本日は終日、原稿を書いたり、講演のレジュメを書いたりしていました。明日はお楽しみ会食です。そう、ブログ読者ならおわかりですね!あのメンバーで集結。楽しみです。集合場所と時間は内緒。初めて連れて行っていただきます。またご報告しますね。さて、明日は何の会でしょうか〜^^
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いま作成中の上記に加えて、本日は約2時間忙しい中、スタッフや見習たちに向けての言葉も書いていた。【反省の考察】・・・とでもいいましょうか。

仕事とは毎日毎回が学びで仕事を覚えるために現場で育てることは、こちら側にしてみれば、失敗を恐れては人を育てることはできない。失敗は覚悟の上で現場に出し臨場感と緊張感を持って自分のこととして仕事をとらえ身につけて成長を祈るしかない。そう祈るように育てる。腹を据えないとならない。授業料をくださいと言ってもしかるべき育ててあげているのだ。
一日終わると反省をする。どこがいけなかったのか?何でできなかったのか?自分の何が至らないのか?・・できませんでした、すいません、今度こそ頑張ります。。。何を?どうやって?その深い深い部分を自分で本当に見つめて咀嚼して合点がいき、ストンと落ちない限りはたぶん何回も同じことを繰り返し、反省したはずなんだけど・・おかしい・・今日もまた同じことで叱られている・・情けない自分・・という繰り返し。反省は猿でもポーズはできる。口があれば言葉でも言える。字が書ければ反省文も書ける。
デモ伝わってこない・・・10人の反省文を10人10色で読んでいると、何で毎回同じ反省をくりかえしているのか?その自分の反省とはなんなのか?だからこそどうしたらいいのか?まで見つめているのか?と考える。
だから本日2時間かけて忙しい中反省文から見る考察なるものを書いてみた。スタッフと見習い10人に向けて。
新人は新人なりに、数年目は数年目なりの反省がある。反省は尽きない。常に学ぶことがあるという意味。どんな仕事だってそうだろう。人としての成長が仕事の成長。
見えない部分の指導、見えない部分に気を配るという仕事、見えない部分だからこそ難しい。でも見えない部分に気を配れるようにならないと。
心配りも、おもてなしも、気転も、配慮も、先読みも、
緊張感も見えない部分の指導。

そこをいかに導くか?が私の使命。私の仕事。