06/08: その人を見ればそこの哲学がわかるから厳しく指導
本日はレッスンを終日行っていましたが久々の人だけご紹介ね。
若山さんは天使ライセンスのフォローアップに。赤ちゃんが離乳食になったのでママでなくても時間が持つ時(母乳以外の)に自分への精進で少しづつ活動開始とのこと。クリスタルブーケができあがりました。RUCOシャンデリアで。このほか含めて4名のレッスンを行い、その後19時半からは全国から出てきた皆さんとミーティングを22時近くまで行いました。ふ〜
明日は朝一番で神戸レッスン。
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「私たちも制服を脱ぐまでは飛行機を降りてから、たとえホテルで歩くときもチェックインするときも部屋に入るまではスチュワーデスとして気を抜いたらいけない」
「私たちも最近は足りなくて新規採用を大量にしないとならない年はハードルを低くするから、そこまで本気じゃない人までスチュワーデスになる場合もあって、デモそういう人は厳しい訓練や先輩からの怒られてばかりの指導に口答えをするような信じられない人もたまにいたりするらしい。」
「3年は指導教官にはハイとすいません、申しわけございませんのこの2種類の言葉しか言わない。心でその時納得いかないときもあっても後で考えるとそのとうりだと思うから、注意されれば謝る・・それも指導、教育」
という話のキャッチボール。こういう風に訓練されている人は厳しさも困難さもあたりまえの前提として甘くない現実を分かっていてKAORUKOの認定を取得するからこちらもやりやすい。
夢やあこがれでは勤まらない仕事の現実を知るとき、またお客様の位置では楽しくても、スタッフ側に立つということで180度違う世界の見え方を知るときあまりのハードルの高さのライセンスの意味を知る。それはKAORUKO認定もスチュワーデスも根底は同じ。
でもすべては光のための影の部分。影をどれだけきちんとできるかで光を知ることが、光を浴びることができる。
そうでなきゃなまじプロフェッショナルの世界に足を踏み入れるべきではない。KAORUKO認定ゆれるブーケのライセンスや、認定講師も含めて、名前がほしい場合は、KAORUKOとしての哲学をたたきこませていただきそれこそJALやANAの制服を着ているうちはだれがどこから見てもイメージを抱くその会社の〜こうあるべき人物像とならないといけないように、KAORUKOさんのとこの人とんでもないのよ。。と私は言われたくないから。だから日々ブログも書くし何かあれば真剣に向き合うのだ。
天使ライセンスを取得して本部スタッフになったとたんにあこがれていたKAORUKOやKAORUKOのブーケを作れてうれしい、近くでお手伝いできてうれしいという立ち位置からKAORUKOサイドの立ち位置へと変化する。
生徒さんのうちは楽しいレッスンやうれしいレッスン感動の日々であろう。でもこちら側に立つということは、技(技術)ももちろんのこと、外見、立ち居振る舞い、気転、配慮、すべてをKAORUKOの考えるKAORUKOの傍らで手伝うスタッフとしての人間像に変えていかなくてはならない。それは、かつて自分達があこがれていた時にKAORUKO先生の傍らにいるスタッフへもある種のあこがれや羨憧のまなざしで見ていたように、自分たちも観察されることになる。
「KAORUKOのスタッフがこういった・・」「KAORUKOのスタッフはこうだった」と、よくも悪くも評価をされる立場になるということ。技術のお手並み拝見どころか上記すべてに対してのチェック。
だから、天使ライセンスは取得までのハードルも高い。取得してからの維持のためのハードルも高い。本部所属登録スタッフ維持もかなり厳しい。
低くすると質が落ちるし技術のみならず心も乱れる。
本気の人しか残れないシステムになっている。
心の教育もガミガミガミガミと言い続ける。それはKAORUKOの揺れるブーケをとても大切にしているから。私も全国の更新者たちも。お嫁さんへの魔法のような力も知っているから。質や心が乱れた集団だけは避けなくてはならない。だから、少数精鋭デモある。
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