最終便で大阪から帰宅。本日のレッスンの模様は明日一挙掲載します。

最終便のJALも小型飛行機になってしまい。考えればぽつぽつしかそんな時間東京に帰る人は乗ってないのでもったいないといえばもったいないから仕方ないんだけど、消防自動車でいうジープの小型ポンプ車のようで、そういえば昔子供に読み聞かせた絵本に消防自動車ジプタ君とかいうのがあったわなんて思いだしたり・・・。今晩乗りながらこれで4回目当たったということは、この便はジプタ君に変更になったんだわとこの一年を振り返る。
そして昼間の大きな飛行機も国内線にファーストクラスができたせいかはたまた経費削減か?クラスJシート1000円追加で、いつもおせんべいやクッキーが戴けてそれが楽しみでもあったんだけど時間帯?によりだしているのか?この頃ほとんど当たらない。でもクラスJ料金は別途1000円は変わらない・・・なんて消費者の素朴な声イヤせこい声?
ずっと頻繁に乗るとアレッ?という違いが見えるから自分の仕事もそうだけどお客様は見ているということを反省する。スチュワーデスさんはこの頃他の仕事と同じで辞めないんだわねきっと・・と平均年齢の上昇気味や髪の毛を一つにまとめていなくてバサッバサッという人がいたり、しなやかでおしとやかな動作と笑顔がお決まりだった私の記憶からこの頃とうざかる・・困惑する・・・先日江原先生のブログにも書かれていたけど手荷物の収納についても人によりまちまちの支持が出たりして困惑するとあったが私もまさに同感。
本当にこの頃何が航空業界でおこっているのか?と仕事がら詮索したくなったり・・・昔乗った時驚いたアメリカの飛行機のスチュワーデスさんは、ぺちゃくちゃしゃべり腕を組み、げらげら笑い、バ〜イと降りるとき言い放つ。足も片方に重心を掛けながらだら〜んと。さすがにそこまで日本の会社はどこも乱れていないけど・・・
まだ安心だけど。

ずっと変わらない・・というキーワードは継続という努力が確固たる意志と信念を伴って持ち続けなければ少しずつ少しずつ何かが変わってしまうのだろう。
慣れという大敵はどの世界でも要注意。
本当に今日初めてこれをやらせていただくという初心が常に常に大切であるということはどの世界でも同じで、それは生き方すべてに通じるのだと思う。

KAORUKOイズムはそこをいつも肝に銘じて皆に言う。