先月ビッグサイトで開催された全国の写真関連の方が勉強に集まる「スタジオ写真フェア」で私が講演を仰せつかった時の模様が本になって送られてきました。


こんな感じです。

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写真てシャッターをおすだけでしょ、という感じでそんなに大差があるのかしら?と感じていた私。
デモ今回私が担当したあめりあさんたちの写真がスライドショーになってメイルで送られてきましたが、本当に今まで見たことないというような素晴らしい写真に心奪われうっとりしました。涙がたくさん出てきました。

私が思い出があり涙が出たのではなく、あのウエディングに立ち会っていない私のスタッフたちに見せてもそうでした。心を動かす写真て本当にウエディングにおいてもあるんだと実感。

声が聞こえてくる、魂のつぶやきが聞こえてくる。人生、歴史まで見えてくる、そんな写真てあるんですね。。

アメリカではそういったフォトジャーナリズムという写真の概念があるとはずいぶん前に聞いたけど、アメリカなどで活躍しているカメラマンさんの作品がこんなにも違うのを知りました。

私が講演した内容は私のブログでも御披露の花嫁さん達の美しい表情や写真は、私が花の作り手として花で彩られた花嫁さんをどう一番美しいように写真に撮るか?と自然にやってきたことをはじめ、【感性】というテーマを与えられました。走り続け流行も作り続ける私の感性とは?を五感で感じてもらう講演テーマだったのでした。