昨日タイがキャンセルになり、ロンドンオフィスに行くと書いたばかり。

でもそれも撃沈。なんか後ろ髪を引かれる思いがして、タイの暴動とインフルエンザの蔓延から見えない何かが私を守った。
その空いてしまったせっかくの6日間をロンドンに春以来いけてないので、夏休みを兼ねて(夏休みね夏休み^^)ロンドンに行き、ユーロスターでいつものようにパリにも足を延ばしてこようかと思っていました。

らですよ。やはり私のこの6日間の理由は親孝行にあったようです。

諸事情があり、ここでは詳しく割愛しますが、母を連れて温泉に行くことにしました。

上は神なり。。。とは神社の神主さんが教えてくださったことばです。

親、祖先、師、会社なら社長、日本国なら天皇陛下、
は神様だという教え。

松下幸之助の本にも同じことが書いてありました。経営経済の神様と言われた松下幸之助も神社の神主さんのお話からいろいろ学び神道を経営学に置き換えていたらしいから、当たり前といえば当たり前です。
(神主さんといってもいろいろあるらしいから、どの社会でもそうであるように誰に出会い、だれの話を聞くかで変わりますね)


そういう意味では、私にとって神様でもある両親に「「忙しい忙しい忙しい」でそして「うるさいうるさいうるさい」で日々過ごしていた私。

誰でもそういう人が多いと思いますが、原点に立ち止まり、大切なものを思い出させてくれますね。
娘として母に寄り添う時。
年老いて病弱になったときにそれに気がつくのですね。

音沙汰がないのは元気な証拠でお互い過ごすのが親子というものでしょうか。

たまに時間がぽっかり空いたので、自分のための逃避行でなく、そんな風に時間を使ってみようかと思いました。

とは言ってもキャンセル待ちの生徒さんのためにも私は働くことにもしました。
私に人生かけて会いに来てくれる生徒さんもいるのです。「KAORUKO先生レッスン日追加のお知らせ」で早速6日間のうち2日間は埋まることに。汗