さすがに本日はお休みしました。
グータラとしていましたが、夕方からはパソコンと向き合い、今回のレポートを書いたり、関係各位に御礼状を書いたりとしていました。
中国もそのうち、「ちょっと三越レッスンへ」「ちょっと大阪・神戸へ」と日帰りでひとっ飛びしている昨今のようになるのかしらん。「ちょっと中国へ」^^

さて頭は明日から切り替えて次なるイベントに向き合います。
なんて言っても8月29日のシャネルでのKAORUKOフラワーコレクションショーのことです。でもその前にトヨタレクサスでのトークイベントがあります。それも女優オーラを出さなければいけません。地元セレブ雑誌も取材に来ると先日福社長より直々メイルをいただいたのです。ぐーたらしている場合ではありません。脳みそも顔の筋肉も張りつめ無いとなりません。
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10年後20年後の自分はどうしていたいか?

のビジョンを持って今何をなすべきか?を考えましょう。
私はそのころは必死に若い人とはりあって同じことをやっている自分はいただけないと思うから今、出来ることを精一杯行い、その年ではその年なりの円熟したKAORUKOがこうなったという自分を描きたい。
若い感性にはかなわないと思うし、50代60代70代では違う形で活動をしているだろう。今とは全く異なるやり方で。もちろん花のデザインや花やブライダルの教育・生き方・ライフスタイルの提案.・執筆という柱は変わらないけど。今私は今の自分のこの年だからこういうやり方を発信している。KAORUKOさんに会えてうれしいとかKAORUKOに直接習いたい、KAORUKOと話がしたいという今のニーズが60歳、70歳になっても10代の学生さんからOL、主婦から同じ温度差で変わらなくあるとは思えない。そうありたいともがくことはけっこうはたから見ていて滑稽であるのだという例をいくつか見てきたから。
髪型やメイクも時代をとらえKAORUKOなりに生かしている今だけど、その限界地点だってあるだろう。それを悟りながらその年代での活動の仕方は?と常に考えないと時代錯誤、無理している、といわれかねない。

流行の先端を意識する仕事としてファッションや花はあるのだけどそこは本当に難しいことなのだろう。若いつもりや若い感性は本人だけ・・という苦言を言われないようにしていかないと。。。と10年先20年先30年先を考えて今できること、今しかできないこと、とその先のことにビジョンを持つ私。
ロンドンで若者や流行の最先端で暮らし、またアートの研ぎ澄まされた感覚を身につけているロンドンオフィス担当の息子が帰国してKAORUKO業、KAORUKO道についてのアドバイスをしてくるだけに、若いもんにはかなわないな〜と思うのだ。若いだけでなく基本を勉強し見につけ、そういう場所に身を置いていて、さらにそういう環境に取り囲まれて刺激を与えあう上質の人の中でもまれるということはかなわない感性を養う。

潔さを大切にしたい。だから今を生きる。