04/25: ゆっくり時間が流れた日。
千葉で仕事の某打ち合わせがあったのでそれに合わせて久々にお宅訪問、イヤお宅拝見です。20年前に結婚と同時に新築した家をまた新しく壊して建て替えたというのでお邪魔して。すっかり昔のガールフレンズに戻り語り合います。こんな風にお友達の家でお茶するだなんて15年ぶりくらいかも。マジです。本当にこんな時間は持てませんでした。「遊びに行くね〜」なんてノリは。


しばしばこのブログでもおなじみの女医のビーこと、さなえさんです。産婦人科医なので私の体調管理役。。^^御主人は泌尿器科医。二人のウエディングは私の初期の貴重な作品さ。^^
以前は大学病院などで忙しく昼夜なく活躍していましたが、今は主婦も充分楽しみながら、時折病院にも勤務という半主婦半医師というところ。いつも私のショーも来てくれて陰で応援してくれています。
人が青春しているときにがむしゃらに医師の勉強をして頑張っていたそう、だから、今は主婦も母も、医者もどれも楽しみながらのスタイルを選んで実に幸せそう。
人間いつの段階で、必死になってこれ以上頑張れないというところまで頑張ったかでその後の人生が決まると思う。そこをとおらずして人は「いいな」「うらやましいな」と言うが、「人の何倍も頑張ってきたもの〜」ということを胸を張って言えるかなのだ。


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そう、本当の友達って影ながらなのよね。自分が来てます!というパフォーマンスはしない。来てたのを私が気がつかないくらいの存在として暖かく私の成長を見守る。
私にはKAORUKOさん親友、友達〜と言ってきてくれる人がたくさんいるけど、ありがたいことではあるが、友達と仲間、知人の定義を最近考えるようになった。そのほとんどは知人であり、良くても仲間なのだ。
「挫折とは人間関係をふるいにかける良い機会であり、
人は良いときは誰でも近寄ってくるが、悪くなると(挫折)離れていく人がほとんど、最後までかたわらにより添う人が友達」と昨日とあるニュース番組でコメンテーターが言っていました。
本日その件の記者会見がありましたが、挫折を乗り越えて本当に頑張ってほしい。国民にショックも与えただろうけど、お酒に関しての若い人への教訓も与えたり、考えさせられることも多く与えた。立ち直ってばねにしてほしいと祈るような気持ちでテレビを見ていた。
お話は少しそれたけど、そう、友達とはそんなにたくさんはいないのだ。でも素晴らしい仲間や知人がいてくれる、それもまたありがたいことなのだ。
薫子ちゃん(や、かおちゃん)と私を呼ぶその時代からの友達がKAORUKOになっても影ながら応援してくれている、そんなひとりのビーさんなのでした。
帰りは木更津経由で帰宅でした。
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「天皇皇后両陛下 素顔の50年」について
渡辺先生ブログへ。
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