≪誰でも語りたい半生を持っている≫
ずいぶん前にある人と話していてそんな話になった。
誰でもが自分の人生は大変だった・・本にしたらよいほど語るものがあると思うけど、そりゃ生きていればあたりまえ、その大変さから何を伝えたいのか?一般の人がそれを読んで教えてもらう学びがあるのか?というあたりよねえと。結婚、子育て、仕事、介護もそうだし、たとえば誰でも親がいて、その親を亡くした時は辛く、その亡くなるまでの経緯はドラマチックであり、本にでもなるような感覚でも、それは誰の身にも平等にくること。人はたくさんの苦しみを抱えでもそれを見せずに、また語らずに生きていたりする。でもその奥深いところにあるものを察知して自分だけじゃないんだという気持ちで生きている。
どのくらい辛い思いや悲しい思いをしたかは天秤で量れないし、比べるものではないだけに、大人の感性を持たないと自分の大変物語を声を大にして語ることが、「そんなのみなだってそれぞれそうだよ」と心でつぶやかれることを感じることはできない。ある使命を与えられて世にそういうことを伝えるお役目の人はいつの時代でも必要だけど、自分を等身大で客観的に見ていくことが大切ね。本に書けるほど・・という本はともかくとしても
自分はこんなに大変だったんですぅってことの第3者的視点を常に持たないと恥ずかしいんだな・・・ということ。

≪いよいよ忙しい≫
明日は仙台です。仙台ロイヤルパークホテルで17日に大きなブライダルフェアがありKAORUKO出演です。トークショーと揺れるブーケのデモンストレーションを行います。

≪あわび粥≫
江原先生が釜山へ行かれたそうで、連日のブログであわび粥がおいしかったと写真付きで書かれていた。読むたびによだれが出そうで、どこそこのはごま油が効いているとか、いろいろ読むと、私はごま油とネギが好きだから、そこのお店がいいわ〜などと一人でつぶやきながら、江原先生にメイルで「次回は私も同行要員でお願いします」とついつい送ってしまいました。汗
プライベートでスタッフさんと行かれる江原先生に同行要員もなにももないんだけど、「禁断症状でちかじかあわび粥を食べに行きたくなりそう」と書かれてあったので。。そうしたら辛島美登里さんも触発されて韓国に行きたくなり手帳を見ている・・なんてメイルをいただき、皆の心を動かすグルメブログさすが江原先生の求心力だなんて関心関心。^^
≪口はエナジーのもと≫
と江原先生は言われます。
食べる、しゃべる、キスする・・すべては口。
生きるエナジーは口から。元気のもと。元気にもりもり食べ、楽しく賑やかにしゃべる。
こんな御時世でも乗り切るのはそのあたりかもしれませんね!私もモリモリ!