小泉純一郎元総理がこんなことを言われていましたね。

「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
花もいつまでも咲いていてはきれいじゃない、ワッと散るからきれい、人も引き際が大切・・・細川ガラシャ

そして数年前に詠んだこのとうりに今回政界引退をされました。
その是非はここでは問うことはしませんが人間引き際が肝心ということばはしみ入ります。お亡くなりになるまで頑張リぬくことは素晴らしいことだけど、その頑張り方ではないでしょうか?たとえば、後進を育て、身を引くとか、私はやるだけやったととことん走り抜けたあとの穏やかな、そんなふうに引き際の美学を私も考えます。表舞台でグイグイというのはいただけない。表舞台でないところで年齢に応じたやり方・・
老齢になり「私が私が」と・・・いうのは美しいものではないと私的には感じます。でもどこを老齢と判断するか?感じるか?でも違うことだし、いずれにしても、欲徳からは解放されて達観して超越した自分でいたいと思う。だから今はそれまでにまだまだ人間臭く回遊魚のごとくマグロリーナで頑張ります。
人生の前半折り返し地点くらいの今の私だから、まだまだ道を極めるべく頑張り続けないとなりません。花の道人の道をです。
可能性に挑戦です。世のため人のための自分になれる用にもです。

小泉元総理のニュースからこんなことを考えたこの頃でした。

(余談・・・リチャードギアに純一郎さま、似ているという外国メディアで言われているの知ってる?私はなんてたってギアさまが大好き。)

本日は神奈川新聞にて某お打合せあり、プロの修行レッスンありでした。明日は三越本店レッスンです。