょう。


駐日モナコ大使がごあいさつ。モナコ大使のバックにはグレースケリーがたたずんでいます。本当にいるかの様ね。ハリウッドで撮影の合間に撮られた女優時代の婚約中のグレースケリーとのこと。

レセプションのお約束はシャンパンとフィンガーフードと、そしておしゃれなスゥイーツ。ここでフィザリスに会えるとは感激。!ヨーロッパではよくであうフィザリス。食用ほおずきのチョココーティングといったとこ。グレースケリーも好んだそうです。
フィザリスをほおばっていくつもいただいていいたら三越さんの広報さんがKAORUKOさんも来たという記録写真撮らせてくださいといきなりカメラを向けられ・・んがっんふ・・とサザエさんのように。汗

そして購入したグレースケリーの秘蔵アルバム。うっとり〜〜〜。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
私は幼稚園のお遊戯会で3歳の時にシンデレラ姫
をしたんです。
その時母はショッキングピンクのドレスを作ってくれて、長かった髪の毛を垂らしてリボンを頭の上につけた私はその時のことを本当に鮮明に覚えています。
「こんな暮らし、こんな人生いやだと嘆いていないで、くじけずに、けなげに素直に目の前のことを一生懸命コツコツ明るく頑張っていれば人生は開ける、生活も一変できるということはシンデレラ体験が私の中に生きていたのかもしれませんね。王子様でなくても劇的に人生を変えてくれる出会いやきっかけ。
それらに出会った時、人は真摯でなければ誰も眼を留めてくれないと私は体験上自分や他人を見ていて思います。
生き方塾ですね。深い学び。
それ以来?私のプリセス大好きは別の意味でも、たぶん今ではライフワークになった花嫁さんたちをいかに美しく輝かせるかという私の天職にもなっているのかもしれません。
毎週毎週たくさんのプリンセスにお会いできて、今まで2万組の輝きを見てきました。
本当に幸せな仕事で、大好きな仕事です。
寝ても覚めてもウエディングのことばかり、花嫁さんを彩る花のことばかり考えてうっとりしている仕事です。
そして中でも私はグレースケリーにはひときわ深い思い入れがあります。
KAORUKOの著書や私について書かれた本をお読みになればわかりますが、専業主婦だった薫子がKAORUKOへの変遷にあたり魔法の扉、夢の扉を開けたのがモナコだったのです。
詳しくは別の機会に書きますが、あの瞬間間違いなく私を取り巻く次元がかわったのでした。1997年のことです。
不思議な導きが始まりました。
そしてあれから何回も行くことになるモナコ。
ロイヤルファミリー主催の赤十字の舞踊会に行ったときはモナコ王室の宮殿のお庭で行われたクラッシックコンサートにも行くことができました。
モナコで開催のフラワーアレンジメントのヨーロッパ諸国の人々が集うエキシビジョンではレーニエ大公やアルベール皇太子、カロライン王女もご一緒でした。(グレースケリーのファミリーね)
なんていろいろいろいろ思いではつきません。
モナコは切なく麗しい思い出の地。
とても素敵で大好きな地。
モナコを中心としたあの近辺はとてもすてき。
コートダジュールはKAORUKOが生まれた地といっても過言ではないですね。そうね
また回帰したくなりました。
皆さんでいけるといいですね。
KAORUKOの本部をモナコに移そうかしら。^^そりゃ、デュークさらいえさんでしょが。汗
なんていろいろ自分の回想とグレースケリーを重ね合わせて勝手にもの思いにふけるのでした。皆さんもぜひグレースケリー写真展に行きましょう。
このチョコレートは明日から出口で販売されるそうよ。なら行こうかって?声が聞こえたわ。^^
私がまたかなり広めますね。フィザリス・・・ブログ効果^^
*本日のレッスン報告は日曜日に一挙公開ね
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