ピアニスト横山幸雄先生です。
やっと先日のカメラ充電切れで撮っていただいた写真が送られてきました。

今宵はこの話など。


全盲のピアニスト辻井さんがヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した時に、彼の指導をしている恩師としてテレビで横山先生が出られた時に、私は初めて知り、それくらいしか存じ上げませんでしたが、ピアノ界では若手貴公子の中では、トップというくらいに実力はでカリスマ的存在だと後から知りました。実際このお会いした日はトークをお聞きしましたが、それはとても魅了される内容で深い話を聞けました。

世に出られた史上最年少でショパンコンクール19歳で3位入賞の経歴を持つ横山先生は、来年ショパン生誕200年を迎えることもあり、ショパンを今年は積極的にひかれている用です。


ご自身が経営されているリストランテがあり、そこでは演奏を聴けて、お話を聞けておいしいお料理もいただけるとあってぜひ一度行ってみたいと思います。「行かせていただきます!」なんてあの日宣言してしまいました。

私は音楽音痴ですので、いろいろなことはわかりませが、一つ一つの司会者の質問についてお答えになる音楽の世界の膨らむ話や、横山先の音楽、ピアノ、ショパンについての哲学というくらいの確固たる考え方などたとえばこう弾いたらショパンが聴いたらなんていうか?
というふうに比喩しながら、
ピアノを弾くということの個性、オリジナリティー、才能などということについて司会者が普通に普通の質問を投げかけると、そういう質問は安易に簡単に一言では答えられないようで、とても繊細に、じつに微に入り際に入り、奥深く、時間をかけて横山流のポリシー世界観、音楽感を時間をかけて語られていました。

時がたつのを忘れるくらい聞き入り、なるほどとためになる時間でした。横山先生の流儀を見たひと時でした。

そしてそういう方の弾くショパン3曲に音楽のことはわからない私もなんだか感動をいたしました。

このリストランテGにぜひとも行ってまたショパンを聴き深く広がるトークを聞きたいと思わずにはいられないかたでした。みなさんもぜひ。。