07/15: 自分を写す鏡を時折チェックするのが大切

私の分身として大物をいけてもらったりもするのでフラワーデザインの深さをどんどん勉強してもらいます。南国の葉っぱや木々などを使ってドカーンなんかもね。
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仕事もスポーツもレッスンも生き方もこれで充分という地点はいつまでもない。
まだまだもっともっとと創意工夫したり挑戦したりが次の高いステージに立てる自分を生む。
こんなもんだと思っている地点ではこんなもんだろうこの先はと感じる。とりまく人々もこんなもんだと思っている人々だから。そういう人はそういうだろう。
でもこういうことか!と奥深さや本質に触れると初めて見えてなかったものが見えてくる。
見えてきた者のみが知る見えるもの。そのとき取り巻く人々もともにやってきたもう少しあそこまで・・と挑戦して来た人と出会うから発する言葉もこんなもんだではなく、がんばろう・ありがたい・感謝・もっともっと・日々勉強・などと言う。その境地の空気の 美味しさを分かち合って。
どのステージに自分がいるかで取り巻く友人や人間関係が発する言葉をきくだけで自分の立ち居地を判断してみよう。
生きていくことの辛いことや仕事のトラブルや人間関係のつまづきも全て自分を写す鏡。修行ととらえて日々精進しているといつのまにか学んだトラブルは解決してもう同じ失敗は起こらなくなる。真摯にむきあって今自分の目の前にあることをひたむきに挑戦していれば。
自分を映す鏡全てに感謝できる自分になれるように・・ということは自分に感謝できるということ。がんばってきた自分の心に感謝、あがった技術(仕事、スポーツ)に感謝。そうすると穏やかな心に満たされ、不安や不満は無くなって来る。不安や不満はうまくいかない自分やうまくいかないかもしれないという自分や環境にたいして抱くもの。全ては自分がどうなのか?答えは今の自分の心・行動にあるということ。「私はやっている」という自覚が自分を受け入れ認め、穏やかな心を運んでくれる。
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