今来年の夏くらいのことをやっています。
年が明けて、すぐの1月2月の大きなイベントがめじろおしのいろいろな構想と、媒体の告知される日本各地でのKAORUKO直接指導レッスンのメニュー。来年から始まるロンドンでのKAORUKO直接指導のメニューなどを決めています。さらっと書いたけど、ロ、ロンドン?そう、ロンドンオフィスもオープンしたら、楽しい話も成立し出して、ロンドンに住んでいるいわゆる日本を代表して駐在している方々のマダムがKAORUKOから習いたいというリクエストも相次ぎ・・ありがたいことです。ロンドンでKAORUKOがレッスンを開始。エンターテーメントとしてのショーや販売はイギリス人の方々に向けてのKAORUKOスタイルですけど、そういったたくさんいる日本人のマダムの方々へKAORUKOゆれるブーケ認定が始まるのです。そして、それこそマナーハウス(貴族の館で今ホテルなどになっているようなところ)にてKAORUKOの花とトークサロンなども始まる予定。そんなことや、ロシア、中国といろいろお話が来ていまして、私の頭の中はカレンダーは2009年、そして地図は大陸へと。

年が明けたらまた産みの苦しみが始まるし、KAORUKOの挑戦はあくなき追求。オファーをいただくことはありがたいこと。KAORUKOでなければだめというフラワーデザイン、フラワーアートを求めて認めてくださるということだから。
そして、同時進行で年内カウントダウンの様々なもようしやトーク講演、教育事業のレシピを執筆。で、それやりながら机の上のごちゃごちゃの本や書類を整理し、捨てる捨てる。。スタッフは私の頭の中を見てみたいといいますが、そう、同時進行で8個くらいはいろいろ考えながら作業しながらデザインも浮かべながら、台本のセリフの考えながら、今晩のおかずも考えながら、できちゃいます。執筆も3つくらい並べて書いていく。でもこれは江原先生もそうだとおっしゃっていて、私たちにしてみればあたりまえの行動なんだけど、むしろ不思議がられるのが不思議。
渡辺先生だってオーケストラの譜面を同時に様々な楽器の旋律を書いていくのだから、そういうことも同じこと。楽しく会話しながらすしネタをチェックして赤貝があと3つとか目で見ながら本日のおすすめネタを読みながら会話に笑う・・・みたいな。

明日は千葉の神田外語大学で私の講演があります。
内容は明日書きます。欧米では構築されてきている理論ジャンルでまだ日本では正式な学部としてはないらしいんですが、言ってみれば教育学部に属する【キャリアデザイン】と言うジャンル。
その講演を依頼されたので、私なりに、この数日このジャンルを研究し、私なりのレポートを作成し、明日はビジュアルも使いながら講演してきます。
数日で研究したというのもいいでしょ。。でもだらだらやればいいというものではない。集中して一気にやるのがKAORUKO流。明日はKAORUKO教授です。^^お楽しみに!

木更津、千葉レッスン写真はお待たせ!火曜日に一挙公開です。