07/17: 偉人の魂が教えてくれたこと


左は富士屋ホテルグループ社長の勝俣社長、右はBIA日本ブライダル事業振興会の野田専務理事

左からビューティートップ山野会長でAKIRAさんのお父様、プリンスホテルグループの社長渡辺社長





メインダイニングから見える花御殿の景色はまさに絵画のようです。華やかなパーティーが行われました。

先日気がつかなかったけど、廊下には天女の絵画があり、羽衣と名がつけられていました。

これはヘレンケラーがお泊りになるときにかわいがっていたホテルが飼っていた尾長鶏を手にした写真を先日掲載しましたが、再来館の際にその鶏が死んだと聞いてたいそう悲しがっていたのでホテルのオーナーが即刻メインロビーの柱にこれを彫らせてヘレンケラーはこれを手でなでて涙を流されたとのこと。これが本当のホスピタリティー。やるスケールが違うと今でも語り継がれている柱です。
何気なくとうりすぎていたメインロビーの階段には上り龍が。私が何も知らず羽衣を着て天女になり龍笛を奏でたのも不思議ですね。


夜歴史あるバーヴィクトリアで昭和12年ここ発生のカクテルマウント富士をいただきながらダーツ遊びをしたらそこでまた不思議なことが。
たとえば20のトリプルを目指すとか言うように小さな5ミリほどの中に20のラインのところに入れるのですが、いうところ言うところ次々に命中して入っていく私。初めてのダーツだというのに。「きっと昔ここで遊んだ魂がKAORUKOさんににのりうつったるんじゃないの〜」などと言われて・・汗

ハイ、ここは先日ご紹介の菊の間です。宮大工がつくったような荘厳な作りです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
この記念日の15日日本テレビのみのもんたの「思いきりいいテレビ」で今日は何の日?というコーナーでこの富士屋ホテル誕生の日と特集が行われていたそうです。このブログ読者は「ジョンレノンの滞在した部屋」公開のシーンでKAORUKOさんのブログで読んだ・・と思わず見たそうです。
そう、その15日もこの菊の間で昨日過ごさせていただきました。また原因不明で壊れた携帯は早速ドコモに行ったら不思議ですね・・ということでした。でも少しずつ電源がおちる速度はとおのいてきたので様子を見ます。
そして菊の間はジョンレノンだけでなくマッカーサー元帥がここで幹部会議をしたそうでその時のイスがそのままにまだあるのでした。
とにかく時空を超えて時を貫くとしたらこの空間にはまぎれもなく私とともにいたということになります。
この部屋だけでなくてもホテル中に精霊や偉人の魂の気が充満しています。
130年記念のディナーショーを企画していただけたのも光栄ですが、記念日の15日も滞在させていただけたのも大変うれしく思います。
世界中の人がだれでも知っている方々の魂です。たかが日本の花の世界でカリスマだなどといわれているようではまだまだです。偉人達の魂に触れ感じた私は花でもっともっとメッセージを残せるように精進しようと思いを新たにしたのでした。
携帯をとうしてそういうメッセージが与えられたのかもしれませんね。まだまだだよ、調子に乗らないように・・・と。
富士屋ホテルが大好きになってしまいました。
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