
【18歳の自分にあえるなら】
今18歳の自分に会えるなら「ありがとう」と言いたい、お前が10か月間死ぬ気で勉強してくれたおかげで自分の人生は劇的に変わった。
と予備校のカリスマ講師がそう言ったそうだ。「海に行ったり、どこかに行くのはその後の人生でいくらだってできる。毎日予備校に通って勉強したあの夏は人生で一度だけ。あの夏ほどいい夏はなかった。あの夏にはかなわない。」と。
これは受験生の夏の話。
私は娘が話してくれたこのセリフを聞いて痛く感動した
これをだれでも何歳でも自分の人生に置き換えたら?
「○才の自分に会えるならありがとうと言いたい。お前があの時一生懸命死に物狂いで頑張ってくれたおかげで今の自分の人生がある。あれを境に自分の人生は劇的にかわった」と思える【あの時】があるだろうか?
。
あの時の自分に会ったらありがとうと言おう。
と思えるあの時が私にもいくつかある。決して18歳でなくても、いつからでも遅くない。ただなんとなく過ぎてきた人生で、ただ、こんなもんだろうと思う人は、今がそうかもしれない。
そういう言葉や言ってくれる人、このブログでもいい、であったら、その気になったら今が未来から振り返った時にありがとうと言いたいというときになるかもしれない。
あの時お前が頑張ってくれたおかげで・・あの時お前が負けなかったおかげで・・あの時お前が逃げなかったおかげで・・あの時お前が・・・と自分のその時を誇れたらいいですね。その時がなければ人生
はいつまでたっても変わらない。自分にありがとうと言える今を刻もう。
【変】
今年の日本を表す言葉は「へん」です。とニュースで見て、可笑しく情けない気持ちになったのは私だけではないでしょう。
でも、何か変だよこの日本・・・という変さ・・でなく、変わる、変わろう、の「CHANGE」チェインジの変だと言い聞かせたいですね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ウィングス海老名での社員研修です。ブライダルフラワープロデュースについて。そしてKAORUKOブランドウエディングのデザインコンセプトについて。
3時間一丸となりました。海老名地域においてKAORUKOの揺れるブーケがここウィングスで始まります。そして会場装花についてもKAORUKOのノウハウ伝授により真のオリジナルウエディングがはじまります。
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12/12: エルメス・ウエッジウッド・KAORUKOですって!
の巻頭特集としてエルメス・ウェッジウッド・フォートナムアンドメイスンと並んでKAORUKOが!!!!

エルメス・ウエッジウッドと並ぶとはたいへんありがたいことです。冗談で≪フラワー界のエルメス≫のごとくKAORUKOリボンは花嫁さん達がエルメスのリボンを大切にするようにブーケにKAORUKOブランドの証のリボンを入れます・・・などと言っていた私が恐い・・・。。



三越本店のブライダルカタログです。それこそ、数万どころかものすごいアイテムの中の選りすぐりということで巻頭にお選びいただき。。。本当にありがたいことです。

そして本日は三越本店のこのブライダルサロンのKAORUKOコーナーへと。もうすぐ春バージョンの揺れるブーケのプリザをそうね19日の「KAORUKO花スタイル」(25ANSウエディングから出る別冊的書籍)が発売のころにこの三越本店のKAORUKOコーナーで本物の揺れるブーケを展示しますわね。でも、こんな風にたくさんMIKIMOTOのと一緒のブランドコーナーは奥の方なのです。


三越本店天女像を4階から見下ろす。クリスマスツリーが6階位まで高く聳え立つ。この天女像の前で何回もトークイベントをやらせていただいた。天女像前でやった人は出世するんだよと三越さんに言われながら「吉永小百合さんもやったんだよ」と。

疲れ気味なのでエネルギーを補充として甘味処でクリームあんみつをいただく。黒蜜をとろ〜〜りと別容器のものをかけていただく。三越本店4階嵯峨野。。私の奥の特等席があります^^ナンテネ
ハイ、こちらは本日の夜の三越本店カルチャーレッスンです。キラキラクリスマス。透明感あふれるRUCOシャンデリアのクリスマスね。




そして帰り道。。。お台場にかかるレインボーブリッジがクリスマスシーズンのせいなのか初めてレインボーに彩られているのを見ました。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
三越本店は顧客単価が日本一のデパートなんですよ。三越が全部そうだというのではなく、もちろん統廃合の店舗もあるけど、本店は別格と教わった。
それは昔からの100年前からの日本の当時のいわゆるセレブの顧客リストが今もなおその子孫の方々が名を連ねていて、それはそれははんぱではない。車よせ(ライオン像のほうではなく本店と新館の間の)は一流ホテル並みのドアマンが数十人待機していて、運転手さんの運転する高級車が入ってくるとすぐさま番号で対応され、ドアを開けるとおぼうしをかぶったお品あふれるマダム達がおりたつ。
その方たちへの配布される月刊誌の表紙も永らく私の花で担当させていただいたこともある。それはそれは審美眼の優れた方たちばかりの手元に届く会報誌だから、物(商品)も事(ソフト、体験)も素晴らしい記事。
通販カタログも普通の数百万円から数千万円の商品が掲載されていた。そんな風に、三越本店だけは不景気の波はいつの日でも関係ないようだ。ここに来ると、ロンドンのハロッズに本当に似ているといつも思う。
今日も華やかで上品な三越本店で午後からうちあわせが各セクションで相次ぎ、KAORUKOをお引き立ていただきありがたく思う。お眼鏡にもう会いません・・といわれないようにこれからもハイクオリティー、ハイセンスでKAORUKOブランドますますがんばります。
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12/10: 諸行無常。。。なにごとも
日々世界不況、100年に一度の大恐慌のニュースでソニーの数万人規模のリストラはじめ便乗リストラ企業の話などが後をたたない。
今いいと思っても物事は常に変化するもの。先の先の先を見ていかに生きるか?いかに働くか?を見据えていないとならない。KAORUKOも常に挑戦。走り続けている。そして今と同じことをしていてもいけない。今やっていること、プラス新たなる挑戦。
いい時はいつまでも続かない、悪い時もいつまでも続かない。人はいい時がいつまでも続くと勘違いをして危機感を忘れ、努力を怠り、感謝も忘れる。
悪い時になって初めてそれまでの生き方を後悔してもあとのまつり。揺るがないぶれない、どんな時も変わらない生き方を目指したいですね。諸行無常なのだと言い聞かせながら。
また中華街に行った。今週はなんだかんだと日、月、水(本日)13日といく用事。山下町や、区役所がある中心地に行くので中華街を通る。山下町は私の駆け出しのころからアトリエがあったところ。中華街は懐かしい。「あのころ、あの時代」といえば共通言語でKAORUKOの駆け出しの時代からウエディング年間2000組を走り抜けてきた時代。あの時あの時代から今KAORUKOはさらに激変していて新たなる挑戦や唯一無二の仕事をいただいたり、KAORUKOならではの・・・というフラワーアーティストとしてのお仕事が多い。
今は「あの時代」を卒業して今がある。。。でもあのころと何も変わっていない、あのころの私たちがやっていたのと同じように時を経た今でも同じ時間が流れているところがほとんどなんでしょうね・・繰り返し繰り返しの日々の・・・・・花の仕事ウエディングの仕事でもどんな仕事でもやり出したら同じことを繰り返し堅実にやっていれば安泰という時代はもうとうに終わっているはず。そこを察知しないで同じことの繰り返しを「あのころ」のようにやっている人たちもいるのだろう・・・マンネリはつぶれる・・と言う時代の波があるのに。変わり続けなければ新しくないのだ。
懐かしい・・と感じながら激変しつづけていて新しいものを生み続けている自分たちをいまさらながら激動の日々を懐かしく振り返った。懐かしいと思えるのは誇らしいのかもしれない。進化の証だから。
だから本日はフラッと中華街でランチを。


ずっと、あのままチェインジをしていなければずっとここにいて懐かしくはないのだ。なんて思いながら。
インフルエンザのついでに四川料理の弓削麺の坦々麺と、本場そっくりの麻婆豆腐・・尋常な辛さではありません。ブログ右のパンダをクリックすると私は四川省の陳マーボー本店に行き、本場のを食したことがあるのであまりの辛さにうなる〜でも大好き。たちまち汗が噴き出て胃がひっくり返るから健康にいいのよ。(?)
そうです。本日はインフルエンザの予防接種をしました。
子供の時以来です。いつもかからないと思えばかからない…などと気合でかからないようにしていたようなものですが、今年はなんだかニュースを見ても死者がものすごい数になるほどの???とか大げさなことばかりが耳に入り・・・予防できるものはしないと。。と。
健康管理も仕事のうち。
いつか桂由美先生が「健康の秘訣は?」というインタビューに「責任感」といわれていたのをそばで聞いていて心うたれた。それ以来私もまさにそうだなぁと実感の日々。責任感。。そうです。私を待っている仕事、人がいるわけだから、健康を維持しないとなりません。桂由美先生なんかはその肩にどれだけの人がのっかり、KATSURAブランドで食べてるか?の責任感ですよね。
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12/10: 関西突っ込み修行中。
タレント通用口からこんな通用札をいただきます。


ゆきさんの出版した本の話などもしていると、そこへ講談社の編集の方から電話。KAORUKOさんがもう全部読み終わったらしいんです〜などと電話口で言っていて、「私より何が書いてあるか詳しいんです〜」などと。。そうすみずみまで読んだので「あのシーンのあれ」などという話にちゃんとついていけて、著者はけっこう本が出るまでに初校、2校、最終校・・などと何度も書き直したり、削除したりしているから膨大な中どれが最終にしたかとか以外と忘れたり混乱したりするものなんです。私も経験上。「わからなくなったらKAORUKOさんに聞きます。」なんて関西人ジョーク言っていました。
さて、そして大阪NHKカルチャーレッスン。KAORUKO直接指導のクリスマスです。キラキラクリスマスも大阪は赤い色つきがやはり好まれたわ。やはり西は華やかですね。




この皆さんが先日の25ansウエディングの取材の本「KAORUKO花スタイル」にも登場していますので、19日発売見てね!楽しそうでしょ?関西セレブの皆さん1月からも新たに秘密募集をしますのでブログや25ansウエディングから出る本を見たかたはお待ちしています。

ハイ、こちらは先日の揺れるブーけ認定コースの2回目のレッスンです。カサブランカの揺れるブーけができました!山形さん。それと、クリスマスロープデコレーションをおいしそうに食べる真似をしてブログ写真写りますと土井さん。数年前私のこのようなカサブランカの揺れるブーケでウエディングをして私のファンで私の良いというもの書くものすべて試すという茨城の神社まで行き神主さんと写真を撮り、中華街も行き、マヌカはちみつも食し・・・・みたいな・・・それでさらに江原先生の古くからのサポーターさんでもありました。リンクしていたのよね。熱列応援!ありがとう〜〜




バラたちが楽しそうに踊っているのがわかりますか?^^フラワーデザインコースの生徒さんの作品。
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最終便の関西空港から0時を回って本日も帰宅。
関西は明るくて楽しくてお茶目でいいわよね。
大阪レッスンの皆さんのノリがかわいい。
本当に最近関西好きになってしまいました。関東ではないような突っ込みトークが普通にあって楽しいわ。
今日も雪スプレーで最後シュワ〜〜とかけたときにある生徒さんのところにダマのように吹き出してしまい、ぷわ〜〜んとリボンの上に白い注射の水膨れのようなふくらみができて、一瞬息をのみ・・あっ・・・。。と思い私もなんと反応しようかと思っていたら、お隣のお友達が「ここに雪だるま作るん?」だか「雪だるま作ってどないすんねん」だか、言い方忘れましたが、すかさずかわいい突っ込みされて、私は「関東に無い突っ込み〜いいわね〜」と思わず。。本当に可愛いですよね。場がドッと明るくなるし。頭の回転もみなさんいいのかしらね。
私も習得したいわ^^
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12/08: 心の眼と耳を澄ませて人生のルールを考えて
「あなたはそういうたち(性質)だから、仕方ないよ、直んないよ」と私の知人であり作家である某大学教授は授業に遅れて来る常習の学生にそう言うと。「今日はバスが遅れて」「今日は出がけになんだかかんだかでおくれて」という彼に「今日はどうしたの?何があったの?」と苦笑しながら聞き、みんな他の学生はバスも送れない、急病も急死もない、君だけだね。。。いいよもういいわけ考えなくても・・そういうたちなんだから、たちは直らないからというそうだ。
そうかもしれない。【たち】・・あの人はそういうたちだから・・といわれないように生きていきたいものですね。
自分の繰り返しの欠点、弱点を指摘されたのであれば、気が付いたのであれば。よっぽどの覚悟があれば変われるはずだけど、よっぽどの覚悟があったはずでも目先のまやかしに人はまた惑わされて【本来のたち】に戻っていくのだろう。
御縁、御恩、筋、感謝は一生忘れてはならないけど忘れるたちの人。
こずるく動く人、日和見で動く人、本物になれない人。あなたのまわりやあなたは大丈夫ですか?
人はいつの間にか気がつかないうちにそういう【たち】だと言われているかもしれない。
大人になれば誰も注意してくれないものね、この学生のように言ってくれる教授はありがたい。学生の時に気がつけば人生もかわったかもしれない。
でも最近は世の中も≪おてんとうさまが見ている≫的な事件が明るみに出て日本本来の見えないものへの畏敬の念をどれだけ感じて生きていくか?によって人生の展開が左右されるようになってきているようだ。
日本の神様がそろそろ飽きれて怒っているのかもしれない。
あの世に行ってからもそれは続くのだから、この世でもう会わないから不義理をしても知〜〜〜らない、とシメシメと考えて突っ走っても人生はあの世でも続きいかに生きてきたかがあの世こそずっと問われるらしい。あの世に行かなくても天が制裁を与えるというような出来事は多々ある。気がつかせようとするのだろう。
日々本当に深く深く自己を見つめ人生を見つめ、導いてくれる人の言葉の奥深い意味を受け止めないと後のまつりかもしれない。人生のルール。
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12/08: 友人たちの本ご紹介・・人生を一生懸命生きている仲間たち。

友人たちから送られてきた新書をご紹介します。本日は朝からのウエディングを終わらせ、それが終了後、夕方からこれらの本をいっきに読破。読まないとお勧めはできないので、斜め読みではなく、私はいつも必ず端から端まで読みます。自分も勉強になるし、またせっかく送ってくれたのに・・私も本を書く立場として、私の本を手に取り端から端まで読んでくれているということを願うし、そう考えるときうれしいものです。ラブレターを今頃よんでくれているかな?なんて考える時のように(ラブレターなんて書いたことないし、いつの時代の話だ?汗)・・まっ本当に読んでいただけるのはうれしいから、私もきちんと心をこめて送られてきた本はすみからすみまで読む。




上記来た順に読むので最後に届いたほやほやのは「善意悪意」なのでこれは明日読みます。
読んだ時系列で言うと
カオリナラターナー先生の本は私がお会いした時に買わせていただいたのですが、本当感動の本。やはりハリウッドで成功するにも人の道をいかに歩いたか?だと確信。キアヌリーブスやキャメロンディアス他ハリウッドの大スターとの交友録写真やお話も満載も面白いけど、75歳だけど80歳になるのが楽しみ!と自らわくわく公言されるほど、人生のしくみを熟知しながらはつらつと純心に生きていらっしゃるのが伝わる生きるヒント、綺麗でいるヒント満載の一冊。

そして最近いっきに届いたこの3冊。「人間の絆」は江原先生の今までの著書を深くさらに掘り下げ、しかもわかりやすくいろいろな視点から書かれていますのでバイブルとして読まれるといいですよ。人生の悩みの答えがここにあるでしょう。


そして「神様のシナリオ」は関テレのゆきさんの初書き下ろしです。!プロデューサー・ディレクターとして活躍のゆきさんが自身の体験を小説化して、軽やかにそして時に切なく笑いあり、涙ありの内容です。
ゆきさんがしゃべっているかの様な筆運び。まだ3分の1残っていますが、私も同じような体験をしている、人生の魑魅魍魎のなかで仕事を通して魂を磨き自分を成長させてきたか?という展開はがんばってきた人ならではの共通の思いが読み取れて「いろいろ乗越えてきたんだね」って呟きながら読んでいます。後3分の1は明日読み終えます。
そして、江原先生の「善意悪意」も明日読みます。
明日は久々のオフなので読書三昧の後、私の原稿も書きます。

夕方の仕事が終わりKAORUKOスタイルの髪の毛もおろして向かったのは中華街。娘が小さい頃から家族ぐるみでお付き合いの華正楼の姉妹店の桃花へと。カジュアルなチャイニーズです。上海の田舎料理という味。写真は華正楼から持ってきてくれたジャスミンババロアとマンゴープリン。^^おいしかったわ〜
娘の合格祝いをしていただき、すっかり御馳走になっちゃって〜^^
いつか江原先生の著書で「傷つくあなたへ」という本が送られてきたときに上記のように一気に読み、そのあと少しして25ANSウエディングの対談があった時に「先生、私のネタと渡辺先生のネタがかいてあったでしょ〜?」と言ったら「あっばれた〜〜^^」と。笑。
皆さんが読んでもどれかはわからないと思います。書かれて光栄ということなんですが、しかも引用としての話だからふふっと笑えるのですが、そんな風に私は隅々まで読むのです。見つけるのです。その人の話について語る本だと許可校正などいるけど、こうした知り合いとの会話の中での面白い話の引用なので、いわゆるネタだから、それをむしろ見つけたときはほほが緩む。しかもうちわで暗号のようにしか分からないのだから、楽しい。^^
そんな風にちゃんと読んでます^^
今回みたいに届くほうはいっきにほぼ同日に来ると、さぁたいへん。でも時間は作るもの。ノルマのようによんで、デモ深い学びをいただき感謝感謝なのでした!!!
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12/07: 世相について本日は小中学生の携帯賛否の話とイギリスの例
さて最近世相についてまじめな私の意見を書いたりまたKAORUKO哲学を書いたりしている。
本日は橋本知事が提言した小中学生の携帯電話についてです。
これからの時代本当にどうなってしまうのだろうかと思うくらい子どもたちが危うい。携帯やインターネットの弊害を私も憂える。これから子育てをしていく年代は頭を抱えることの多いこと多いこと。
テレビ番組でも賛否について議論を戦わせていた。
うちの場合はイギリスにわたったのが13歳。中学1年生の3学期を受けずに行った。そのころ携帯電話は今同様もう中学1年生はほとんどが持っていたし、インターネットもやっていた。うちの息子もその面白さや便利さはわかっていたから、イギリスの教育の中でボーディング(寄宿舎・・・イギリスの教育制度は留学生の寮という意味ではなく、イギリス人も自宅からではなく寄宿舎に入り全寮生活で、中、高と過ごす伝統がある・・ちなみにダイアナ王妃のウィリアム王子たちはイートン校であるなど、ランクはいろいろあるが)に入ってからは、携帯は基本的には禁止、インターネットは決められた時間のみ使えてそれも学校で必要と思われるようなサイトの検索程度しかできない・・つまりは大幅に有害サイトはじめ不必要とおもわれるものを規制がかけられた状態だった・・・から反発反発。日本のその生活からすれば不便で抵抗していた。
でも規則規律の中の不便な生活にも慣れていった。
そして数年前、日本で言う高校生になっても大学生の今でも、私がイギリスに行く時に接する彼ら(息子を含む若者)は日本とはまるきり異なる。携帯は必要な時に連絡をとる手段としてまさに携帯している電話なのだ。さらに言えば、電話で連絡をとる必要があまりないと考えられる日常では携帯はけっこうほっぽりぱなし。彼ら全般に言えることは、日本ほど携帯に依存していない。メイルなどまずしないし、メイルで会話やコミュニケーションなどはナンセンス的なかんじのようで、ほとんど使わないから、本当にロンドンの街角で販売している携帯もいたってシンプル。使い捨て携帯やカード式携帯もかなり主流。「そんなもんだよ、みんな。日本がおかしいんだよ。」と3年ほど前の17歳のころ言っていた。
日本人て面白いと息子の友人も日本の状況を見ていったらしい。そういう話を見たり聞いたりすると、日本で小中学生に携帯を持たせる議論を知事が発し、賛否の議論を戦わせる・・・というのも、国がそのうち成熟していく過程において必要なことなのだろう。。。
ちなみに携帯カメラの性能向上やカメラで撮るときに盗撮禁止のために音が鳴るという日本独特の文化(文化というかな?)も笑われたらしい。結構お国が違えば・・・といろいろ違うのよね。
だから息子はそんな生活に慣れたから、日本に帰国時ももう化石のような昔の携帯を「どうせあまりつかわないから」とほとんど持参しない。そんな兄の様子を見た娘もあの年代のまわりの子たちより携帯メイルにかなり冷めている。
そうよね。昔は必要なかったわけだ、昔も未来も必要なくなるのかもしれないね。
と考えると私は経験上子供の教育に必要ないと思うのです。
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派遣切りや期間工切りで、年を越せない、社宅や寮を出ていかないとならない・・と深刻な問題はいたたまれない。正社員もちかじか数百人から1000人単位でリストラという急激な危機に多くの大企業も直面しているらしい。本当に大変な時代がやってきた。どうなっていくのか・・・心が痛む。
そうしたら別の番組ではまた違う視点から考えさせられるようなことが放送されていた。
街角インタビューで「社内でもリストラ対象の人が仲間のうちだれなのか?と考えると、自分は大丈夫と信じたいし、人間関係がぎくしゃくしている」とか「上司がリストラの種を探しているから、逆らわずにおとなしくしている」とか「人が嫌がることを率先してやるようにしだした」とか「会社に役立つ資格をとればやめさせられないと挑戦のための勉強をしている」とか言っていた。コメンテーターは「いやだ〜かわいそう、お気の毒〜」と言っていた。
・・・・・・果してそうか?・・・・・・と私は「?????」だった。
これは本来はあたりまえのことではないか?お気の毒ではない。なぜ今までそうしてなかったの?と逆に聞きたい。
本来は働かせていただいている。給与をいただくために自分が何の御役に立てるか?その会社の望む人材になるようにどんな努力をすべきか?と日々向上、精進するのが当たり前で、こういうことがなければそういう気にならないというのは働いてやっている、と勘違いをしていたのだろうか?給与をいただくと言うことは辛く嫌なことも率先してやるのもあたりまえではなかったのか?逆らわずにおとなしくするなんて本来滅私奉公という言葉があるように、自分が自分がと我を主張することがおかしい。本当の一人前になるのに十数年、数十年かかってならない限りは。。
一生懸命やっているのに社会情勢で急な派遣切りや期間工切りは本当に気の毒なことだけど、この街かどインタビューのノー天気なセリフは私は信じ難かった。
素直に純心にやらせていただいているということがいつの時でも何の職種でも大切。。危機に直面していない時からそういう風に観察され、導いてくれる人に出会って無いからだと思うけど、ますます大切なそういうあたりまいの基本的な心のあり方。人の道・生き方塾ではいつも言うことだったから、インタビューを見てびっくりしたのだった。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
と真面目な話の後に。。。あ〜〜お恥ずかしいことを私ったら。。ドン引かないでくださいませ。汗


こんなバカくさいことを夜の夜中に一人でやっているのはなぜ?って?汗。。「先生今日外人みたいですね」とスタッフが言うのでこの髪型を載せようかと思いついたのが深夜なので、一人でいろいろ鏡に向ってやってみました。カメラ目線で笑うのはあまりに躊躇するのでこんな感じでやっています。もともとくせ毛の私が急にあいた一日をあらいざらしの髪で本日は横浜の街を野暮用をしに久々歩いたら急な突風がニュースデモ見たようにやってきてこんなんなりましたら、帰宅後外人みたいだと。もともと色が青白い私なので。

これは本日歩いた日本大通りという道の銀杏並木。枯れ葉がサクサクしていた。踏んで歩いてみた。いつも車なので散策は久し振り。多くの見えないものが見えて勉強になりました。

送られてきた頂き物のしいたけです。すごいですね。南天の葉が入れられて昔の人の知恵のようです。難を転じるなんてんの葉。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
友人たちから新書が送られてきた。明日公開しますね。素晴らしいものばかりです。^^皆頑張っています。世に光を与える執筆活動。。私もまた何か書き下ろそうかな?人の道。生き方塾本でも。^^
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12/05: 猫のたとえ話で猫三昧


見ればそうか!そうすればいいんだ〜とマネは簡単にできる。でもこういうひとつひとつを生みだすのはこんなクリスマスごときでもゼロから考えるわけだ。常にいろいろ考えて産む方は大変。キラキラクリスマス2008です!
それにしても昨日の写真は驚いた人が多いようで・・・
本当に何でしょうね。この光は。
こんな風に写真を小さく加工しても光は射し込んでいる。後光が射す?オーラ?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
本日はスタッフ育てに力を注ぎこみ大変エネルギーを使うのですが、育てないとなりません。江原先生も子育てと部下を持つことがひとを一番成長させることだとご著書にもありますし先日そんな対談をしました。「どちらもままならない」からと。ままならないことに向き合うことは自分をも育てます。どうやって導いたら?どうやって育てたら?どう言ったら魂にしみこむ?
などとこちらも真剣に向き合い、心の目心の声を聞くのです。心に響くように伝わらないとかけた時間がお互い無駄というもの・・・
投げ出して勝手にやって〜と出来たらどんなにか楽?
「あなたは素晴らしい、あなたはよくやっている」とほめて育てるという世間の声もあるが私には理解できない。褒めるも怒るも小手先という意味だから・・・私は魂(心)
やその人を多面体に捉えて魂を見て導く・・・というやり方。
そのあと、中国の新聞の連載をしあげてなんだかんだと今宵も2時半に。明日はDVDの編集最終作業に立ち会ったりします。本当は今日明日はBIAの関連で新潟の予定でした。が延期になったからいろいろできます。
「猫だと思えばいいんですよ」「猫はこのテーブルにのっちゃダメだと言い聞かせても心にしみて反省してわからないからまたやる。でもテーブルに乗ったらピシッとはたくと痛い思いをしてこれはやってはいけないんだなとテーブルにのりたくなってもそこは考えてやらないということを学ぶ。それくらいはできるんです。
そこから自分で考えて反省して心にしみて猫以上に向上できるかはその人それぞれですからね」といつかたとえ話で宮司さんが言っていた。「私も失敗は自己責任で痛い思いをさせて弁償など自腹でさせて育てて来た。」と話したとき「それはどこの企業でも当然で、人ごとで仕事をしていれば責任も逃れ痛くもかゆくもなければ失敗から学ぶなんてことはなく向上改善されませんものね・・でも痛い思いからどれだけ早く、自分の頭で考えて行動できる人間になるか?失敗を繰り返さないか?は人によりますからね。」と。そんな話を思い出しては、猫をたとえに話してみた本日。でも猫だって頭がいい。猫を馬鹿しているのではなく、猫だってそれくらいはできるという意味ね。
そんなたとえ話をした後に、花市場とお正月飾りの赤目柳の話をしていたら「先生が使う25日だともう年末だから赤目でなくて猫になるんですよ。猫柳。」だと。そう赤いつるんとした皮がむけて猫のような毛が現れるあれ。。猫になるのか・・・
そしたらなんと玄関を開けたら、久しぶりに行方不明だった、娘がずっと餌をあげてうちに住みついていた猫が帰ってきて寝ころんでいた。猫はやっぱり頭がいい。話を察知したのかもしれない。猫ついていた一日。そうしたら猫を21匹飼っているという山梨のお友達の三上さん(全日本ブライダル協会の理事)から久々のメイルが来た。汗 (=^・・^=)
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これは、今朝こんな気持ちの良いガーデンのカフェで朝食をいただいた後にあまりの素晴らしいガーデンの気持ち良さに、ついつい外へ出たところ。。天気がよくて光の筋が射し込むのはよく見るけど、ここだけスーッとなんでしょね?

そして闘魂入魂のレッスンです。

手取り足取り教えます。天使ライセンスはこれまでの揺れるブーケジャルド認定より各段難しくそして、さらに美しいブーケを伝授します。




まだもっと伝授することがあるのですか?と昨日のブーケで驚いていたお二人・・・本日の天使ライセンス一単位目を習いその難しさと私の教える厳しさに引き締まりもくもくと。

そしてこんなに美しい揺れるブーケができました。これはまだ簡単編。いよい次回はさらに美しくなります。

ホテルの方たちが「メヌエットさんが揺れるブーケできたってよ〜」と声がかかり、そのかわいさにプランナーやウエディングディレクターのみなさんがうっとり〜と。良きもの本物はやはりわかるのだ。良いものを知るということが大切。集合写真を撮ることに!左後方に背後霊が顔を出している。冒頭の光から降りてきたようなKAORUKOの写真といい、光のいたずらとはいえ・・・いえいえい、総料理長さんでした!
総料理長までびっくりの揺れるブーケのかわいさ^^
ホテル一丸となりこの良さを伝えてくれて私も幸せ^^
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
「北京のディズニーランドから帰ってきました!」と花屋さんの社長(御主人)が入っていらして仙台駅まで送って下さり・・、私の昨日のブログ読んだといって笑っていました。汗・・憎めないキャラです。。。汗
新幹線に飛び乗り、三越本店のレッスンへと。クリスマスの一味変わったドアスプレーです。

おもしろいでしょう?
それにしても天孫降臨〜などと恐れ多くもいみじくも・・・あの写真ふしぎすぎね。
で、しっかりと先日うちの古株のスタッフが私にプレゼントしてくれたグレーの毛糸のもこもこの靴下がちらっと見えちゃっているのも、オツな写真です・・汗(先生の足が冷えないように・・と終始サンダルの私へ。)
本当にどっと疲れています。ホテルライフもけっこう大好きなんですがやはり我が家に戻ると張りつめたるものが切れて疲れが出ます。明日は娘のために入学手続きに奔走しなくてはならず夕方からはゴロリンと久々にできそうです。あ〜中国の原稿を明日仕上げるんだった。。早いこと。先日金沢で書いたばかりの連載がもう次の連載の記事が待っています・・・。。
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