先日のこと。ある50代の生徒さんが私に言いました。「私KAORUKO先生のおかげで夢への一歩を踏み出せました!」と。「先生にサインをいただいたときKAORUKOの字の横に‘‘夢‘‘って書いてくださったとき「私夢がないんです」って話をしたの覚えてますか?先生に専業主婦でずっと来て別段これといった夢もなく自分の人生はこんなものだと思っていて、それが夢?と初めて考えたときもういまさら・・ってようなはなしをしたと思います。先生のレッスンに通いだしてお部屋に飾ったり友達に見せたりそれだけのために習いだしたんだけどここに来ると元気をもらえて、先生がよく言われたり本に書かれている「思いは叶う」という言葉に、私も自分の夢ってなんだろうって考え出しました。「気づきの始まり」とも先生が本に書かれるようにまさに自分は今そうなのだと思います。どこか劣等感が自分の中にあった毎日でもう50代だし・・とあきらめていたんですが、先生のおかげで夢を見つけました。考えるようになって自分のやりたいものが見つかり一歩を踏み出せました。レッスンに通って先生に合うのが元気やパワーをもらえてがんばれます!「先生の方がかなり年下なのに私のほうが子供みたいで」と恥ずかしそうに笑う笑顔はキラキラと輝いていました。先生の影響で自分の考え方や人生の取り組みが変わって毎日の心が変化したから今度は自分もそういう存在になりたいと思い心理カウンセラー二なろうと思い学校に行きだしました。とのこと。別のある生徒さんは55歳で、「先生!私55歳だから今年はGO!GO!」 だと言ってさらにいろいろ挑戦するのだと言ってもっと勉強したい」とがんばっています。エネルギーにみなぎっています。

先日五木寛之さんの林住期という本や五木さんのお話をテレビや新聞で読みましたが人生は50才から・・が本当の自分のやりたいことをするとき・・ということで家族も子供も育ち妻や夫という役割が終わり、本当に自分のやりたいことをやるじきが70代くらいまで始まると言うようなことでした。さらに家族も一度解体してそれぞれ個々に暮らしたり離婚も悪くない。離婚しないまでも自分として生きるというようなことにも進言していました。
老後の生き方は若いときの生き方の反映だとよく言います。老後のために何をするか?ばら色と言わないまでも自分らしく意気揚々と精神のバランスを保ちながら暮らせ生きがいのある生活をするために過去からの積み重ねが未来なのであるのだからと思います。50代からでも遅くない。まだじゅうぶんに若い。「これからが自分の人生!と思ったらわくわくしちゃってます!気づきを与えてくれてありがとうございます」と少女のようにかわいかったです。
生徒さんは20代30代40代と若い方も多いですがこうした50・60・70代の生徒さんも多いんです。
私もいろいろなことを学ばせてもらっています。でも人間はある段階から実年齢より魂年齢だと思います。魂年齢についてはまたいつかお話します。(または私の著書まで)