11/07: 笑いが止まらなくなった日
まだ2回しかお会いしたことのない方とのメイルのやりとりでです。
しかも一回目はEUヨーロッパ連合のフラワーデザインを頼まれた時そのパーティーにて。2回目はドイツ商工会議所の同様にパーティーで。
そういうところに来る皆さんは国際的に活躍のビジネスエリートです。
しかも社交の場での会話しか、その2回ではしていません。「はい」「いいえ」「さようでございますね」「おそれいります」「かしこまりました」そして「ごきげんよう」
くらいのボキャブラリーををほほ笑んで、やっていれば成り立つ場です。相手がどうか自分がどうかなどということを誇示したりせずに興味があれば帰宅してネットで名刺を調べればすぐ分かる人たちばかりだから。お互いがそんな感じです。
時間をかけて、ふ〜ん、そういう人だったのかと、あとから知るように、ある意味神秘がかっている交流で終わらせる感じの社交の場でもあります。
そこで2回しかお会いしたことのないある国の関係の方から、その国のクリスマスパーティーのお誘いを私の仕事にも関連しているから役に立つからいかがかとお誘いメイルでいただいたのです。
それに丁重に返信を自分でメイルを打って送信しました。行くと先日返信したのに、タイ帰国日になってしまったから、お断りをしないとならなくなったのです。
ナント真っ青になりたちまちゲラゲラと笑うしかない状況に陥ったのは50分後。
なんのきなしに送信メイルを読み返していました。
いつもなら、慎重に読み返してから送信するのに、本日レッスンの合間だったから、さささっと斜め読みして50分前に送信していた文をです。
汗・あせ汗・汗・汗・汗・汗・あせ・汗・汗・汗汗・汗・あせ
漫画なら、サァ=====と青い線がたくさん(|||||)縦に私のこめかみに入りました。
お誘いありがとうございます。〜中略〜
さて、その日は残念ながら、タイから帰国の日となってしまいましたぜ。
まだひこうきが何時到着かは現段階では分からないのです。
万が一間に合わない夜到着の便の場合は出席できませんのでわかり次第正式に再度お返事させていただきます。
KAORUKO
と。
・・・・・・ゼ
「帰国の日となってしまいましたぜ」
とまだ2回しかおあいしたことのない、しかもKAORUKOが社交辞令でたんたんとメイルをやりとりしていただけのかた相手に、「・・・・ゼ」という語尾を付けたこの言い回しをしている文体を先方はお読みになった瞬間、この「ゼ」で、きっと目が止まり、目が点になり、わが目を疑い、もう一度、あたまから読み返し、KAORUKOを脳裏に浮かべ、なにがおきたかわからないくらいの状態で、一瞬ぐるぐると、混乱したに違いない・・・
と焦るお姿を浮かべたら、私はもう笑うしかありませんでした。
笑い出したら、かたわらでレッスンをしている生徒さんがいるというのに本当に10代の頃のように笑いが止まらなくなりました。
相手の焦る顔や一瞬にして、これをどう理解し、解決したのだろうと考えると。
「KAORUKOさんて??」と私の人となりを推測不可能で考えたか?
なんて、相手の心ちゅうを思うと。。
相手の立場にたった思考を空想し始めたら空想が動き出してしまいます。
私のお腹がよじれるくらい笑い転げる、止まらない様態、涙が流れて、椅子から落ちるくらいの状態が始まり、焦る生徒とお弟子に、ことの説明を話して共有して自分の馬鹿さ加減を伝え用とするのに、息が続かずに、話がゼのところまでしゃべることができずに、笑いが勝ち、繰り返しのテープレコーダーのように、私がやっています。
その私の姿に驚きと戸惑いを隠せない生徒さんやお手伝いのお弟子が、
「なんだかわからないけど先生が楽しそうで、こちらも笑いが止まらない」と私を見て涙を流して笑いだす人、「幸せな気持ちが伝わってきます」と喜ぶ人、
笑ってはいけないと緊張で体をこわばらせ見ないようにしている、新しい生徒さんなど。
私のそんな姿見たことないかもね
と夜秘書に、また思いだしながら笑いが再発して話すと、そういう姿を知っている秘書は初めて見た人は意外性にびっくりしますねきっと。と。
そう、こらえきれない笑いを抑えても笑ってしまう時のあの止められない感じは、雲の上の人と憧れてきた生徒さんや、厳しく精進修行の話しかしないで笑いも見せずにわざと厳しく接するお弟子たちはあわてたに違いない。。
そんなこんなで、先方にはあわてて、赤字で ゼ
は打ち間違いだと訂正文を送信したのでした。
それにしてもあの時読み返していなければ、どうなっていたかしら。。
50分後の訂正メイルが届かないとしたら。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんだかまたまたすごいスケジュールが組まれています。
笑えます。
詳細はまだいえませんが、とある仕事で近日香港へ行きます。そこで仕事を終えて、その足でタイに4日間ほど行きます。
そしてタイからまた香港に戻ります。そして香港から成田へ帰国し、その足で、成田からポーランドに行きます。
その数日後には韓国へ行きます。さすがにいつものように韓国24時間ではなく3日ほど行きます。
で、韓国から帰国の翌日には新幹線で新潟へ行き、一泊して新潟から国内線の飛行機で翌日15時の便で大阪に入ります。そして最終便の22時で羽田に戻ります。そしてその数日後には、神戸、や箱根も行き、そしてまた韓国へ行きます。
その数日後には北京に行きます。そしてさらに、また年末に中国は広州へとへ。そして中国広州から香港に入り、で仕事を終えた後に、イギリスフランスへと飛びます。
新年明けてからも上海へ飛び、それから、沖縄に行き、沖縄からアメリカへと行きます。
また沖縄に戻りり羽田へと。そして再び上海とタイに行くのです。
なんだか、書いてるだけで目がまわります。
わけわからなくなってきました。
KAORUKOブログの行く末をお楽しみに。真相から目が離せませんでしょ。笑
真相とは?????^^笑
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