09/12: さきほど大阪から帰ってきました。昨日の山形の裏方ご紹介


おととい昨日と山形のトークショーに出演しましたが、そのブライダルイベントではもちろん会場中をKAORUKOの花で飾り、花嫁のブーケもKAORUKOの揺れるブーケをつくりました。そのお手伝いをかってでたのがKAORUKO天使ライセンスの有志たちです。
千葉や都内からやってきてお手伝い。勉強になるからと場を踏みます。KAORUKOグループはこうした勉強の場としてショーや撮影や収録、そしてこのようなブライダルイベントも主催者の許可を得て勉強の場にとみなが参加します。普段フラワーアレンジの先生、プリザの先生、お花やさんをしている人がほとんどですが、こうした場は個人ではなかなかもてないものですが、いかにたくさんの場を踏むかでプロ度がましますものね。
パリコレについてくる人、ニューヨークのショーについてくる人、桂由美先生のショーに参加したい人、KAORUKOのショー、山形のショー、私の本気度はすべて同じだから参加する人も勉強になるはず。
まず一歩と昨日書いたけど、極めるってとても大変。年功序列ではないし技と心の世界は自分次第。認定や資格だけとって満足してしまう人が多いのも事実。本当はそれからがスタートだというのにね。勉強し続けながらその道を極める精進は自分の引きだしをいかにふやし、体験を積み、そしてさらに勉強の精進するかだから、とても大変。デモあっちの勉強こっちの勉強あっちの認定、こっちの認定とたくさんたくさんなさる人も昨今多いみたいだけど、器用貧乏に
ならずに極めると言うことが重要。器用貧乏は長い目で見れば誰もついていってくれないのではない?この人についていきたい。この人に学びたい、この人みたいに生きたい、この人みたいな人生をおくりたい、この人みたいな生き様・・と言うような人を思い描いたとき、器用貧乏で極めていない人に魅力は感じるかしら?
一見いろんな勉強や資格をもってますって間口を広めてたくさんの人に対応してたくさんの人を取り込めるって計算するのかもしれないけど実はその逆に人は魅力を感じるのではないだろうか?
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