仙台から帰宅。さすがにウエディングを土日、KAORUKOご指名のセレブウエディングを担当し、ほぼ徹夜状態で過ごし、そして神経を張り詰めながら一生に一度の晴れの日のお手伝いを心をつくしきれないほどつくしながらそして秒刻みで動くこの仕事が終わるとドット疲れます。幸せのお手伝いであるから、一生の思い出になりましたと御喜びいただいてKAORUKOさんのブログにも出れてうれしいとキラキラとみなさんがいわれたりするからやっていられるものの、擦り減る神経、目配り気配り、そして技術、チャペルと御仕度部屋とパーティー会場と作業アトリエとを裏動線で走る走るの繰り返しの体力。同時進行でいくつかのカップルを手がけ、そのかん、来月の花嫁さん、来館し、お打合せデザイン相談を手がけ記念写真を撮ったしして、また裏動線を走り走り、チャペルや、パーティー会場いくつかの進行に合わせてブーケを作り作り、会場のコーディネートに行き。脳みそは同時に10個くらいのことを同時進行で考えて
時間軸と進行表を描く。体中の眼と耳をつけて。そして自分の体を運ぶ。

そして心を使う数十時間。

そして新幹線で帰ってくる。

KAORUKOブランド契約としてこの仙台他いくつかやらせていただいていますが仙台強化月間として私が優先順位一番として契約満了までのあともう少しをつつがなくやらせていただくわけです。

でも既にダブルでいろいろな契約をまた、いただいていて、デモこの調子が増えすぎると体がもたないぞ〜と悲鳴をあげています。
やる気元気はあるのですが、体はなまものだからね。
KAORUKOさんに手掛けていただいて本当にうれしいと結婚式が終わった後に花嫁さん達が駆けよりそう言ってくださると、「だからやめられない」と思うのですが。
住んでる地域の契約ホテルいくつかでやっているのと話が違う・・・
かつて年間2000組時代は一日20件は同時進行で頭の中が狂いそうな進行をそう、ソロモン出演の際に見た人はお分かりいただいているかと思いますが、現在は件数より最高にこだわる質、ハイレベルなウエディングという方向性に変えたものの、やっていることはさらに深く、心と神経をどれだけつぎ込むか、どれだけ上質を手がけるかをKAORUKOだからと期待されるやり方。

日本全国の花嫁のために飛び回るというKAORUKOの宿命。
デモ、頑張らなくっちゃね。
いろいろなホテルで過ごす日々も慣れたといえば慣れましたが「うちごはん」が恋しくもなる。
明日は納豆にネギいっぱい入れてホッとしよう。

すてきな花嫁さんは明日御紹介します。