キラキラクリスマスレッスン・・・後半のその模様があります。読んでね。

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どういう風に育てたらこんな娘ができるのかしら?反抗期なんてなかったんでしょ?と質問されたと娘が言った。進学塾の先生に聞かれたらしい。
「その先生はママ教の信者」といういつかブログにも書いたいろいろ事務上の不手際があった時に謝罪の電話をかけてきたその進学塾の幹部の女性で、仕事と家庭の両立、子育てのたいへんさにドット疲れていた時にたまたまネットサーフィンをしているとき私のブログに行きついたらしい。自分が求めていた答えがここにあった!とばかり、女性が仕事を持ちながら、家庭、子育てや人育て(仕事の部下)などの答えが私のブログをとおして得られたようで、それからは2日で私のブログ2年分をいっきによんだんだそう。KAORUKOの著書も取り寄せて全部読破して、バイブルとしているのだそう。

まさか、その時点でそのKAORUKOの娘がその塾に来ているとは知るはずもなく、うちの娘も普通は誰にも言う必要もなくそれはママはママ自分は自分という考えなので。。
であまりにも子供の塾通いにノータッチで面談も行ったことなし、興味なし、電話を自宅にかけられてもまずいたためしはない、電話がようやく繋がっても、「お子さんから先日の模試の結果を面談しましたが、お聞きになられましたか?「いいえ」「そのお話今してよろしいですか?」「あぁ・・べつに・・」「今忙しいので子供に話したのであれば私は聞いてもわからないので子供に任せてあるから」と無愛想に答える私に、あまりに不思議に感じた先生は「おかあさん忙しそうだね・・」という心配(または不審)の問いかけに娘も娘で「ハイ、最近また3日ぐらいどこかに仕事で泊に行っています」というおおよそ受験生の母としてはありえない対応の私たち母娘に????と思っていたらしい。

そして、ある時を境に私を知った夏くらいの時・・・驚かれたのは言うまでもない。
今回の合格時の私の最近のブログを読んでいてその先生は冒頭のように切り出したらしい・・・

「とんでもない、私は中2から高2までずっと反抗期でしたよ。お母さんに母親らしいこともしないで!と罵っていたし、KAORUKOであることが自分にとっては冗談じゃないことだったし、ママとはけんかばかり、仕事で忙しいからと言われても、自分で好きでしている仕事だろ〜と暴言はいては、ママだってつらいんだといろいろ説明されても自分には関係ないし、イライラしっぱなしの数年間でしたよ」と答えたらしい。
「ママなんて大嫌いの数年間、ママに文句ばかり言っていた」
そうそう。。息子ほどではなが、それにしても修羅場修羅場の繰り返し・・いろいろあった。
「デモだからこそ、高校3年生くらいになった時から、あんなときもママは寝ないでお弁当作ってくれたとかママだってどんなにかたいへんだったろうに自分がつらい時に夜中にむきあってくれた・・校則違反をして呼び出されたときもママは一緒に頭を下げてくれた・・本気で怒ってくれた・・と思いだすと、今度は感謝と御返しをしないと・・と思うようになったんだと答えといた」と娘。
そう、なにも波風なく順風満帆であれば、むしろ後が怖いのが子育てだというし。吐き出させて、受け止めて、向き合って、時には戦って、でもとことん愛のシャワーを浴びせること。逃げないこと。人生や世の中の仕組みを根本から導き教えること。ですかね。
そしてダメな親であることも虚勢を張らないこと。でも必死に頑張っているという姿をかっこ悪くても見せること。でしょう。みな、必死に生きているんだということを知る社会の最小限の家族という単位で学ぶのであるから。
塾の先生以外にもたくさんのコメントがあったのでお答えしました。

来年はひとくぎりとして、こういう今まで語れなかった不登校の淵からの問題や、様々な嵐、修羅場、デモそこからの光などを書いたり、語ったりしていきます。たくさんの悩めるかつての私のような世の人びとへ向けてのメッセージとして。
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定番の緑や赤のクリスマスのほかに今年はKAORUKOブランドシャンパンベージュのように、キラキラ輝きクリスマスのテーマも選択肢の一つ。これから12月はこのキラキラクリスマスのレッスン予約もたくさんです。

木更津レッスンのみなさんと茨城はひたちなか市からのすけがわさんや都内の西田さんも。クリスマス!