昨年の12月から連載をしている中国の新聞が届きました。
このブログも毎日の出来事や日本の取材が多く、いままでも毎月届くこの新聞をなかなかブログで御紹介できていませんでした。

毎月私は原稿を書いているのです。この中国向けに。

中国全土において外国人初の連載コラムだそうです。
(中国全土で唯一の花の専門新聞です)
日本を代表して、私が築いてきたといわれているオリジナルウエディングのことや私のウエディングの作品を御披露しながらレクチャーするのです。けっこう大きなスペースです。


こんなふうにKAORUKOコラムという感じでタイトルは可愛い中国の字で。

そして、今月は7月行われたコロンビア大使館での私のコレクションショーの模様です。

プリザーブドの可能性を中国で示唆しました。


この新聞連載や中国でのデモやセミナーを担当してから面白いもので、そうとは知らずに、とあるブライダルジャンルの会社からKAORUKOブランド中国に展開のお話を頂いたりしています。
連載をしていると話すと逆に驚いてなおさら、いいと盛り上がっています。中国の花の世界ではちょっとしたアイドル?のKAORUKOさんです。笑^^

中国はなんちゃってディズニーランドのように、知的財産権が浸透していずに、ぱくるのでは?

という心配をよそに、
「KAORUKO先生、いまやグランドハイアットはじめ、世界の外資系の一流ホテルがあり、アメリカやヨーロッパからのマネージメントがはいっているので、富裕層相手のそういうところは、法的整備もしっかりしているんですよ。
逆にコピーやぱくりなどをブランドの本物として売ったら、ホテルとお客様双方から訴えられるんですよ」と。

そういう事例が相次ぎ、富裕層相手のホテルは取締が厳しいらしく、その層へはいりこもうとするブライダル関連業種は、そこらへんは訴訟にでもなったら大変とわきまえて、本物のブランドで勝負している会社ばかりとのこと。

でありがたいことに、日本から日本のブライダルフラワーのブランドで世界にも出ているということでKAORUKOブランドをお選び頂いたとのことです。

イヤハヤ凄いことですね。。なんて他人ごとみたい。。

さらに、いわく「KAORUKOさんはKAORUKOであり、機械や製品をコピーするのとは違い、KAORUKOはあなたしかいないのです」ですと。口説かれたりした私。
そ、そうですよね。

で「花屋じゃだめなんです。ブランド価値としてはフラワーアーティストなんです。人間なんです。」ですと。

なにやら、こういう展開がはじまりますが、約1年近く連載をしているこの新聞も今後奏功かもしれませんね。

中国と御縁がさらに深まるKAORUKOなのでした。

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以下ネットより一部抜粋引用

〜2007年、100万米ドル(約5億円)以上の個人資産を持つ中国本土住民の占める割合は14.8%で、日本の総人口の1億3千万人より多い。
中国の富裕層の個人資産額は平均5.4億円。
1000億円以上の資産を持つ中国人ミリオネアは30万人に達するということです。〜

日本の全人口が平均5億円の大金持ちという構図というかんじととらえれば、中国でのビジネスがいかに可能性があるかは想像できますが、とはいえ、信頼おける人との出会いでありますね。すべて。

また、それらの富裕層は、当然のことながら、欧米を行き来しているので、上質のものを知り、手に入れることもできる人たち。

その審美眼に応えられるアーティストがいないそうです。その人から聞いた話ですので真実は知りません。

中国のマーケットを視野に進出したい人はたくさんいても、いかにそれらの層とつながる人と出会うかによるであろうに、自然な流れで、そんな話が私の所に来たのです。
これもありがたいことですね。

がんばってきてよかった。これからは中国の花嫁さんのためにも頑張らなくちゃ^^みんなもついてきてね。中国もね。^^私の運命の流れはいかに?