09/28: どんど晴れ、最終週に生き方を考察する。
M&A で外資にのっとられそうになって傾きかけた老舗旅館を必死で支えようとする昔からの人はたとえどうなってもとことんついていくと言う姿勢。一方でやめるとごねればこの緊迫と人手不足でおかみは困るに違いないとふんだ未熟者たちが本当はやめたくないのにすねてごねてみる。こまってキット引き止めるに違いない。あわよくば給与も待遇も上がるとふんで、ほくそえむ。ところがそういうひとたちがいなくなってもちっとも困らない。次々と助け舟の暖かい人たちが損得抜きで集まってきてピンチを手伝う。そんなこんなのうちに悪役アーサー(セインさん)が悪意の倒産危機の記事を週刊誌に載せてしまう。いよいよピンチだけど、そんなとき、以前におしのびでこの旅館に彼女がらみで泊まったときに心からのおもてなしと思いやりをうけて感動した韓流スターが自身のホームページでこの旅館を絶賛するエールのブログを書く。・・・・いろいろあって、デモすねていた元スタッフも本当は辞めたくないんです。やめてからもここのことばかり頭の中で考えていて・・・と戻ってくる・・そんな人たちを突き返すどころか暖かく迎える女将たち。もちろんノー天気に暖かくではないけれど葛藤がナイト言えばうそになるという真理を見え隠れさせながら何事もなかったように迎え入れる。
そして、いよいよもう買収の絶命のときに奇跡的展開が起きるのだ。これをどう見るか?できすぎと見るか?いやいや、世の中このとうりだろう。私も近からず遠からずのコトはたくさんたくさんたくさん体験してきた。このときの全員の心理がとてもよくわかる。デモさいごは昨日のブログに書いたことではないけど、真・善・美なのだ。
相手を思いやる心、許す心、受け入れる心、信じる心、素直な心、試練に立ち向かう心、一生懸命の姿、繋ぐ心(感謝)、これなのだ。こういうことを生活の柱、考え方の根底に持っていれば、どんな危機も奇跡がやってきて乗り越えられる。ドラマでは座敷わらしがここにはいるから・・と言っていたが、いわゆる、神、天、見えない力というものがいつも見ていてそういうことに基づいた言動をしていれば助けてくれる。人も心が動かされる。
こずるい考えや、損得や、疑心暗鬼や、怠惰が顔をだすとそれなりの結果しか与えない。手に入れられない。
つまりは人生の展開はすべて自分の考え方、心ひとつということ。。。そんなKAORUKOイズムと共通だわ!とたった3日しかじっくりみてないのに、私は涙を浮かべながらみてしまった。明日もたのしみだわ。どんど晴れ!
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