久々に渡辺俊幸先生と乗越神社へ行きました。
個々にはそれぞれが行っていましたが、ようやくスケジュールがあい、ご一緒に行きました。
本日はいつもより早いフレッシュひたちの11時半に乗り行ったのにもかかわらず、積もる話にアッという間に陽がくれて夜になりました。本日はそれぞれがある目的をもってひとりひとり時間をかけて深いお祓いをしていただきました。
ある目的とは渡辺先生のブログでそれらも発表になる日もそう遠くないことです。すごいことを目前に、ある意味をもってこの杉浦神主さんのお話を聞いたり神社に来ることは深い意味があります。かくいう私も同じですが。

これからが楽しみです。^^杉浦宮司と。

日本人としての古事記の時代からの勉強をして、ありがたいお話を聞き、人としての道を確認するためにこうした神社はあります。
本日も渡辺先生と、3人雑談の中にいろいろな答えがあり、楽しくも学び多き一日でした。

いつも車の私は久々の電車移動に窓から見える白いこぶしの花が春を告げていました。
桜に先駆けて咲くこぶしのつぼみが膨らみだす今が大好き。
こぶしの木々や桜の枝を彩る花たちはKAORUKOの揺れるブーケに似ているからぜひ今年はマジマジと見てみてね。
で、花をつけた桜の枝が風に揺れる姿はまさに彷彿とさせますよ。KAORUKOの揺れるブーケを。
本物の揺れるブーケね。

何事も本物があればまやかしがある。
人間もそう
語る言葉も見せるものも本物なのか、まやかしに翻弄されているのかを見極める見えないものを見て見えないものを聞き見えないものを感じる心が大切。

日本の本当の神社もそういう役目をしてくれるところ。
御利益を得たり、何かをお願いしたり、叶えてもらったりするのではなく、自分の心と向き合いながら
そういう自分を感じることがひいてはブレない自分を確立して自分の行くべき道やあるべき姿を自分で俯瞰してみることができる。
それがある意味御利益なのです。つまるところ自分なのです。

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明日は大阪です。
私を待っていてくれる大阪の20名の生徒さんに一か月ぶりにお会いします。