【諸行無常】
日々世界不況、100年に一度の大恐慌のニュースでソニーの数万人規模のリストラはじめ便乗リストラ企業の話などが後をたたない。

今いいと思っても物事は常に変化するもの。先の先の先を見ていかに生きるか?いかに働くか?を見据えていないとならない。KAORUKOも常に挑戦。走り続けている。そして今と同じことをしていてもいけない。今やっていること、プラス新たなる挑戦。

いい時はいつまでも続かない、悪い時もいつまでも続かない。人はいい時がいつまでも続くと勘違いをして危機感を忘れ、努力を怠り、感謝も忘れる。
悪い時になって初めてそれまでの生き方を後悔してもあとのまつり。揺るがないぶれない、どんな時も変わらない生き方を目指したいですね。諸行無常なのだと言い聞かせながら。

また中華街に行った。今週はなんだかんだと日、月、水(本日)13日といく用事。山下町や、区役所がある中心地に行くので中華街を通る。山下町は私の駆け出しのころからアトリエがあったところ。中華街は懐かしい。「あのころ、あの時代」といえば共通言語でKAORUKOの駆け出しの時代からウエディング年間2000組を走り抜けてきた時代。あの時あの時代から今KAORUKOはさらに激変していて新たなる挑戦や唯一無二の仕事をいただいたり、KAORUKOならではの・・・というフラワーアーティストとしてのお仕事が多い。
今は「あの時代」を卒業して今がある。。。でもあのころと何も変わっていない、あのころの私たちがやっていたのと同じように時を経た今でも同じ時間が流れているところがほとんどなんでしょうね・・繰り返し繰り返しの日々の・・・・・花の仕事ウエディングの仕事でもどんな仕事でもやり出したら同じことを繰り返し堅実にやっていれば安泰という時代はもうとうに終わっているはず。そこを察知しないで同じことの繰り返しを「あのころ」のようにやっている人たちもいるのだろう・・・マンネリはつぶれる・・と言う時代の波があるのに。変わり続けなければ新しくないのだ。
懐かしい・・と感じながら激変しつづけていて新しいものを生み続けている自分たちをいまさらながら激動の日々を懐かしく振り返った。懐かしいと思えるのは誇らしいのかもしれない。進化の証だから。
だから本日はフラッと中華街でランチを。
ずっと、あのままチェインジをしていなければずっとここにいて懐かしくはないのだ。なんて思いながら。

インフルエンザのついでに四川料理の弓削麺の坦々麺と、本場そっくりの麻婆豆腐・・尋常な辛さではありません。ブログ右のパンダをクリックすると私は四川省の陳マーボー本店に行き、本場のを食したことがあるのであまりの辛さにうなる〜でも大好き。たちまち汗が噴き出て胃がひっくり返るから健康にいいのよ。(?)

そうです。本日はインフルエンザの予防接種をしました。
子供の時以来です。いつもかからないと思えばかからない…などと気合でかからないようにしていたようなものですが、今年はなんだかニュースを見ても死者がものすごい数になるほどの???とか大げさなことばかりが耳に入り・・・予防できるものはしないと。。と。
健康管理も仕事のうち。
いつか桂由美先生が「健康の秘訣は?」というインタビューに「責任感」といわれていたのをそばで聞いていて心うたれた。それ以来私もまさにそうだなぁと実感の日々。責任感。。そうです。私を待っている仕事、人がいるわけだから、健康を維持しないとなりません。桂由美先生なんかはその肩にどれだけの人がのっかり、KATSURAブランドで食べてるか?の責任感ですよね。