05/28: 明日顔を出します。??
「薫子ちゃんは綺麗な顔をしているんだから前髪をあげたほうがいいのに」と先日ある人に言われたから。^^
うぅ?私が綺麗ですと?たとえお世辞にしてもうれしいですよね。若いころならともかく今は年と共にむくんで垂れた顔に自信のかけらもないから前髪を流しサイドの髪を下ろし、顔を半分かくしているような私。そう顔に自信なんてないからアイラインもぐるぐると書きアゲハメークですね私。
若くないのにアゲハメークとは。汗
母はよく私を「ゲゲゲのきたろうみたいだから前髪をもっとあげなさいよ」と言っていた。
これで二人目に言われたから明日は少し前髪をあげるか切るかしてみようかな〜と思います。25年前からの私を知っている人に言われたから少し若いころを思い出して顔を出してみます。
二の腕や足も隠しているよりは出した方が引き締まるというしね。顔もかしらね。
では明日はイメチェンの私をお楽しみに。
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05/26: 最新の私?

少しは痩せて見えますか?
いったいいつダイエットなどしていたの?と画面の前の皆さんの声がきこえます。ダイエット放棄歴7年と豪語していたのに?と。^^
田原カメラマンの腕がよっぽどいいのですね。というかアートディレクターの西田さんの修正の腕が良いのか?
う〜〜ん修正していないということを願って。
これが最新の私です。^^
お気に入りに加えたので、KAORUKOホームページのトップをこれにしました。
昨年のシャネルベージュでのフラワーショーの時に撮影した時の白い私から差し替えです。これより大きく見れるので行ってみてね。
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05/26: 写真・カメラマン業界最大のフェアから講演依頼。。
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プロカメラマン対象の写真関連の国内最大級のフェアからお声がかかるとは。
実はこの企画は水面下でオファーをいただいていましたが、最近はカメラマンの田原さんとも知り合ったりとカメラマン御縁が押し寄せています。^^
面白いですね。写真業界に御縁が。
そう、ここでウエディングフラワーを手がける私の感性でブライダルフォトについてを語るという初めての依頼。頑張らなくっちゃ。

こんな風に評価していただいているなんて光栄でございます。
)<%さらにこんなご紹介分まで・・・照れますが頑張ります。
〜ブライダルフラワーのカリスマ。潮流の揺れるブーケを創り出した感性で女性らしさの本質を語る〜とあるではありませんか。汗
女性らしさの本質を語れるように努力しますハイ
でも私のブログをご覧の読者の皆さんなら私ならではのお嫁さんを輝かせるブーケとのポージングを知っているわよね。それを独自で勝手にKAORUKOブログ風にお嫁さんにご指導していたのも意味のある流れですね。
「私がブログでやるようにね!はいポーズ」と顔のところで撮ってもらうあれです。私のブログを見ている花嫁さんはこのかけ声でちゃんとおやりになります。
そんなあたりを語ろうかしらね。^^
以下資料より抜粋引用
〜 本格的プロフェッショナル映像ビジネスフェアとは〜 プロフェッショナルフォトの総合展覧会。
「スタジオ写真フェア」は、最大規模のプロフェッショナル映像ビジネスフェアとして開催されます。
いま写真業界で一番元気のあるフェア、ビジネスに直結する唯一最大のBtoBフェア、スタジオ&ウェディングの撮影分野からさらに映像関連分野までを網羅。ことしもさらにエキサイティングなビジネスステージを提供いたします。
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05/24: 「花も花なれ、人も人なれ」ご紹介


スペシャルオリンピクス日本名誉会長の細川佳代子さまからです。(注:サインの文字は佳良子にされているそうです)
御存じの通り、細川護煕元総理大臣の奥様です。

「私の心を豊かにしてくれた知的障害のある方たちが暮らし易い社会は すべての方たちが暮らし易い社会であると思います 」
と書かれていました。日本では“障害のある人が当たり前に社会参加できている”と理解している人が二割に満たない。それを、2015年までに残り8割の人にも理解してもらえる、“誰もがいきいきといのちを輝かせて生きる社会”“誰にとっても幸せな社会”を作るという「勇気の翼 インクルージョン2015」を立ち上げ、さらに邁進していく。〜出版社の内容紹介より〜
「包み込む社会を目指して」ということで2008年 には「勇気の翼 インクルージョン 2015」を設立 されたそうです。
そして「この本をとうして一人でも多くの方にこの活動を知っていただきたい」と結ばれていました。
私はまだ全部を読んでないのですが取り急ぎブログにてご紹介させていただきます。
私と佳代子様の出会いは1996年です。
1994年に立ち上げられた「スペシャルオリンピクス日本」がまだ日本でほとんど知られてい無い時代その立ちあげに尽力された日本の経済界の方々のうち私の懇意にさせていただいているある方の(細川元首相の中高大学の後輩のかた)御縁です。
そのほかにも「世界の子供にワクチンを」などのご活動で奔走されていらっしゃるお話も伺い、私も非常に感銘をうけ、私にできることはないか?と1998年の第一回KAORUKOフラワーショーにおいて私の初めての処女作「花の人・薫子の世界」という本の出版記念パーティーを開催しその際にパーティーの収益金のほんの一部をこの活動に寄付させていただいたり、
また2001 年 映画『エイブル』制作 (知的発達障害のある方の実際のドキュメンタリーで素晴らしい可能性を秘めているということが伝わる感動の映画です)際にも本当に末端の微力ながらKAORUKOの会社として微々たる金額を寄付させていただいたりしました。
この映画の最後のロールスクリーンには弊社の名前も登場するんですよ。


その「花の人・薫子の世界」ではこのように寄稿も頂戴し掲載されています。
私も自分の息子が小学校の一時期と中学校になってすぐ不登校になり精神的苦悩を家族で向き合った経験があります。
いつも書くようにそう言う体験があるからこそ、子供たち、青少年の教育活動・・・心の教育や導きなどにとても人ごとでない切迫感があり、何かお力になれないかといつも考えています。
KAORUKOの始まりの頃の第一回フラワーショーの主旨のひとつであった御縁もありあれから11年KAORUKOとして走り抜けてきましたが、届いたこの本のもつメッセージをしっかりと受け止め何か小さいことでもできることを考えていきたいと思います。
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05/24: 祈りを込めて
土日の朝はそんな朝です。
魚屋のように早起きをして花を花瓶からだしワイヤリングをします。私の揺れるブーケは作り置きができないから、その日の朝に逆算して作業を開始。
花首で花を切る作業は「KAORUKOさんは臍の緒を切るようだと言われたことがある。
はさみで切った瞬間命が吹き込まれるのだ。そしてワイヤーを一本一本挿し保水をしてテープを巻き私の心がつむいでいく。
ブーケを組み立てる作業は私の心と花と花嫁さんを私の手が一体化させること。花たちは意志を持つように可憐に無垢に私の指先を経て動き出す。
花嫁さんがこのブーケをもってどうぞすべての不安を祓い幸せのオーラに包まれるように。どうぞお幸せになって下さいと祈りを込めながら組み立てる。
私がお会いできる花嫁さんは限界があるけど、私の手がつむぐブーケに私のすべてをこめてブーケを作る。
それは私の過去も現在も未来も込めて。今の私を作った今までの道の果ての今日という瞬間を。
だから見えないものが私のブーケにのり花嫁の心に届く。
どうぞお幸せにと祈りを込めて私は今日もブーケを作る。
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05/22: 浄化の日サロンのお祓い
私はすっかりナチュラルモードで貴重な映像です。海外でオフの時にしか着ないような洋服と素の顔・髪で。


これは外回りのお清めでお神酒を家一周と車にまきます。
見えないものをお祓いできれいにしていただく前に見えるものを一層きれいにします。
つまり御奉仕のお掃除です。ドブの中も家の裏も砂利の中の草もすべてきれいにと言って。こういうことをとうしてスタッフたちの心の中が見えてきます。
言われたところだけを完璧にやるのでいいのか?
ちょっと待てよと隣の家のドブもやるか?
ドブの中はきれいにしてもドブのヘリにのびた雑草をどうするか?
敷地ではない道路は?
植木鉢の中の小さな雑草にも気がつくか?
積もった枯葉はどうするか?
育ったオリーブの花が道路一面に細かくゴマを散らしたように散っているのをどうするか?
思いがけない勝手口の裏にみつけた猫の糞をどうするか?
など。
黙って見ていると面白いことに気が付きます。
一事が万事で、見えているはずなのに気がつかない人、気がついたけどやることまでに及ばない人、全く気がつかない人、
気がつこうとしない人。
仕事の場で私のフォローをしているときの仕事ぶりでいつも注意されることと重なるから面白いです。
つまりは心で見ているか?脳みそで考えているか?目の前のこと以外広い視野でアンテナを張っているか?
こんな掃除ひとつでも学びがあります。



そしてなんと、ど根性パンジー今年も!もう一年たったのね!またこんなところにたくましく、そしてけなげに可憐に咲いているなんて。寒い冬も熱い夏も乗り越えてまた同じアスファルトの隙間から顔を出している。
こんなところにも学びがあるねと。
オリーブの葉の下の方黄色い小さい点が見えますか?
そしてなんとこんなところにもサプライズが!
玄関脇のお花の道具をしまってある棚の上はかご置場。その籠にぶら下がっているとっくり上のものが。
実によくできた、はじめからこのかごにこのようにコーディネートされているかのようなこれは?
そう蜂の巣なのでした。
凄い芸術作品のようです。誰も気がつかずにこんなところにいつの間にかできていました。
コツコツコツコツ蜂が作ったんだわね。
こんなところにも学びがあるねと。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
お祓いをしてもらい一同心機一転また明日から頑張れそうです。本来は年が明けた節分過ぎに来ていただくべきところでした。
が、今になってしまいました。汗
そしてお祓い後はありがたいお話を杉浦宮司からいただき、とてもいつもながら深い学びをいただきました。
コツコツコツコツ自分の足で歩くしかない自分の人生の道。お祓いをしていただくからと言って御利益があるかと言えば、それは無い、デモ自分の足で来て掃除もしていろいろ気がつく、反省をする、自分を見つめる、それだけで半分は御利益。結局は何もしないでアグラかいて努力しない苦悩しないで誰かに助けてもらおう、神様お願いって言ったってそれは誰も助けない。
自分で一生懸命やってやってそれから。
すべては自分の足で自分の道は歩くしかないのですと。
草取りも、蜂も、パンジーもそういう教えですよね。勝手に私が思います。
コツコツコツコツ積み重ねて形ができて心が入る。
その先生の技術も生きざまも真似から入り寸分たがわずできるようになって初めて心が入る。先生の手先だけ見ていては先生が次に何を必要とするか?先の先を読み、次になにが必要か?を感じて動くことすらできない。自分の手先だけ見つめて作業をしていて先生の手すら見ていなければなおしかり。
手となり足となることができるようになり、自分もまたできるように向上するためには、自分の目の前の作業だけに没頭していたら勤まらず毎日叱られてばかりの繰り返し、なぜうまくいかないのか?なぜ同じことができないのか?
スタッフたちもそのヒントをいただいたようです。
KAORUKOのスタッフで居るということはKAORUKOが日々次々と新しい挑戦の仕事を与えられたり、グローバルな動きの仕事や一流の方や現場での仕事ばかりであることから、スタッフたちも日々成長出来なければついていくことが残念ながらできない。そのヒントを。
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05/22: 日本一の上質ブライダル撮影
KAORUKOのフラワーコーディネートも肝入りです。


こちらはヘッドにつけるさりげないチビメリアです。

田原さんが渾身の撮影を。そしてアートディレクターの西田さんは、インタビューです。動画配信もされますので。


私とけんすけさんが撮影の合間に「ちょっと待った!」とはいりこみお互いの持場を直します。完璧を追求。計算されつくした自然を出します。

こんな風に最後の撮影は楽しそうに動画です。
揺れるブーケをかわいいと言ってはしゃぐ感じです。ラリラリラ〜〜ンと弾みます。ブーケも一緒に踊ります、はずみます。
揺れるブーケはこんなに振り回して、こんなに見えないくらい揺れても形状記憶のごとく元の形に戻ります。
振り回すくらい揺らしてぐちゃぐちゃに原型がなんだかわからないくらいに壊れるのはまがいものです。
みようみまねや認定とらないで、あるいは認定とっても極めずに途中挫折していくブーケは乱れていきます。見抜くのはあなたです。^^
こんなに揺れても元通りになる形状記憶の揺れるブーケ。
花嫁さんの心と呼応して揺れ、そして花嫁さんのドレスや体のラインにまとわりつくように一体化し、そしてどこから見ても美しいのが揺れるブーケ。そうただゆれているだけではないのです。計算されつくしたテクニックね。
花嫁を限りなく美しくピュアに輝かせます。
花たちも楽しそうに笑うのです。



そして本もののゆれるブーケの見分け方は作り手の心がピュアであれば花と心が融合して肉眼では見えなくなります。
ほらほらね。
ぎっちりブーケが見えているようでは心もブーケもドロドロです。限りなく透明感を増し、そしてやがて見えなくなるのです。そして見る人の心のピュアさも投影されます。見えていないあなたはピュア度が高い人です。
浄化のブーケお祓いブーケと言われているゆえんです。
ほんまかいな。
んなばかな?揺れるブーケ都市伝説です。^^信じるか信じないかはあなた次第です。^^笑


本日はこのくらいしかお見せできないの。
これは昨日ご紹介の新聞発表のブライダルプロジェクト、の撮影。ウェブ用です。ここでは田原さんの写した完璧に美しい映像で動画も写真も見れます。
KAORUKO定番のベージュのバラたちを使いKAORUKO色のブーケ。KAORUKOブランドブーケです。
最後撮影が終わり記念に。うぅ私だけスリッパではないか。
これは私と仕事した人なら今ごろ画面の前でうなっているでしょう。。そう私は仕事の時はハダシになるのです。そして御持参のマイスリッパは某私の都内の定宿隠れ家ホテルのスリッパ。これがわかる人はかなりホテル通。
そのホテルのメンメンはうなっているでしょう。
そして長時間の撮影後は打ち上げです。チア〜〜ズ^^さすがに一番活躍のカメラマンはプツッと糸が切れたようです。^^笑
私はジェシカちゃんと並んだらヤバッやめときゃ良かったわ。。汗。。


この某レストランのこのピッツァはナポリで開催の世界大会で見事優勝した腕とレシピだそうです。この手はけんすけさんの手です。
そしてチーズを燃やして溶かしリゾットを作るところ。
私もよくやります。帰宅が12時を軽く過ぎ、それから数時間かけてこのブログをやっているというしまつ。
明日も朝から楽しい浄化の日です。さて明日は何でしょう?
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05/21: プロジェクトが新聞にドカンと出ました。
と言ってもただダラダラ余暇を楽しんでいるのでは無く、限られた束の間の時間にとある大切なお話です。2時間くらいに束の間のお話です。それでもためになります。
そしてその前もあともバタバタと忙しくしています。
昨夜は本日の大切なお友達とお会いするためにブログも忘れていました。珍しいことです。大切な何かは内緒です。トップシークレットです。^^
そんな日もありますKAORUKO数年に一回くらいは^^
さて発刊されたブライダル産業新聞の記事です。かねてからこのブログでも小出しにご紹介していたあるプロジェクトという件です。ブライダル業界の革命革新というところです。時代のニーズが今こういう時代。変わりたい、変わろうとしているホテルにお答えするプロジェクトです。光栄なことにフラワーアーティストではブライダルフラワーの旬な人日本を代表する・・などということで僭越ですが私をお選びいただきまして、これからこちらのプロジェクトでも頑張らせていただくわけです。仙台の契約もそろそろ一年が終わるので、さて次はまた全国の変わりたいホテルのブライダルフラワーのため、花嫁のために参上いたします。^^



この写真のカメラマンから送られてきた写真の現物はこれです。いかがざんしょ?
田原さんの作品です。^^
明日はこのチームでモデルさんの撮影があります。
またブログ報告しますね。
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05/18: お幸せに!KAORUKOの念を込めて!
ブーケと会場装花もこだわった方たち。オリジナリティーたっぷりと。
ブーケもオートクチュール。バラにキラキラを入れてKAORUKOブーケで定番人気のくるくるグりンを3Dに取り入れたブーケや、オフホワイトのカラーやバラを入れて、やはり3Dくるくるグりンを入れたブーケ、そしてエレガントなベージュのバラたちにrucoパールをいれたブーケ。皆さん最高に美しい幸せの笑顔ですね。^^私もしあわせです。^^




ダイジェストで。。
花嫁さん達のリクエスト満載です。今週は海の思いで風とかモダンクールはなく、かわいいもの好きやエレガントタイプの方たちでした。ガーベラがお好きな方が多い週です。
我が家にようこそ風のウエディングやカフェ風ウエディング、そして可憐な野の花風ウエディング、グリンとオレンジ大好きレストランウエディング、そしてピンクガーベラと緑をこよなく愛する大好き花嫁さんウエディングなどなど。
一日駆けまわりながら、会場のお花をセッティングして、コーディネート、そして揺れるブーケを作り記念写真。こんな感じでたくさんの花嫁さんがKAORUKOデザインのお花で幸せに一歩を踏みました。おめでとう!










)<% 御披露宴がおひらきになり、お帰りの際にホテルのロビーで私が通りかかるのを見つけた花嫁さんは必ず小走りに「KAORUKOさん!」とやってきて、どんなにうれしかったか、ブーケや会場のお花が満足いったか、お友達に自慢できた〜などと口ぐちに言うのです。
一生の思い出の中にKAORUKOがひそやかにいれること。こんな醍醐味はないですね。徹夜でも神経張り巡らせようと、駆け足で秒刻みで駆け回ろうと、だからやめられない、この幸せのお手伝いなのです。
()%>
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05/18: 全国の花嫁のために
時間軸と進行表を描く。体中の眼と耳をつけて。そして自分の体を運ぶ。
そして心を使う数十時間。
そして新幹線で帰ってくる。
KAORUKOブランド契約としてこの仙台他いくつかやらせていただいていますが仙台強化月間として私が優先順位一番として契約満了までのあともう少しをつつがなくやらせていただくわけです。
でも既にダブルでいろいろな契約をまた、いただいていて、デモこの調子が増えすぎると体がもたないぞ〜と悲鳴をあげています。
やる気元気はあるのですが、体はなまものだからね。
KAORUKOさんに手掛けていただいて本当にうれしいと結婚式が終わった後に花嫁さん達が駆けよりそう言ってくださると、「だからやめられない」と思うのですが。
住んでる地域の契約ホテルいくつかでやっているのと話が違う・・・
かつて年間2000組時代は一日20件は同時進行で頭の中が狂いそうな進行をそう、ソロモン出演の際に見た人はお分かりいただいているかと思いますが、現在は件数より最高にこだわる質、ハイレベルなウエディングという方向性に変えたものの、やっていることはさらに深く、心と神経をどれだけつぎ込むか、どれだけ上質を手がけるかをKAORUKOだからと期待されるやり方。
日本全国の花嫁のために飛び回るというKAORUKOの宿命。
デモ、頑張らなくっちゃね。
いろいろなホテルで過ごす日々も慣れたといえば慣れましたが「うちごはん」が恋しくもなる。
明日は納豆にネギいっぱい入れてホッとしよう。
すてきな花嫁さんは明日御紹介します。
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