資生堂サマーキャンペーン夏美人で、観月ありさ、広末涼子、杏ちゃんがCMをやっていて、その関係でおしゃれかんけいに出ていた。感慨深く見させてもらった。この3人は桂由美先生のショーやパリコレで実際おあいしてブーケを担当させていただいた。彼女たちに合わせたブーケのデザインを。観月ありささんや杏ちゃんはパリでさよならパーティーも一緒のテーブルで楽しく語らいながら。。女優の品格を保ちとてもかわいらしく素敵な皆さんだった。いつまでも第一線で活躍していらっしゃることは素晴らしいですね。私もうれしく思います。私のブーケを持ってショーに出てくれたあの日が懐かしく思い出されました。
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中国全土むけの新聞に掲載されました。

これは実は、日本を代表して中国のブライダルフラワーのセミナーの講師を仰せつかりました。
中国は日本に追いつけ追い越せで、日本の二十年前くらいの花のかんじデモあり、一方で雑誌を真似したりするので日本の花と見間違うようなくらいのものもあり。
いずれにしても真似から入るので、格差が激しく、さらに言えば、お客様の心をつかんでそれをフラワーデザインするということはまだ皆無に等しいらしい。私がやってきたブライダルフラワープロデューサーという仕事は日本でもオリジナルウエディング時代の到来が約20年ほどまえで、花もカップルの思いを一組一組ごとに聞いて形にして差し上げるという仕事を日本で初めて系統だててやり出し、そのスクールも立ち上げた。それがブライダルフラワープロデューサースクール。全国に卒業生は多数いて皆さん各地で活躍をしている。
今業界のセミナーで私がご指導するのもこのあたり。
中国がいよいよそのジャンルをしっかり勉強したいということでお声がかかったというわけです。

揺れるブーケや商品などは真似されてなんちゃってディナズニーランドみたいになんちゃってKAORUKOがいたりしたら困るので、あくまでセミナーにおいてKAORUKOが培ってきたノウハウをご指導いたします。国はかわれどこれは教育なので、私の仕事の柱でもある教育だから、一生懸命やらせていただくことにしました。
7月22日から25日まで行ってきます。レジュメを作り過去約10年間の写真データからお役立ちのものを探したり、日々の活動が終わる夜にこういう次なる準備もしているのです。
こういうような水面下で動いている仕事は山ほどあります。皆さんが知る陽のあたる部分はほんの一時で、影の準備の仕事がどれだけ多いことか?と言うことなのです。ショーのような光の仕事も普通のフラワーデザイナー、アーティストとしては海外国内と実に日々忙しく日々進化で同じことは二度となくどんどん挑戦が与えられるのだけど、光が多いということは影の準備と試行錯誤の闇もどれだけ多いか?ということなのです。
中国全土に向けてKAORUKO始まります。