03/19: ちょっといかがかしら?本日の取材の様子。と【《腹をくくり落とし前は自分で》】のお話


実は月2回レッスンに行っている木更津のアトリエの一角です。私は月2回しか出向かないんだけど私のいないときでもこんな風にKAORUKOウエディング&フラワーサロンとして、自由に皆さんが使います。


世界各国からセレクトしたトレンドのキラキラ物やKAORUKOブランド物やルンルコグッヅの販売も随時しております。



本日は地元の情報誌である情報彩載という雑誌が取材に。レッスン風景とかわいいサロンの一角を映しました。KAORUKO新作ブーケや桂先生のドレスやセレクトドレスなどKAORUKOがお勧めのウエディング関連のものをご紹介もできます。ウエディングプロデュースサロンですね。夢あふれる。花でも何でも小売業は大変だし、私はそういうことはやらないんだけど、夢をお売りするかねてからのKAORUKOのマンパワーのお仕事です。

こちらのお部屋はレッスンルーム。
レッスン終了後にズームで取材だから代表のお2人が写ります。発刊をお楽しみに!
そして本日の午前の生徒さん。月一回でも一年続いた方たち。午後の生徒さんを撮影し忘れました。ごめんなさ〜い。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
《一言メッセージ》
先日聞いたお話で今ミクシーはじめいろいろなブログコミュニティーに一般の誰でもが自由に書いたり個人のブログを公開したりしている中、それを面白そうな記事を集めて本にしたり、何かに使ったりということが頻繁に行われていて一般の人たちが困って抗議したりして敏感になっているとのこと。抗議と言っても見えない敵にいらだったりおびえたり困っているそう。
そういうことは本当に腹立たしくまた、プライバシーの侵害であると怒る気持ちはとても良くわかる。。。でも、デモなのだ。いつかも書いたかも知れないが、本来ネットに何かを書き込む時点で、それは腹をくくらないとならなかったわけで、ことさら自分は素人の主婦だ、一般人だと抗議するのもいまいち弱い。
私など日本国民が全員私を知っていなくても、たとえある一部の人がKAORUKOを認知しているだけでも、ネットに物を書き発進する段階でとても慎重にはじめている。発した言葉の責任や腹をくくる思いで、楽しいこともうれしいこともつらいことも厳しいこともある意味仕事のひとつとして割り切って書いているし寝る間を裂いて毎晩書くのは業務のひとつとなっている。KAORUKOの哲学を伝え、仕事を紹介しているのだ。
プロであろうと主婦であろうとその責任の度合いは自分からネットに書いた瞬間発生するのではなかろうか?時たまそういうブログを見に行くことがほんの時たまあるけど、実際私はこの事件が騒ぎになる前から「いいのかなぁ〜」と心配したりしていた。知り合いにはおせっかいながら注意をしたりもしたこともある。あまりにも無防備に日常をさらけ出したり、日記のようにたわいもない日常をつづりコメントしあうことに。そのブログ上では気の合う仲間がほとんどがコメントし合ってそれも公開になっているから、誰でもが読めたりもするのがほとんどだ。何も知らないで読んでいると高校生か大学生か主婦かはわからない。それはそれで「私を見て見て」あるいは「心の叫び」であったり、自分を吐き出すことによるリセットや明日への活力だろうから本人がよければよいのだろうが、その人が何を食べてどこへ行って何に感激しているか?が手に取るように書かれているのでちまたで揶揄されているようにたとえばその主婦なら主婦なりの生活レべルを自ら披露しているようなもので、たとえば精一杯の背伸びで脚色してもその人が知っている世界の範囲の脚色なのでそれより上の生活レベルの人からは「この程度のくらしぶりか」とか言われちゃうらしいし、また逆に「凄い」と思うかは上には上の暮らしぶりの人がいたりするので背伸びしたつもりでも笑われていることになるとか、ミーハー好きなお気楽主婦とかそういったちまたでかかれてしまったりとかしているらしい。それで憤慨している・・・とう図らしいが・・・結局は自ら書き綴ったブログはどこの誰でもそうやって見れるのであってどこの誰がどう評価しても仕方ないとはじめから腹をくくらないのならやらなければいい。それを引用されたり公開されるということで(個人名はでないらしいから事件性はないし法的にどうのも難しいらしいから)ただその周辺の人やそのまた友達とかにあれはあの人のことらしいわよ・・みたいな広がり方をしていくのが本人たちは嫌で怒っているのだという。
気持ちはわかるけど。。。でも発したのは自分だからねぇ。
そういう時に素人だからとか主婦だからとかを盾にしても遅かりしというのもまた現実。私も主婦の端くれであり、KAORUKOというプロでもあるので両者の気持ちがわかるけど、ブログって画面の向こうに顔の見えない不特定多数の人がほくそ笑んで読んでいるのだということを充分認識しないとならないという教訓だろう。それが嫌なら交換日記がいいのではないだろうか?
(といきなり時代錯誤ですが)
何事も腹をくくり落とし前は自分でつけるという覚悟がない限りは慎重に何事もしないとならないということなのだ。怒るときだけ怒るのはいけない。すべて自己責任ということを忘れてはならない。
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