100年に一度の金融危機で大不況がここ1,2年ではおさまらないみとうしらしい。
派遣切りや期間工切りで、年を越せない、社宅や寮を出ていかないとならない・・と深刻な問題はいたたまれない。正社員もちかじか数百人から1000人単位でリストラという急激な危機に多くの大企業も直面しているらしい。本当に大変な時代がやってきた。どうなっていくのか・・・心が痛む。

そうしたら別の番組ではまた違う視点から考えさせられるようなことが放送されていた。
街角インタビューで「社内でもリストラ対象の人が仲間のうちだれなのか?と考えると、自分は大丈夫と信じたいし、人間関係がぎくしゃくしている」とか「上司がリストラの種を探しているから、逆らわずにおとなしくしている」とか「人が嫌がることを率先してやるようにしだした」とか「会社に役立つ資格をとればやめさせられないと挑戦のための勉強をしている」とか言っていた。コメンテーターは「いやだ〜かわいそう、お気の毒〜」と言っていた。
・・・・・・果してそうか?・・・・・・と私は「?????」だった。
これは本来はあたりまえのことではないか?お気の毒ではない。なぜ今までそうしてなかったの?と逆に聞きたい。
本来は働かせていただいている。給与をいただくために自分が何の御役に立てるか?その会社の望む人材になるようにどんな努力をすべきか?と日々向上、精進するのが当たり前で、こういうことがなければそういう気にならないというのは働いてやっている、と勘違いをしていたのだろうか?給与をいただくと言うことは辛く嫌なことも率先してやるのもあたりまえではなかったのか?逆らわずにおとなしくするなんて本来滅私奉公という言葉があるように、自分が自分がと我を主張することがおかしい。本当の一人前になるのに十数年、数十年かかってならない限りは。。

一生懸命やっているのに社会情勢で急な派遣切りや期間工切りは本当に気の毒なことだけど、この街かどインタビューのノー天気なセリフは私は信じ難かった。
素直に純心にやらせていただいているということがいつの時でも何の職種でも大切。。危機に直面していない時からそういう風に観察され、導いてくれる人に出会って無いからだと思うけど、ますます大切なそういうあたりまいの基本的な心のあり方。人の道・生き方塾ではいつも言うことだったから、インタビューを見てびっくりしたのだった。
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と真面目な話の後に。。。あ〜〜お恥ずかしいことを私ったら。。ドン引かないでくださいませ。汗

こんなバカくさいことを夜の夜中に一人でやっているのはなぜ?って?汗。。「先生今日外人みたいですね」とスタッフが言うのでこの髪型を載せようかと思いついたのが深夜なので、一人でいろいろ鏡に向ってやってみました。カメラ目線で笑うのはあまりに躊躇するのでこんな感じでやっています。もともとくせ毛の私が急にあいた一日をあらいざらしの髪で本日は横浜の街を野暮用をしに久々歩いたら急な突風がニュースデモ見たようにやってきてこんなんなりましたら、帰宅後外人みたいだと。もともと色が青白い私なので。

これは本日歩いた日本大通りという道の銀杏並木。枯れ葉がサクサクしていた。踏んで歩いてみた。いつも車なので散策は久し振り。多くの見えないものが見えて勉強になりました。

送られてきた頂き物のしいたけです。すごいですね。南天の葉が入れられて昔の人の知恵のようです。難を転じるなんてんの葉。
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友人たちから新書が送られてきた。明日公開しますね。素晴らしいものばかりです。^^皆頑張っています。世に光を与える執筆活動。。私もまた何か書き下ろそうかな?人の道。生き方塾本でも。^^