01/17: 離婚・まるいちについての考察
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明日からのショーやパリコレへの体調の調整に かかりつけ医院にいきました。待合室で雑誌を読んでいたら、【バツイチ】ではなくて【まるいち】と書かれていて、いまどきの離婚した女性は「一度やってみて懲りた他力本願で生きるという精神的な甘えから脱却している」から、自分らしく自分で稼ぎ生き生きと人生を謳歌しているという考察がされていた。
それを表す現象としてカリスマモデルの黒田知永子さんの離婚により専属誌であるストーリーの売れ行きが下がるどころかあがっているそうで、共感を得るお便りが増え、離婚の読者体験談まで顔出しプロフィール出しで特集されたほどらしい。と書いてあった。
私の身をおくブライダル業界でも再婚市場の華やかになったこと。これはいいことだと思う、バツイチ、地味に、という今までの流れとは違う新しい人生を今までの反省をもとに生きなおすためのセカンドウエディング。
自己責任のもと、潔く生きるっていいわよね。デモ離婚、耐える婚、どちらを選ぶにしても自分だけ幸せに相手はどうでもいいと考えることは自分も不幸がかえってくるから、円満離婚・感謝離婚・卒業離婚がいいですね。縁あって一度関わった人とは感謝して分かれたいですね。そんなことを世相の記事を読んで考えたりしました。欧米ではセカンドファーザー、セカンドマザーと本当のパパママとの交流をうまく家族ぐるみで行っている家庭が多いそうですよ。さすが離婚先進国。いがみ合わず交流して家族になる・・のもいいですよね。
結婚とは付き合っているときが夢、結婚して一年は現実、二年目からは絶望・・というそうです。数字の一年、二年、または10年かもしれないという誤差があるにしろ、あたらずとも遠からず・・・の本音の人のほうがやはり多いはず。KAORUKOの生徒さんたちでもそれぞれの悩みを抱えてそれぞれがんばって生きている。
そう結婚は学びの場。結婚や子育てによって自分の欠乏しているところを学んだりする。だから学びとしての絶望もあってあたりまえ。
私??
もっともっと学ばなきゃとうけとめてがんばり続けて私も、はや22年。うぅー早っ!相手もげっそり同じことつぶやいてるでしょうね。^^
↓↓↓下↓の土屋王子の記事もご覧ください。お見逃しなくね。^^
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