秋篠宮殿下の花を担当させていただきました。

昨日の皇后陛下に続き、本日は東レパンパシフィックテニスに秋篠宮殿下が御来臨です。

世界から取材も入る国際試合を日本で開催とあって皇室の方が連日御来臨です。こんなことはまずは、ありえないそうです。私も光栄ですが、重責でした。

光栄なことにそのフラワーデザインをおうせつかり本日は秋篠宮殿下のイメージを私なりに表現させていただきました。

連日で皇后さまと秋篠宮さまのためのお花をとフラワーデザインをおうせつかった時私の脳裏には悩むことなく昨日の白と光と若草色、そして今日の秋の深い趣のある感じがわいてきました。
本日は・・・


そう時は秋、そして日本の美しさ雅やかさ、艶やかさ、そして現代的モダンさも取り入れ、伸びやかながらも人生の深みをいれた、大人の秋といったところでしょうか。
私のフラワーデザインのコンセプトです。そんなイメージを秋篠宮殿下に重ねて。。

いろいろな角度からご披露いたしましょう。



こちらはロイヤルボックスのお控室です。
KAORUKOブランドうるしボールでおつくりいたしました。昨年の皇太子殿下におつくりしたデザインの際と同じ器のもちろん新しいものをです。




本日もKAORUKO先生の経歴を飾るようにご指示のもと。ありがたいことです。

昨日の作品と合わせてロイヤルボックス貴賓室のロビーです。
皇族方のほかに各国大使などが自国の選手を応援に駆けつけるので、そのためのお部屋もあります。


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そして記者会見の机の花はお揃いにしました。


陰に隠れているけどこんな子たちもロイヤルボックスのあの秋の中にいます。^^なんてかわいいの。。




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さてそういうわけで、光栄なことに皇太子殿下、皇后さま、秋篠宮殿下のフラワーデザインを担当させていただ来ました。

心を込めれば私の込めた思いが花に現れ見るかたの心に通じます。

花は作り手の心をうつすのです。

私は弟子や生徒の手ほどきをするとき、心のつぶやきまでもが聞こえ、生きてきたあり方までもが伝わり、花は正直である姿をいつも体感しています。
だからこそ、私がその方のために花を作る時は無になり、ただそのひとさしひとさしに思いを込め、繋がるのです。

いかがでしょうか。ご覧いただき皆さんは何を感じましたか?

本日はマリアシャラポワが圧勝。物凄かったです。本当にさすがの豪速球で、新幹線が走るくらいの勢いと迫力で幻の弾のごとく伸びやかに瞬速で消えていきます。
なのに、お顔はりんごくらいに小さく10等身くらいかしら。とても素敵でした。