初詣に乗越神社へ。杉浦宮司と。いつも知らなかった日本の奥深い話や古事記日本書紀時代からの話や日本の歴史や神道についての知識など教えていただくようになってからこうして手をあわせるのも気持ちが入ります。

作曲家の渡辺俊幸先生もいらっしゃいました。今年も花と音楽とジャンルは違うけどお役目を更にがんばることを新たに誓う私たち。
 私は娘と行ったので、この後いつも忙しくしているので女2人旅と題してホテルへ。年に1〜2回ほどこうして娘とのんびり過ごすのです。遠くに運転して行くのは疲れるので海外か日本の素敵なホテルでコーディネートや空間演出などを薀蓄を語りながら審美眼を養うなどといいつつ過ごします。世界の一流ホテルに身を置くのも本当に私にとっては勉強なのです。だからそれは惜しみません。デザイナー、アーティスト、クリエーター、プロデューサー・・と呼ばれる仕事を生業(なりわい)にしているのでそれは見るもの食べるもの感じるものがすべて勉強だから。3流より1流を感じること。
ペニンシュラホテルです。香港でいつも泊まっていたけどさて日本はどうかしら?仕事柄新しいホテルを知り尽くすのも大切。ペニンシュラのウエディングの花嫁様からも依頼が入るのでね。
お部屋でくつろぐ母娘。娘の後ろはバスルーム、私がいる方はドレスルーム。傘までお部屋に常備されてます。
24階のフレンチをベースにした斬新なpeterでお食事。ペニンシュラのP(peterのPか?)がナフキンもデザートにも。
お部屋にはベッドルームの脇にこうしたりんごまでおいてあるダイニングテーブルやリビングソファーもありで暮らしているような感覚に陥りそうなつくりです。このブログ読者ならご存知のKAORUKO隠れ家ホテル・・が都内にいくつか馴染みがあって定休日のない私はたまに隠れ家で12時間くらい寝るんですが、ここもとても居心地の良い落ち着くホテルでした。明日はペニンシュラスパや伝統のアフタヌーンティーも行ってみます。お楽しみに!