ある企業の壮大なプロジェクトのフラワーデザイナーおよびコンサルタントを今しているんですが、私が考えるわたしが推薦する花業界の独自性のある先生、アーティストたちというかたがたをしぼってみました。もうすぐ表面化すると思いますがお楽しみにね。
それにしても花業界広し・・といえども花を見てその人がわかる・・という先生って本当に少ない。っていうか考えてみるとそれも当たり前かも。今まで右へならいで、皆同じ物を作れないといけないというシステムの中ではみ出したものを作るのはダメだという日本や中国独特のフラワーデザインが数十年あたりまえだと主におこなわれてきたし。プリザーブドの普及とともにそれさえも雑誌を広げても同じような作品ばかりで独自性はほとんど無い。「KAORUKOといえば揺れるブーケ」とか「KAORUKOのテーブルの花のフラワーアレンジメントはこれ」というようにおかげさまでわかっていただけるんだけど、だから私に質問が来て、「KAORUKO先生のほかに10名くらいといえば?」ということで、そうね・・・と考え推薦させいていただいたの。さながら特徴のある日本のトップフラワーデザイナーといっいたところ。派閥や所属を超えてこういう交流が始まると思うんだけど楽しみです。やはり、ぱっと考えて、ピッと感じるオリジナリティーやその方の浮かぶ顔。そういう花業界の人って本当に10人探すのに苦労した。私はどこの花の派閥にも所属していないからしがらみもないし、あっちをたてればこっちがたたずというくだらない悩みも無いし、また、狭い所属団体の関連では有名人という方も所属してないだけに存じ上げないからかえって自分の感性のまま選ばせていただく。全国的に知られているというのは知られていない人よりは実力と努力の賜物で人気や話題になるから全国区になるという意味においてはあてはまるだろうから、そういうかたではあるのだけど。もしかしたらこのブログをお読みいただいている花の先生のところに「KAORUKO先生から推薦されたんですけど」というお問い合わせが某企業から入るかも知れませんから、その節はよろしくお願いします。^^
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本日も朝から終日レッスン。短期集中で大阪、神戸の生徒さんたちがきています。明日も引き続きですから写真は明日一挙公開しますね。取り急ぎ今宵は美しいウエディングのメインテーブルのレッスンなどです。

1個目の青のテーブル花はバルコニーから外に向けて道行く人に見えるように。癒しの風になって。。だからこちらにむいているのは背中です。背中もきれいでしょ?