夏越の大祓(なごしのおおはらい)とは、知らず知らずのうちに身についてしまった罪やけがれを祓う日本古来の行事です。

「水無月の夏越の祓いする人は千歳の齢延ぶといふなり」という古歌を詠みながら、茅の輪をくぐります。趣があります。「蘇民将来」とも言います。
半年間のけがれを祓い、身を清め新たな気持ちで過ごせるように神様からのご利益をいただくことで残りの半年間も健康に息災に過ごそうという神事だそうです。
室町時代から続く宮中行事で本日も宮中でも滞りなく行われたそうです。茅の輪をくぐるときに∞の形に歩くのがなんとも宇宙に続く無限大を意味しているようで(勝手に解釈しただけです)なんだか神秘。
 渡辺先生の中学の同級生も数人いらして。KAORUKOファンにもなっていてKAORUKOのショーにも来てくださっています。頭上のちょうちんも面白いでしょ^^
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この半年の罪穢れ(つみけがれ)を落とせたかしらん。
付いた邪悪な物が祓われたかと思うと、清々しくはればれしました。これでもう罪穢れは近寄って来れないことでしょう。日本古来からの行事は初詣と同様にクリアしとかないとね。
お茶でもこの時期は水無月というお菓子をいただき、茅の輪くぐりを模したお干菓子をいただく懐かしい時期。

本日は渡辺先生はお友達をお連れするということでしたので一緒に幸福弁当を食べながら行くのは辞めて、久々に横浜から往復300キロを一人で運転しながら行きました。今ごろドッと運転疲れですが、明日は大阪に飛行機で日帰りレッスンの日です。
罪けがれの祓われたKAORUKO大阪参上です^^