これは花の資材屋さん、四谷の東京堂さんの総合受付カウンターに貼られているKAORUKOのポスターです。応援ありがとうございます。
東京堂にお買いものにいかれたらみてね^^
気が狂わんばかりのカウントダウンに入ってきました。
今年で8年目の私のコレクションショーが29日いよいよです。がその前に22日は25ansウエディングの撮影です。23日は名古屋トヨタのレクサスのKAORUKOトークショー、24日は渡辺先生のサントリーホールです。それぞれがその相手を思いながらその催しを最大限にひきたてるフラワーデザインを考えることから始まります。
その作業はウエディングのカップルと同じでどうやったら喜んでいただけるかと思い描きながら空想をし目をつむるとその絵が浮かびます。

問題は自分の主催の自分のショーです。
本日は光のサロンで29日のつめをしていました。
シャンパンベージュのタイトルだけど様々な表現をしていきます。その大詰めを考えています。だいたいはできているにしても、私の考えたデザインの表現がさらに銀座のシャネルビルのシャネルイズムの完璧な空間にあうか?そこでコラボという形で行うのだから私だけの自己満足ではならないのです。
空間に溶け合い邪魔をせずエスプリをきかせたなおかつ誰もやっていないことを考えだす・・・
うぅ〜〜〜でもこれがいつも快感なのです。
そしてそのデザインだけ考えてればいいのではありません。展示のデザインはこのように進めますが、私のショータイムはさらに変化進化をお見せしないとなりません。そしてその演じかた・・・いろいろ考えることがありすぎます。
いつもの産みの苦しみです。
血のにじむような作業を誰があの優雅なな美しいデザインのできあがった空間を見てその裏まで考えるでしょう。ねじり鉢巻き状態でスケッチブックや資材とにらめっこです。カウントダウンのこの準備期間がすべての勝負なのです。