04/20: こんな素敵なこだわりウエディング。「海からの贈りものウエディング」
総合フラワープロデュースをしました。写真でお伝えしたい部分がありすぎますので花嫁さんと私のブーケはまた後日ね。
これは、ホテルの方が写真をすぐさまポストカードにしてくれました。粋ですね。私が心とブーケのアテンドをしていて花嫁さんに女優のようなオーラを出していただく為に私のオーラもふりそそぎます。^^
まずは、花嫁さんがこれだけはこだわりたいというケーキ。ピンクとキラキラ好きというコンセプトを聞いたので、私がデザインしました。どぅ?超かわいい?


そして教会装飾は黄色をテーマに、これもかっわいい〜♪と言う声が聞こえてくるのをイメージしてデザイン。花嫁さんは21歳なので、お友達たちにもかわいいといってもらえるように、ケーキとバージンロードのピューエンドは女の子うけを熟知したデザインを提案。そして絵になるように美しく




そしてそして本題の披露宴会場のフラワーコーディネートは「海からの贈りもの」というテーマです。御新郎の家業が何代も続く老舗で、海に関係したお仕事です。そしてだからこそ海に感謝を込めて・・というテーマも入れつつこんなデザインを提案したのです。

お客様のゲストテーブルです。ブルーの水と貝やひとで、そしてブルーの海のような花をゴージャスに。盛大な御披露宴なので40卓弱くらいを作ります。ヒトデを垂らしたりと、デザインに手を抜きません。どんなに大変で徹夜でも、細部までこころをこめて。

ザザザザ〜と波の音が聞こえますか?カップルのメインテーブルです。透明感あふれる粋な海です。会場が清浄の空気に包まれたとみなさん。
込めた愛は伝わるのです。花の神も降りるのです。会場と花嫁さんを彩る私のブーケや髪飾りに。^^


ゲストテーブルに見えたピンクのはこれ。お客様たちにお持ち帰りいただくプレゼントとしてピンクのバラとクマちゃんを。^^これも花嫁さんがお気に召してくださったので全員分約250名位をおつくりして。

入口に作ったウェルカムボードです。披露宴のコンセプトを一目瞭然にお見せするのがブライダルフラワープロデューサーの腕。


こんなところにも凝ってみました。ボードの中央のヒトデにです。
ヒトデにカップルにみたてたクマちゃんをとりつけて。花嫁クマちゃんは花嫁さんとおそろいのチュールレースでベールまでつけました。^^
随所随所をお二人がご覧になって「ふっ^^♪」と笑顔になり、緊張がほぐれるようにと。
おめでとう!ゆうたさんとみかさん。また素敵な花嫁姿の模様は後日お楽しみに!


25ansウエディングの取材に東京から来てくださいました。KAORUKO取材でいつもおなじみの山形さんとカメラマンの片野さんです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本当に幸せのお手伝いは幸せなお仕事です。
お二人の人生をそのまま請け負うという仕事。
幸せは結果およろこびいただいた時で、それまでの準備や制作、は緊張の糸の張りつめとうしです。なぜなら失敗やり直しは許されない瞬間勝負、医療ミスと同じですから。
二人の出会いや思いでこだわり、仕事、趣味などの中からフラワーコーディネートのコンセプト、キーワードを見つけていき、サササッと目の前でこんなのどうですか?と提案をしていきます。デザイン画を描いて。しかもダラダラ話をするわけではありません。瞬間にして心を通い合わせ繋がります。
お話をしながら手が動いていきます、絵を描いています。あふれる提案はよどみなく出ます。
この特技は誰もが驚きます。
お二人の心が見えてくるというか伝えわってきて私にはわかるのです。お二人が喜ぶデザインやテーマが。
だから1000組いても1000通りです。二つとして同じウエディングは無いのです。
件数や薄利多売を競う時代に私は年間2000組通産2万組を手掛けてきた駆け出しのころから今までの体験と実績があるから、だからこそ、今の時代、こんなご時世でも、高品質でひとつひとつ心をこめて・・・の精神と私がつちかってきた誰もマネができない部分がわかる方が多少お高くてもその【価値】に対して私をご指名くださいます。
こだわりを形に、二人の歩いてきた人生を形にして差し上げる心と愛をこめたウエディングフラワーKAORUKO流です。
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