今日は東京都現代美術館に行きました。常設に加えて「パラレルワールドもうひとつの世界」という現代アートの展覧をやっていてさらに宮崎アニメのレイアウト展もやっていました。いろいろ勉強になりました。
現代アートはイギリスのTATE美術館でも「???」という感じのものばかりでしたが、「あんな感じ?」と聞く私に私を誘ったロンドンンでアートを学ぶ同行の息子は「そう」といいながら、私に現代アートを見るように。そして現代アートとは別にいわゆるアートの歴史背景をもう少し勉強する必要があると促し本日誘われたのです。ひとしきり見ていまいち理解に努力を要しながらも・・・でも楽しかったのはたまたまやっていた宮崎アニメでした。以下は、後半のワンブース写真撮影OKのところでしたので。そこで撮影を。
一枚目は千と千尋の・・・・のワンシーンの引用。
>宮崎アニメの全作品のレイアウト点です。レイアウトとは、私たちが普通に言っているレイアウトと少し違います。
優れたアニメーション映画の秘密はレイアウトにあるといっても過言でないほど重要なものらしく、通常描く大雑把な絵コンテの次にそれを元に登場人物をどこにおいてその背景はどんなでカメラはどう動くのか?などが実写映画でいえばカメラマンと演出家の役割をこの一枚でする全体のシーンシーンの構想設計図であるそうです。この過程が宮崎アニメの優れたところらしいです。で、上記のように、出来上がったレイアウトに宮崎駿ご自身がチェックをいれもう少しこうしてアーしてとかが描かれているんです。飛行機で飛ぶシーンとかは風の流れの早さの指示とか・・・なんかよくわからないけどほんの2秒とかのシーンでコンマ何ミリで背景をこう動かして・・と言うように。
凄いこだわり。で、ご自身でレイアウトを描いてしまうこともあるらしく自分で出来上がっている頭の中の絵を伝えて形にさせるより自分のほうが早いという急場は時にそういうこともあるとか。

そして今上映中のぽにょもいました。一回聴いてしまったら頭から離れないあの歌。繰り返している自分がいませんか?♪♪ぽ〜にょぽにょぽにょ♪
(ごめん、お休み前、またはお出かけ前にまた口ずさませてしまった…)
という一日でした。

そしてこれを今書く前に渡辺先生ブログを見たらNHK
プロフェッショナルで宮崎駿特集をやっていたそうですね!まったく知らないで本日のこの行動の私。そしてブログに書くと決めていたら渡辺先生ブログに!約束したかのようなリンクにびっくり!^^

やはり世界的に広がる優れた宮崎アニメはこんな緻密なこだわりや作業のプロジェクトチームがあったのだともはや、本当に芸術だと感じました。
作品には哲学もあるしね。千と千尋の神隠しは深いわよね〜なんてどれくらい自分も分かっているかはわかりませんが。おとなのアニメです、あれは。夏休みぜひまだに人は見てみてね。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
三越本店では昨日の告知どうり始まりました。三越本店をあげてのブライダルフェア。本店長も立ち会いのKAORUKOコーナーの華々しいコーディナートがされました。なんとこのブログを読んでいるんだか、かなりの花の先生たちの売り込みが多いらしい。「KAORUKOさんとは違うテイストで」とか?私は売り込みをしたことがないだけに、本当に御縁や私の作品やKAORUKOブランドを気に入っていただいて先方からお声をかけていただくお仕事ばかりでここまで来れたので、売り込みってすご〜いと思っちゃう。三越本店さんからお声をかけていただき選んでいただいた私としては、ただ良い上質な物を提供できるのみ精進のみです。

三越が今回のために作った立派な本とKAORUKOのページ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【ハガキが幸せを運んだらしいなんて私も幸せ】

KAORUKOフラワーコレクションショーのご案内が29日のシャネルベージュのハガキが届いたらしくかなりおとい合わせが来ています。
「私なんかのところにもいただいて・・・」という幸せな電話が多く、自分のところに来るとは思わなかった・・・という感激の声なのです。
レッスンやショーに来たことがある方には送らせていただいています。自分なんて〜なんて思っていたらしいけど、敷居は高くないから、いや高いかもしれないけど、そこは体験体験^^ぜひいらしてね。^^