*ブログをお休みするだなんてよっぽどのことだろうとご心配をおかけしました。
ありがとうみなさん。
その理由はまたいつの日かお話できる時が来るまでさらばじゃ。


さて。


このブログでも告知したおぎゃー献金のチャリティーイベントがありました。
山野愛子ジェーン先生とKONISHIKI(小錦)さんです。

山野愛子ジェーン先生は長年このおぎゃー献金チャリティーに賛同され多大な貢献をされています。
世界中の本当のセレブがそうであるように、ジェーン先生はこうした社会貢献に大変熱心でいらしてとても勉強になります。


このたび私にお声かけいただき、(私など足元にも及ばない一般人ですが、自分サイズで少しずつ)
私も趣旨に賛同し出演させていただくことになりました。

KONISHIKIさんはサプライズゲストというより、チャリティーに賛同し応援に駆けつけました。キッズのチャリティーイベントをおやりなので、ジェーン先生と意気投合の仲良しらしく、このおぎゃーの話を聞いて応援に駆け付け、でも気さくにゲストのように舞台にあがり観客の皆さんとも歓談されていました。
さすが素晴らしい方です。


ショーの始まりです。ショーの最中の写真が今ないので後日掲載します。


フィナーレの模様です。


私にまで感謝状をいただいてしまいました。
「心身障害児救済のためのおぎゃー献金運動に協賛されました御篤志に対し感謝の意を表すとありました。

歌手でダンサーのクリスさんです。ロス出身の日本在住20年だそうです。
流暢な日本語でみそらひばりを歌います。「おまつりまんぼ、川の流れのように」などを熱唱で、このあかるい太陽のようなパワーで会場は大盛り上がりでした


フロールエバーのカルディナス社長です。今回もこのチャリティーイベントに多大な協賛をいただきました。フロールエバーのプリを使いモデルのヘアアクセサリーを作成したち、以下の写真にあるようなKAORUKOオリジナルのプリザのリビング飾りを作りました。
そしてこの会に参加の約200名の産婦人科のドクターやその友人知人、一般の方がたがこれらを買ってくださいます。

その収益金のすべてを今回はKAORUKOとフロールエバーの共同協賛として(KAORUKOはデザインし、作成し、KAORUKOブランドの器も提供)
寄付をさせていただいたのです。

どぉ?素敵でしょ?KAORUKOブランドのシャンデリアです。
一般販売開始をしています。この器のみの販売も開始ですよ。

おかげさまで評判も良く多くの産婦人科の外来を飾ります。



これは本番前の楽屋にて。お気に入りの今持っているキラキラバッグです。かわいいでしょ。^^顔が怖い。汗


楽屋裏にてKONISHIKI さんとおくさまとジェーン先生と私。
ハワイのポーズにて。
先日偶然つけたテレビでKONISHIKIさんの特番がやっていて、本日お会いする展開になるとは知らないその時点で、私は一時間見入ってしまい、感動をしていて、お会いしたいなと思っていたらお会いできてびっくり。
番組でやっていたようにダイエット等で本当におやせになり、スマートほっそりです。私もがんばらなくっちゃ。

数年前共通の知人の某オリンピック選手のウエディングでお会いしていらいです。



【笑えたこと】
帰り際に本日の収益金を寄付するために主催の方に持参した際に「改めてKAORUKO先生と名刺交換」という運びになり、「私日本語の名詞しかないのです。ごめんなさい。英語の名刺がないかしら」と秘書に指示をされる先生。

すっかり私を日本語の上手な外人だと思っていたらしい。
そうよね。
ジェーン先生も初代はれっきとした日本人の山野愛子先生のお孫さんで、KONISHIKIさんもハワイであーで、クリスさんは、れっきとしたアメリカ人で美空ひばりを歌い、KAORUKOとかいてかおること読むKAORUKOもどこかの国の人だと思うのは当然の流れかも

汗

自然の流れでジェーン先生にお誘いいただいたこのショーの趣旨も自然の流れでカルディナス社長から夏にお誘いいただいたコロンビア大使館でのショーもそれもコロンビアの孤児に寄付させていただいた。右の写真の細川佳代子元首相夫人の主催の知的障害児の支援もそうだ。

私は自分の息子の子育てを通していろいろあった経験から、今は自分の夢の道に立って生き生き生きて自分の道を歩くようになったありがたさや感謝の気持ちを世の中の子供たちに少しでも何かの形でお返ししたい、お手伝いしたいといつもここ数年思っていた。
そうしたらこうした流れがやってきて、私らしい形で世の中の子供たちに還元できている。
これからもさらに頑張って子供の支援や夢への道しるべになれるような活動、協力をして行きたいと思います。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
おぎゃー献金

皇后陛下、秋篠宮妃殿下紀子様はじめ皇室の方々もこのおぎゃー献金に一封を投じ、イベントに賛同されご臨席を賜るということも多いというお話もホームページに書かれています。

「おぎゃー献金」は鹿児島県の産婦人科医師遠矢善栄博士が、近くに住む重症心身障害児の三姉妹に出会ったことをきっかけに、これらの子供たちに少しでも幸福を分け与えたいと考え、健康な赤ちゃんを出産されたお母さん方と、それに立ち会った医師、助産師、看護師が愛の献金をと昭和38年暮に発案されたのがこの運動の発端です。

東京産婦人科医会は、日本産婦人科医会の東京支部として、東京都の産婦人科医療の質の向上および均質化を目指し、学問的、社会的な活動を行っており、また日本産婦人科医会の事業の「日母おぎゃー献金基金」の普及・推進活動を展開しております。

パンフレットより